研究会終了
自己採点は85点。自分の近年の発表の中ではいいほうだった。理由は簡単で、間際まで表現も内容もデータも凝りまくったからなんだろう。
発表後の議論は、専門家が少ない(というか自分がほぼ世界一)であることもあってあまりいい質問もなかったが、これまでライヴァルだったオランダ人研究者ともそれないにお互いの立場を理解できて分野のすみわけもでできたのは収穫。あと、世界のこの領域の研究者(ノーベル賞受賞も含めて)に自分の立場と成果と力を示すことが出来たのも収穫。最後の某大物のコメントにも自分の内容が少しだけあったのは前進だったか。
ということで努力は報われた。研究会後は共同研究をしている畏友と食事しながら議論。来年度の研究体制の確認をして終了。二次会のワ インバーは秀逸だった。店の名前を覚えていないのがミス。