Neujahrskonzert 2009
今日やったこと。
1.今年1年の研究計画の大まかな方針を決定。研究室での所信表明演説作り。
2.中旬に予定されている研究プロジェクト採択面接の準備(当初の計画では弱いと思うので補強のための付加的な計画を練っているところ)。
3.「ヨーロッパの都市はなぜ美しいか」をのんびり読む
4.Neujahrskonzert鑑賞。
5.ベルリンフィルのジルベスターコンサート(録画)を見る。
で、Neujahrskonzertだが、指揮はバレンボイム。正直もう呼ばれないのでは、という感じ。選曲は名曲をそろえてカルロス的な並びを感じるのだが、とにかく音楽が「重い」。やっぱり向いていないのでは?ハイドンが一番よかった、というのではねぇ。あと気になったのは細かい音楽 の彫塑が甘いことと大雑把な音楽作りな部分がウィンナーワルツには合っていない、ということかな。ワーグナーなんかを力づくでねじ伏せるには向いているようにも思えるが。ということで入り込めないまま終了。来年はプレートルだそうなので「熱い」演奏になりそう。問題は高齢、ということで万一の場合のバックアップは誰になるんだろう(たぶん毎年バックアップは契約していると思うのだがわからない・・・・)。
以上2009年最初の日。ちゃんと研究も勉強もして意気込みを見せてみた。