スペイン料理は経済的
土曜日は大学オケの親友K.H.氏ご夫妻と忘年会。今年はずいぶん4人で飲み食いしたなぁ(笑い)。来年もどうぞうよろしく。
今回は第一候補のお店が貸切、ということで前回非常に美味で全員一致でA判定をしたスペイン料理店へ。「ティオペペ」というところ。移転する前は市内のど真ん中にあったが、移転して京大の近くになった。そこは昔、ものすご~く愛想の悪いオヤジがやっていた定食屋とも居酒屋ともつかない店。店は見事に改装されていて大変内装がよい。料理も量が少なめなので小食4人組にはありがたい。いろいろ食べられるから。おまけにスペイン料理は安いのがいいなぁ。今回もずいぶんいろいろ食べて飲んだわりには1人5000円しなかった。魅力的だ。東京でスペイン料理に行くとそうはいかないので(東北沢の某・代々木八幡の某など)、やはり地の利(日本語おかしい)なのか。ともかく大満足。
日曜日はいろいろ肉体労働をして疲労したのでガテン系の食事がしたくなり「つじとみ」にて焼肉。ここはお客さんが多くなると一気に店員が混乱し対応が遅くなりファミレス的になる、という問題点があるが今回もそう。なんだがバタバタしていた。ちょっと不満。値段はそんなに高くないし肉もまずまず美味しい(でも「はつだ」と比べると雲泥だ)のにもったいない。珍しく外食してしまい、やや太ったがすぐに減量できるだろう。12月もテニス頑張らないと。最近サーブの精度が悪くなってストレスなんだが(多分、トスがばらつくことが原因、と解析中)。