私がいない間にのびてしまった畑の草をかりました。
かなり草が伸びており大変です。
まだ3分の1もおわりません。
この伸びた雑草をビニールハウスの畑にすきこめばかなりいい資材になりそうです。
あまり雑草を持ち出してしまうと、畑がやせてしまうのでやりすぎは禁物だと思います。
またこの畑には花壇苗の廃土がつんであります。
これを枯れた雑草と混ぜてハウスに入れようと思います。
来年の春ごろまでにビニールハウスの畑の土を改良します。
私がいない間にのびてしまった畑の草をかりました。
かなり草が伸びており大変です。
まだ3分の1もおわりません。
この伸びた雑草をビニールハウスの畑にすきこめばかなりいい資材になりそうです。
あまり雑草を持ち出してしまうと、畑がやせてしまうのでやりすぎは禁物だと思います。
またこの畑には花壇苗の廃土がつんであります。
これを枯れた雑草と混ぜてハウスに入れようと思います。
来年の春ごろまでにビニールハウスの畑の土を改良します。
農業で食べていく >農家、非農家?
私は今まで自称農家で農業をしていました。
(就農の段取りの長さを我慢できなかったのです。若さゆえの過ち?)
しかしアドバイスを受け、農家として認定されたほうがよいということで
農家と認められるために動いています。
農家と認めれるには群馬県高崎市の場合農地面積40aが必要で
それを持つものが農家と認められるそうです。
農家は既得権益です。
農地を借りることができるのは農家しかいけないのです。
それとは別に農業委員会に確認したところ
私は農家として認められているというこです。
農業委員会では農地を持っていて農家台帳に記載されていれば農家だそうです。
市の条件である40aは満たしていません。
祖父の代からの農地を引き継いでいるので農家であるということらしいです。
いうならば農家の基準を作っている機関が2つあるということです。
(両方の基準を満たすように動いています。)
市では非農家、委員会では農家。
農家ってなに?って思っちゃいます。
だから最初に書いたように若いころの私は
「農家なんて認められなくてもいい!」
と思いフリーター、家庭菜園、趣味の園芸と言われても農業を始めました。
そういった矛盾から私は公的な農業支援関係の機関からは遠ざかっていました。
しかし、個人の考えだけではやはりうまくいかないものです。
そして今現在知り合いづてに相談をしたところ、とんとん拍子?で進んでいます。
人だったのか、タイミングなのか、私が落ち着いたのか?
歯車が回りだした、動きだした。そんな感覚です。
近くのきのこ会社に見学に行ってきました。
きのこの直売と工場見学ができます。
廃菌床をもらえないか聞いてみましたが、すべて牛屋さんが持っていっているそうです。
他のきのこ農家さんなどに聞いてもたいがい牛屋さんが持っていっています。
牛のベッドに使うようです。
確かに高炭素できのこ菌がたくさんですから、牛の糞尿を分解してくれるので
最適の資材であるといえます。においも軽減されるでしょう。
きのこ会社としてみれば取りにきて全量もっていってもらえる牛屋さんのほうが
メリットがありますよね。しかも長い取引があるでしょうし。
突然きた、農家では信頼もありませんからね。
やはり廃菌床は入手は難しいです。
廃菌床を使わなくてはいけないわけではないですしこれは仕方ないです。
ちょっと時間があまったので、箕輪城跡を見てきました。
小学生いらい行ってなかったのですがとてもきれいに整備されていました。
箕輪城跡は通称しろやま。里山の土を見てきました。
やっぱりやわらかく、有機物が多く、団粒化されています。
この土がお手本。これを超えてこそいい畑です。
がんばっていれば、いい炭素資材と出会えるでしょうか?
なにも与えていないのに「もらおう、もらおう」じゃ虫がいい話ですよね。
発芽しないなーと思っていたエンバク。やっと発芽しました。
溝を掘ったところが発芽しています。
やはりばら撒きのほうが発芽が遅いようです。
やはり少し埋めないとだめかもしれません。
炭素循環農法は手抜き農法。
炭素資材を集めるのをがんばっているようではいけないと思うのです。
自然と集まるもの、集まっているもの、大量に捨てられるもの、などなど。
こういったものが利用できればよいのですが。
利用できなければ、緑肥、作物残渣、雑草これらが一番省力的。
なにかいい資材と出会えるかな。
届いた耕耘機で初耕運。
かかりやすいエンジン。小回りが利く足回り。パワフルな回転。
たくさん敷き詰めた炭素資材もらくらくすきこめました。
やはり耕運機では四隅はきれいに耕運できません。
手間をかければできますが、危ないです。
耕運して、すぐさま畝を立てセルで育てていたアスパラ菜(オータムポエム)を植えつけました。
株間40cm。
植える穴を開けようとすると、地中の炭素資材が絡まってうまく植えられません。
これは手間がかかる。これではいけません。
やはり炭素資材はなるべく細かくしてから投入しないと作業の効率が落ちてしまいます。
つる植物、地下茎で伸びる植物、これらが絡まりの原因でした。
これらをすきこむ時にはかなり細かくしてから混ぜないといけません。
炭素資材の混ぜ込みも少し浅かったかもしれません。
とっても植えにくい。
そして、ハウスの土。やたら、さらさら。
外側は水分がしみやすく、ぬれていましたが、中心に行くにしたがってカラカラです。
空気を入れるために乾かすのですが、心配になるくらい乾いています。
そしてサラサラしてるということは有機物が少ないことを意味しています。
つまり、乾きやすい→有機物が分解されやすい→有機物が少なかった→サラサラの土。
中心部分はより有機物、高炭素資材が必要だということですね。
畑の転換も始まったばかり。
私の思考も転換しないと。
復帰1回目にしては上出来としましょう。