死のロード2007・第2章鹿児島編
学会で鹿児島へ。おそらく13年ぶりの鹿児島です。九州エリアは好きですが、学会なので観光も無理。おまけに報告書や計算や論文のチェックやなんやかんやで学会自体もちょっと失礼してホテルで仕事をしていることが多いです。おかげで随分と溜まっていた仕事ははかどりました。
学会のほうは学生さんの発表がかなり注目してもらったことがうれしかった。同時に驚いた。これを励みにがんばろうと思いますし、かんばってほしい。正直、ここ半年くらいが非常に重要なので、僕は理論・学生は実験、というふうに分担してバリバリ進めたいです。
そんな中鹿児島で気づいたこと
1.鹿児島人は健啖家?
黒豚やウナギ、ラーメン、さらに「吾愛人」という評判の居酒屋などおいしいもの満載の鹿児島。気づいたのですが量が半端じゃなく多い。食の細いほうだと思う自分には1.5人前はあると思われる量。お酒は2日もやめているのですがなかなか痩せないなぁ(笑い)。
2.鹿児島人はきれい
やはり南国だからでしょうか、福岡でも以前思ったのですが、彫りの深いきれいな人が多いです。
3.鹿児島はドイツだ
焼酎1杯180円、コーラは210円、ビール中ビン530円。焼酎、安いんですよね・・・。以前訪問したときも、焼酎頼むと1升ビンが「ドカン」と置かれて、1人300円でどれだけ呑んでもいい、と言われました。水より安い酒のある国。そうここはドイツです。