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「無肥料無農薬栽培」と「農業で食べていく」こと

無肥料、無農薬で栽培するのが最終目標。

新規就農して農業で食べていくにはどうすればいいか?

耕運機が届きました。


農機屋さん、農機だけに納期が早い。


明日にでも試しに耕してみます。


高炭素資材もだいぶいれることができました。

耕運する前にもう一度、炭素資材を入れます。


炭素資材は剪定チップと植木の下の落ち葉など。

炭素資材は手に入るものからはじめればいい。とありましたがまさにそうだと思います。


高炭素資材は剪定チップだけじゃない。

もともと地面に体積した落ち葉、枝。使えるものはなんでも使う。

こういうものはもうすでに、きのこ菌がついていて転換に使えそうです。


必死に集めましたがやはりまだまだ少ない。


緑肥、剪定チップ、体積物。


使えるものをすべて使うのが自然ですかね。

買っちゃいました。耕耘機。


ヤンマーの8馬力、耕運幅60cm。


8馬力のパワーに魅かれ購入を決意。


中古でオーバーホールしてもらい10万円のところを9万円にまけてもらいました。


両親が車屋さんの友達のアドバイスで販売するほうの心理を聞き値切りました。


もう少し安くしてもらえそうでしたが、お互いが気持ちよく売買できる値段がよいと思います。


整備が終わりしだい届けてもらいます。


これからどんどん使っていこうと思います。


耕運機が届くまで、炭素資材をどんどん投入したいと思います。

今日大まかな石出しが終わったのでエンバクをまきました。


最初は筋蒔きにしていたのですが、種まきの溝をつけるとそこからまた石が…。

そうするとまた拾いたくなってしまう。


また溝つくりをしているととても時間がかかる。


石出しは耕耘、定植の時に少しずつするとしてエンバクはばら蒔きにしました。


ばら撒きでも発芽することは他のブログの記事などで確認しています。

遊休農地みたいになるとありましたが、見た目は関係ありません。


1kgまきましたがハウス1棟の3分の1ほどしか蒔けませんでした。


また注文しないと。

今日もビニールハウス内の石だし。

表面の石を拾っているとついつい地下の方の石も掘り出してしまいます。


石を出してると今日も出ました。産業廃棄物。

釘、針金、なんかでっかいゴム。


誰かがずるをしたそのつけを払わされているのですね。

実家の土地ということは先祖がずるを見逃していたのでしかたないのかもしれないです。


石を拾いながら土地の土を見ています。

やっぱり長年使っていなかったので硬く、しまっています。


ですがビニールハウスの支柱の近くの土は柔らかいのです。


これは長い間ビニールハウスが風などで揺れ、隙間ができているのだと思います。

また支柱を刺しているので空気が入るのだと思います。


物理的にやわらかくなっているだけなので踏んだり水を打ったりしたらとたんに硬くなるでしょう。


生物的にやわらかくしないといけません。


明日で石出しは終わるかな。

今まで防草シートをはっていたところをはがして畑に改良しています。


思考が変わればハウスも変わる。

最初はまったく想定していませんでした。


防草シートをはがすと石ころ、ごろごろ。

防草シートを通過した水や下を流れていた水が地表を削ったのです。

石が表面に多くでていました。


それを拾ってハウスの外に捨てる。

通路にまいたら、砂利道みたいになってる。


ある程度表面の石が取り除けたらエンバクをまこうと思います。