マブダチになれない予感。


今日は初めての技能教習。
機械を使ってのデモ運転、トレーチャー教習です。

専用の機械に乗り込み機械の指示に従って動かします。

ハンドルの捌きかた、ギアチャンジ、発進、停車、カーブ…

一つ一つ動作を覚えていきます。


お・・・意外とイケるじゃないか。
やっぱり僕には天才的な才能が…



ソレデハ、総合練習ニ入リマス




ぎゃー!!!


スピードを見て、ギアチャンジして…

あ、これはサイドブレーキだ。


ギアチェンジし・・・


ぎゃー!!!




反対車線出とる!!!




il||li _| ̄|○ il||li ゼエ…ゼエ…



運転、チョーむずかしいッス(泣

マツケン好きでも泣いて逃げ出す。


車の教習の為に武蔵境に行っています。
あんまり馴染みのないこの街をもっと知ろうと言うことで空き時間を使って歩き回ってみました。

南口に比べて僕の使う北口はあまり栄えていません。
南口には日本一デカいというイトーヨーカドーがあるのに、北口には小さな商店街があるぐらいです。


しかしこういう商店街にこそ、面白いものが隠されているのです。


僕は期待を胸に「すきっぷ通り商店街」に足を踏み入れました。
その瞬間、




ジャーン

ちゃっちゃらっちゃ ちゃっちゃっちゃちゃっちゃ
ぱーぱーぱ





この聴きなれたメロディー…
これはまさしく







マツケンサンバ。




・・・なぜ(゚ロ゚;)

別に僕が「商店街に足を踏み入れた人1万人目」とかでもなさそうですし、
地元民の方々も割と平静としています。

渋谷のセンター街みたいなものなのか?


しかし…





閉まったシャッターが目立つこの通りで

極めて異様なテンションの




マツケンサンバ。


小雨も降り出して更に人がまばらな中を

勝手に盛り上がっている




マツケンサンバ。



この街に一体なにが。



そら恐ろしいものを感じながら通りを進んでいくと小さなテントの下でオッサンとオバサンがマツケンサンバを踊ってらっしゃいました。

明らかに不自然な形の、
極控えめに表現してもイソギンチャクにしか見えないバトンを持って。

そして彼らはつぶやきます。



「・・・恥ずかしいな、オイ」



そうですね。

周りの僅かな人々も雨宿りがてら苦笑いで見ているだけ。

かなりの苦行です。



居た堪れない気持ちになった僕は足早にそこを通り過ぎます。

すると前から、踊り歩く大学生のサンバ隊が来ました。









4人で。





     。  。
    / /   
ポーン ( д )


この戦況を、若いとは言えたった4人で戦い抜けると思ったのだろうか・・・!
ムチャだ・・・


もう僕には雨乞いをしている人にしか見えない…!!!



今日のシトシト降り続ける雨は彼らの涙雨だと思ってやみません。

すきっぷ通り商店街に、幸あれ

コックリすると音楽にノッてるフリをする派。


昨日はICUに遊びに行って芝生の上で談笑してきました。

気分はアメリカ人です。



今日はクラシックコンサートに行ってきました。
ベトヴェン聴いてきました。

気分はドイツ人です。



クラシックコンサート久しぶりに行きましたがやっぱりいいですね。
生ブラボーを初めて見ました。
さすが都響。主婦とかがやってるオケとは違うゼ。


年齢層も下がっているようで若い人が結構いました。
妊婦さんも胎教の為に来てたりしましたよ。


僕の隣でイビキかいて寝てましたけど。


でもよくよく見ると寝てる率高いッス。
第二楽章とか第三楽章の比較的ゆったりとした旋律の時に多発します。


あ、あっちで一人。



お、こっちで一人。



そしてここにも一人。




…冒頭の文章に「スペイン人」も追加しておいてください。

シエスタ シエスタ。

基本的にバトンは折る派。


以前nanamayhollyさん から回ってきた「イメージバトン」に答えたいと思います。


それでは第一問
【もう一度行きたい場所は?】

すごいヤラしいこと言っていいですか?

いや…エロじゃなくて…

外国なんです。



うわっ うわーヤラしー。
いや、少し僕の話を聞いてください。まあ座れ。



大学一年の頃、バイトの全然話したことのない先輩が


「ぎゃむくんー、

来週までに20万貯めといてー


というキチガイ発言をしてきまして、次の週にロンドン&パリ旅行の計画を聞かされました。

結果、学費の為と思って貯めておいたお金をノリだけで海外旅行に投じました。


行きました。

ロンドン&パリ自由行動15日間ぐらいの旅



その時フランスで見た湖上に浮かぶ街



モンサンミッシェル


あの美しい場所にもう一度行きたい…


のではなく、

ここに行く前に寄ったレストランに行きたいです。


モンサンミッシェルにはオプショナルツアーで行きまして、途中ランチが付いてきました。
それがそのレストランです。

そこでは料理は料金に含まれているものの、飲み物は別料金になっています。


さあ、ここで考えてみてください。
・僕はなけなしのお金をはたいて来た貧乏学生。
・リュックにはミネラルウォーターがたっぷり入っています。
・ここでは水を頼むだけで2ユーロもかかります。

そんな時、あなたの注文は・・・どっち!?







