2回戦へ
1回戦はおおむね順調に推移した、というところか。それでも東海は案の定筑波に苦戦し、帝京は関東に(当初の予想とはうらはらに)苦戦。はずしたのは摂南。ダメだったか~。天理、意外としぶとい。
で、2回戦。有利な大学はあるが、4試合すべてにupsetの可能性はある、と見ている。
1.慶應-法政
法政はとにかく点を取る、というところがすべてか。ディフェンスが悪い、という声があるので守りあいでは分が悪いか、と。慶應は福岡相手に後半緩んだのを薬にできるか?順当なら慶應勝利。法政は35点以上取れれば勝機あり?
2.東海-天理
ここはいくらなんでも東海が勝つと思うが、今年の東海は期待を大幅に下回る完成度。2日の準決勝までに変貌しないと今年もベスト4で終わりそう。そのためには手を抜けないどころか、貴重な実戦の機会。天理はディフェンス次第だと思うが、関学にもちぎられるディフェンスでは東海には通用はしないかな。
3.関学-明治
関学有利、という声が大きい。実際のところはどうなんだろう。FWは100kg超級で大型化しパワフルではあるが、去年に比べるとディフェンスが悪い。長野という飛び道具も生かしきれていない(密集近辺で勝負しすぎる)。案外脆いんじゃないか、という危惧あり。明治は帝京戦直後はもうシーズン終了、という雰囲気だったが、早稲田戦で覚醒したか?拓殖戦は確かに7点差だが、ロスタイムまで19-5と安定した守備だったようだし、覚醒を期待したい!ここは強く!早稲田戦並のディフェンスを維持でき、FWが押されても辛抱できるようなら勝機ありか?明治はなんとか関学を20点以内に抑えたい。それなら勝機あり?
4.帝京-早稲田
帝京は一昨年までの「守備はいいけど攻撃力ゼロ」というダメバージョンに戻ってしまったのか?去年で確変した、と思ったのだが、面子は去年の水準を維持できているはずなのにダメ。慶應戦もオフェンスの19点は取れなさすぎ(おまけに前半はゼロ?)。関東戦もやっぱり取れない。ということで今年はとにかくディフェンスに徹するしかない?早稲田も決定力の無さは悲劇的で(立命相手にたったの38点とは・・・・)、普通の強いチームになってしまったか。というわけで攻撃力に乏しいチーム同士の一戦。ポイントは20点以下に押さえ込めるかどうか。望ましくは17点以下。帝京は山中1人をつぶせば行けるんじゃないか、とは思うが早稲田勝ちを予想。おそらくここの勝者が決勝行きでしょうね。