ウチの長男さんは自我が芽生えていて、我が強いようです。
世間でいうイヤイヤ期というやつなのでしょうが、自分でやりたいことがわからないよりやりたいことが明確な方がいいので、本人のやりたい事はなるべく尊重するようにしています。
ただ、最近は次男も産まれ、母親と行動する時は3人行動(妻・長男・次男)なので自分の思うように動けていないし、今までは自分中心で家族が回っていたのに次男の誕生によりそうでもなくなり彼は彼なりにストレスが溜まっていたように感じました。
実際、普段かなりにこやかなのですが最近はダダこねてからが長くなったなとか親が嫌がる行動(注目を集めたいので)が増えたなとか、寝言に何か叫んでいる時があるとか、最近様子が少し違うようでした。
また、以前は息子と二人で散歩することが日課に近かったりしたのですが、最近は帰るのが少し遅かったり、彼の風呂の時間が早かったり、休みの日は家族で出かけたりなど予定があったりしてできてなかったので先日からなるべく二人散歩を再開しています。
↑夙川公園へ散歩。息子の好きな阪急電車にものれて遊具もありなかなかいいコース
二人だと彼のやりたいことを自由にさせてあげれるのでお互いストレスなく遊んであげることができます。彼の場合は「こっち行きたい」から「バス乗りたい」「ブランブラン(ブランコ)したい」などその都度やりたい事を明確に伝えてくれるので合わせてあげやすいです。
↑最近は「ハンバーガー食べたい」と言い出すのですがMドナルドはまだ禁止区域(笑)なので苦楽園のflowersへ
ある程度彼の欲望というか、やりたい事を満たしてあげるとダダこねからの切り替えが早いとか変に親の注目をあびさせる行動を取る事が減るようにも感じます。
のびのびと自我を伸ばしつつ、親との共存がしやすい状態になってもらうのは難易度が高い要求なのかもですが、子どもは親の接し方の鏡のようなものだと思っているのでいい方法があるように思ってます。現在試行錯誤中です
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こだわりの食材でマチやヒトを豊かに
株式会社GA 代表 福原悟史
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