答 : 頼まない。


僕だけでした…_| ̄| 、,⌒、,⌒○

あの時の恥ずかしさと言ったらありません。

是非、リベンジに訪れたいです。


なんか質問の趣旨と違う。


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えー、つづきましてー
第二問【印象に残る景色、思い出と一緒に・・】


これねぇ…意味わかんないかも知れないですけど

高校三年生の時に見た景色全てが印象に残ってます。


僕は恥ずかしい話、高校3年生がデビューの年でした。
なんかB-BOY風な友人が出来たり、悪いことしだしたり、奇声を発し出したり

全てが新鮮な年だった訳です。


ショッピングセンターの最上階にある市の施設の開放フロアに集まって、
勉強なんてしてるんだかしてないんだかわかんない感じで、
時に塾の先生や警備員なんかと対立しながらも大学という目標に向かって一つになる。

素敵な時間でした。
一番大切な友達がこの時出来ました。

そのうち、
ある人は絶縁みたいな感じになったり、
ある人はセフレ作っちゃうようになったり、
ある人は捕まる側から捕まえる側になろうと勉強したり、
ある人は相変わらず奇妙な踊りをしてたりするようになるんですけど、

この時は本当に全てが輝いてました。


川やら丘やら橋やらで夜中の3時までバカ話をするようなことはもうないかも知れません。
そういう時間、大切にした方がいいッスよ。


これが昨日食べた夕食すら思い出せない僕が鮮明に思い出せる景色です。


お、いい話っぽい。


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第三問【バトンをまわしてくださったnanamayholly さんへ】


かなりハードローテーションで読んどりますw
自分の気持ちをしっかり文字に変換出来るのがすごいッス。

始めたころのhollyさんは片思い真っ最中で、毎日の一喜一憂が微笑ましく、共感しては爆笑しておりました。
最近、元気がないようですけど、学校が始まったらまたあのお方にあって元気になれますよ!

キモイお方にも会うかもですケド…w


いつもたくさんコメントありがとです!
これからもどぞどぞよろしく。


ヤバイ、オチがない。

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次でいよいよ最後。

最後のお題は!!?



【3人にバトンを回す】





チェンメかよ(゚ロ゚;)!!!


って、どっかでやったなこのオチ…



バトンをやるのは二回目なんでやってくれる方を探してみますー。

案外今ならウケるかも知れない。


最近髪を切りたくて、そしてたまには冒険してみたくて、新しい美容室を探そうと色々見ています。

街を歩いていても美容室の看板を自然と見てしまう今日この頃。


すごい美容院を発見してしまいました。










































髪切ってないッス(泣


明らかに美容室を訪れる前の状態の方が看板娘をしていらっしゃいます。

軽くプリンになってるし、前髪とサイドが同じ長さだし、ありえない髪型…






ていうかプリンですね。





ボーズから自然に伸ばしてたってこんな髪型にならないです。



まてよ・・・




自然に伸ばしてもならない髪形ということは


やはりこれは切った後ということ。





もしやこれが世に言うオシャレというものか?



そうか、こんなんだからモテなかったのか。


よーし、それじゃあ僕も










オシャレを目指すゾ☆





引き返せー。

美女と野獣みたいに言っても美談にはならない。


台風が過ぎたようで午後から太陽が戻った今日、



日の入りがすごく早まったことを知りました。

6時少し過ぎにはこの通りです。


画像ではなかなか伝わりませんが、青や紫、赤やオレンジなど様々な色が混じり「逢魔が刻」に相応しい空模様でした。


「逢魔が刻(おうまがとき)」とは夕暮れ時、黄昏時のことで、生と死が行き交い、異世界へ迷い込みやすい時間帯だと言います。


確かに今日はなんか変な感じです。
行き交う人の目が少しおかしい…。

風も強いし、怖い雰囲気がムンムンたちこめています。





・・・と、

その時!!!





