農家の経営計画作り | 「無肥料無農薬栽培」と「農業で食べていく」こと

「無肥料無農薬栽培」と「農業で食べていく」こと

無肥料、無農薬で栽培するのが最終目標。

新規就農して農業で食べていくにはどうすればいいか?

農家も事業経営であり、経営理念、ミッション、ビジョンを明確にする必要があります。


経営計画書を作ることで、なぜ自分が農業をやっているか確認することができます。


モチベーションの維持やUPのツールにもなります。

その経営計画を少しずつ作っていきます。


経営計画を作る時間を意図的に作っています。


以下現在作っている経営計画の一部です。


経営計画


屋号「ouwitte(オーウィット)」

ou=王。witte=オランダ語で白。合わせて皇。潔白な王様。農業界のリーダーになる。


1経営理念(行動の元となる考え)

種を蒔くのが好きだった。自分のアイディアを形にしたい。

いつwhen どこでwhere 誰がwho 何をwhat なぜwhy どうやってhow

いつ=未来。どこで=世界で。誰が=私が。何を=食べ物を。なぜ=食料問題がある。

どうやって=単純、明快、矛盾なく。無肥料、無農薬の農業で。

「未来の世界の矛盾を、無肥料、無農薬の農業でなくす」

⇒「未来の世界の農業をつくる」⇔「未来の農業をつくる」

⇒「未来の食を作る」⇒「未来の食を心で作る」


2経営ミッション(果たすべき使命、存在意義

価値を生む瞬間は何か?

自社が作った製品を食べてもらった瞬間。美味しいと言われた時。子供がぱくぱく食べる。


「心と体を満たす野菜、果物、加工品を作り、届ける」

「地球人としての農業を営む」


・顧客の想像を超える商品を作る

・最先端の作物を作る

・売上の一部を募金する

・より多くの人に商品を届けるために利益は不可欠である


3経営ビジョン(なりたい姿、将来の姿)


農業をインフラ(無料)にする

新たな農業コミュニティのリーダーになる

食料問題を解決する

地球貢献をする(複数の偉大なNPOを作る)