2題
ワイルド・ソウルはあっといまに読了。
終盤、ややご都合主義なところがあって★5つというわけにはいかなかったが、サスペンスとしてでなく社会派小説とみることも出来るこの小説の存在意義は十分にありそう。
日曜は夕方に散歩した。お茶とワイン(すごいとりあわせ)。1軒目は前田珈琲(明倫店)。明倫小学校の跡地を利用した複合施設に入っている。面白いのは職員室だか教室をお店に改装してあるところ。なんとなく落ち着く。ケーキがどれも美味でシフォンケーキと桃のムースをつまむ。桃は季節感があって軽めでおいしかった。
そのあとさらに散歩を続けて買い物をし、帰宅前に最近(?)できたワインバーで1杯だけ。「Deux Cochons」というお店。スペインのサラミをつまみにブルゴーニュの白を1杯だけ呑んで帰宅。
ワインはどうもオーガニックらしい。この前見た映画「モンド・ヴィーノ」でパーカー主義で世界を染め上げるワイン界のグローバリズムに反感を覚えたので、こういう地味(テロワールっていうのか?)に満ちたいい意味でマイナーなワインをおいている店は応援したい。