どえらい強い風がビューン


目の前の女子高生のスカートがブヮーン


周りの人々の目がキュピーン(☆Д☆)





見えたー!!!
(ダジャレです)




このとき、僕は魔物になっていたと思います。


逢魔が刻ってこういうことを言うんですね(違う







*おまけ*


その後、スカートのめくれた女子高生が振り向きました。



・・・。



今日、僕は本物の魔物を見ました。



逢魔が刻ってこういうことを言うんですね(絶対違う

仕事となると理解が速い。


雨すごいッスね。

こんな日は昼寝に限りますってんで鼻ちょうちん膨らましていた昼下がり。


突然、雷鳴のように鳴り響くケータイ電話。

見たことのない番号。

不吉がよぎる

黒い影…

赤い老婆

古い洋館

きたない犬

あやしい肉屋…

消し去りたい過去…

借りてない借金…

夢のない人生…

・・・・・・・・。





パクリだー!!!
(ピューっと吹くジャガーのうすた先生ごめんなさい)


とにかくその電話に出てみました。




・・・。




な、なんか大変なことになってきたよ(((( ;゚Д゚))))



僕に神になれという電話が来たよ(((( ;゚Д゚))))


以前やっていた模試の採点アルバイトが秋にもあるらしく、今回僕に英語の主観採点の基準を作ってもらいたいというオファーの電話でした。

「主観」とは、英作文や和訳英訳問題のこと。
様々な正答や解釈があるこの問題は、基準を設けて採点をするのです。

つまり、どこまでを正答にするかの判断を僕がするということ。


正答になるか否かは僕次第なのです。


さあ!我を称えよ!我を崇めよ!

我は絶対にして唯一の神なり!!!




    _, ,_  パーン
  ( ゜д゜)
    ⊂彡☆))Д´)




…すいません。権力に目が眩みました…。
全国の高校生の為に適切でわかりやすい基準を作るべくがんばります。

高校生のみなさんも模試がんばってくださいね!


なぁに、成績なんてやろうと思えばすぐ上がりますよ。

そしてきっと認められる日が来るのです。


そう、僕のように。

採点基準リーダーのオファーが来る日が来るとは思いませんでしたよ。




「These」を「Theese」と書いちゃうこの僕に。





・・・。

死ぬ気で勉強します。
それに近いことはしそうな気が。


あ゛ーーーーー・・・


簿記の勉強がはかどりません(泣

どうにも数字を見ているとムズムズしてきます。


やっぱり僕にはデスクワークは向かないかも知れません。

もともと身体を動かす仕事をやってきたのでイスに座ってるとウズウズしてきます。

採点アルバイトをしてた時も休憩時間中にランニングとか行ったりして…




ムズムズ

          ウズウズ



ホントこんな感じですた。




あ゛ー…入職後が心配です…。


毎日毎日机を前にしてカリカリカリカリ数字と向き合っていると…


ムズムズして…


ウズウズして…


イライラして…




うがーーー!!!








やってられっかー!!!





即刻クビか、かくし芸としてヒーローになるか、大博打ッスね。

切ってしまえばただのメシ。


昨日、しながわ水族館に行ってきました。

品川には品川駅の「エプソン品川アクアスタジアム 」と、京急大森海岸駅の「しながわ水族館 」、二つの水族館があり、油断すると間違えてしまう危険地区であります。


ご多分に漏れず僕らも間違えそうになりました。

その後乗った京急でも快速特急に乗ったので大森海岸駅を遥かに乗り過ごすハメに(泣







すったもんだの末に着いた「しながわ水族館」。


↑の画像は拾ってきたものなので人っこ一人いませんが、
結構お客さんはいて、水族館の意外な人気を知りました。


さて、ここからはしながわ水族館の魅力を伝えていきたいと思います。


まずはやっぱりコチラ。



天井まで水槽の水中トンネル。


ホント、何時間見てても飽きないです。

いかりや長介(故)のような顔した魚

岩の間に挟まって動けないように見えるウツボ


最高ッス。




僕のお気に入りは

  

カメとエイ。


ベタです。




かわいい魚もいましたよ。

ほら、あれ!なんだっけ…あの映画に出てたキレイでかわいい魚…。
















そうそう



ファイティング・ニモ


イソギンチャクに負けそうです。





あと珍しい魚もいました。
擬態の得意な魚で、海草に紛れるのがうまいんです。




あ、あれ…どこだっけ…







そ、そういえば



こんな魚もいたヨ!





とってもおいしそうだネ☆





    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
   ⊂彡☆))Д´)






ホントにお腹が空いてきたので撤退することにします。
もっといたいけどしょうがないです。



後ろ髪引かれる出口は



アメリカ⇔メキシコ間の国境みたいでした。




最後まで楽しませてくれた「しながわ水族館」。
あと、全く触れてないけどイルカショーとかアシカショーとかペンギンとかサメとかもいますよ。
(そこがメインでは)



十何年ぶりの水族館でしたが、魚の意外な大きさにビックリでした。
かわいくておいしいお魚たちは実は結構怖いもんなんですね。

もう絶対沖のほうとか行けないです。
海も魚も怖いッス(((( ;゚Д゚))))





でもその日の晩ご飯では

全皿100円の「くら寿司 」で

魚をたらふく食べて帰りました。



人間って業が深いですね。

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と、いう記事を明日書くので、それまで採れたてかんぴょうでも見て待ってなさい!


(画像と記事は一切関係はございません)





(浣腸も出てきません)