仕事となると理解が速い。


雨すごいッスね。

こんな日は昼寝に限りますってんで鼻ちょうちん膨らましていた昼下がり。


突然、雷鳴のように鳴り響くケータイ電話。

見たことのない番号。

不吉がよぎる

黒い影…

赤い老婆

古い洋館

きたない犬

あやしい肉屋…

消し去りたい過去…

借りてない借金…

夢のない人生…

・・・・・・・・。





パクリだー!!!
(ピューっと吹くジャガーのうすた先生ごめんなさい)


とにかくその電話に出てみました。




・・・。




な、なんか大変なことになってきたよ(((( ;゚Д゚))))



僕に神になれという電話が来たよ(((( ;゚Д゚))))


以前やっていた模試の採点アルバイトが秋にもあるらしく、今回僕に英語の主観採点の基準を作ってもらいたいというオファーの電話でした。

「主観」とは、英作文や和訳英訳問題のこと。
様々な正答や解釈があるこの問題は、基準を設けて採点をするのです。

つまり、どこまでを正答にするかの判断を僕がするということ。


正答になるか否かは僕次第なのです。


さあ!我を称えよ!我を崇めよ!

我は絶対にして唯一の神なり!!!




    _, ,_  パーン
  ( ゜д゜)
    ⊂彡☆))Д´)




…すいません。権力に目が眩みました…。
全国の高校生の為に適切でわかりやすい基準を作るべくがんばります。

高校生のみなさんも模試がんばってくださいね!


なぁに、成績なんてやろうと思えばすぐ上がりますよ。

そしてきっと認められる日が来るのです。


そう、僕のように。

採点基準リーダーのオファーが来る日が来るとは思いませんでしたよ。




「These」を「Theese」と書いちゃうこの僕に。





・・・。

死ぬ気で勉強します。