メアド交換慎重派。


なんだかこのシリーズ永遠に続きそうだな第4日。

「複数教習の恐怖」


複数教習は前述の通り、何人かの教習生で同じ教習を受けることです。

狭い教習所内ですが、他の教習生と言葉を交わす機会は少なく、
この複数教習が唯一、与えられる機会であると言えます。

事実、複数教習で一緒になった人同士が友達になるケースは多いようです。

今回はその一場面。


僕は教習所内に、教官を抜かせば3人の友達がいます。
男の子一人に女の子二人。

その内の男の子についてのお話です。

彼とは危険予測ディスカッションという教習で一緒になり、仲良くなりました。
なんというか、ちょっとクネクネした男の子ではありますが、年下らしからぬ大人っぽさと、年下らしい若いアホさを兼ねそろえたイケメンです。

髪の毛に金メッシュが入っていて、なんとも大学生らしい風貌の彼。

どこの大学に通っているか聞いてみました。


「えー、専門学校なんですけどー」


ほうほう、アート系かな。





「保育の専門学校ですー」


ありえねぇ(゚ロ゚;)

時代は進化しているのですね。


「実習まだなんでいいかなって エヘヘ」


先生いないから「いいとも!」観ようぜみたいなこと言うなよ…。

でも、優しい先生になれるんじゃないかなぁと思います。


で、どこの専門学校に通っているの?(一応、職業柄聞いておきたいので)


「××福祉ってとこなんですけどー」(一応伏字)









それ、うちの学校では。


来春から僕のお客様になるお方とお友達になってる衝撃の事実。

どう接していけばいいのやら(泣


と、いうわけでそこまで深入りすることなくその日は別れました。

いやはや、世界は狭く、恐ろしいものです。




後日談。

よくよく聞いてみると「××福祉保育専門学校」というところらしく、
全く関係がないことが判明。

いい友達としてやっていけることを確信したのでメアド交換しました。




今日の教訓

大人になるって汚い。

ダメ、絶対。


恐怖シリーズ第三日。

「子供の恐怖」


車の教習の一つに、急ブレーキや急ハンドルがあります。
危険を察知したときにどう対応するかを練習するもので、
シミュレーターというゲーセンのカーゲームのような機械を使います。

以前は実車を使い、教習所内でやっていたそうですが、
どこかの教習所でブレーキとアクセルを踏み間違えて正面衝突、
などということがあってこのような形になったんだとか。


勇者だ。


で、シミュレーター。
今回は複数教習なので僕ともう一人、女の子が同時に教習を受けます。
交替で運転をするので、前の人のを見ていると自分の番では少し楽になります。

その女の子が、急ハンドルか急ブレーキかを考える危険予測運転を先にやりました。

見通しの悪い交通整理の行われていない交差点が続く道で、危険予測をしながら走行し、有事には急ブレーキや急ハンドルで対処する、というもの。

バックミラーにはピッタリとくっついてくる後続車。
対抗車線にはたくさんの駐車車両。

と、来ればもちろん起きる危険は


子供の飛び出し。


案の定、子供がポーンと飛び出してきます。



キキィーーーー




ズゴン


後続車に追突されました。

それを見ていた僕は、自分の番ではしっかり通過してやろうと目論んでいました。


僕の番。
やはり同じシチュエーションで子供が飛び出してきます。



でりゃー!



ギュルルルルル



急ハンドルで子供を見事に避けます。
もちろんブレーキなど踏まず、一瞬で子供を抜き去








子供、まさかのUターン。



グチャ



教官「ほらねー、子供は何を考えているかわからないでしょー」




僕には決然とした自殺願望のある子供だったとしか思えません。









今日の教訓

人を殺すと気ぃ悪い。

欠片もないにもほどがある。


はい。
「ここ数日で僕が会ったおかしな人たち」シリーズ第二日。



「車での恐怖」



若葉(初心者)マークをつけている車や仮免許運転をしている車に幅寄せや無理な割り込みはしてはいけないというルールがあります。

現在仮免許運転中の僕。
車がスレスレに横切るのはやはり怖いと感じます。


そんな中、思っくそ幅寄せしてくる車が一台。





しかも駐車車両に挟まれて行き場がありません。






ひー(゜д。;)!!!

(半狂乱)



…なんとか教官のサポートで切り抜けましたが酷すぎます。
結局追い越しもせず僕らの後ろについた暴走車。

どんな奴らが乗っているのかバックミラーで覗き込みます。

そこに映ったのは・・・






ヨボヨボの老人5人。


死出の旅路に僕まで連れていこうとしないでもらいたい。
生き急ぐにしてももう少しゆとりを持ってだねぇ・・・


とか言ってる間にまた追い抜きしてきます(泣


スピードを緩めて先に行かせる僕。
その目に映った衝撃の文字。

5人の死神を乗せた車に書かれていたのは――

















東京慈善団体




今日の教訓

この世にある全ての善を集めてもきっと世界は変わらない。

すごいやっつけ加減。


この記事は10月2日に書かれています。

えー、空白の数日間を埋める為に「ここ数日で僕が出会ったおかしな人々」のお話をお送りしたいとおもいます。

まず第一日。

「電車での恐怖」




痴漢って怖いですよね。
朝の電車に久々に乗ったら、最寄駅から二駅目で帽子の男を掴む女子高生が見えました。
大人しそうな女子高生が必死で帽子男の袖を掴んでいます。

これは痴話ゲンカではなさそうだぞ。

そう思った瞬間ドアが閉まり始め、閉じる瞬間に女子高生の声が電車内に飛び込んできました。





デメ!ゥオ!殺すぞ!ゴルァ!






えー!?そんなキャラなの(゚ロ゚;)!?


その瞬間を境に車内の男性陣の手はホールドアップ状態。
異様な緊張状態が作り上げられました。




言葉ではなく、態度で示す。

リーダーシップの方法を学ばせていただいた実りある車中でした。




今日の教訓

男は愚か。女は怖い。

二日でまるで別人に。


今日は2段階に入って初めての技能教習。

つまり初路上運転です。


これまで多くの方々に脅されてきた僕。

「初教習の時みたいにキョドるよ」

とか

「すぐ50km/hとか60km/h出させられるよ」

とか

「人が出てきたら諦めてもらうしかないよ」

とか、一部不穏当な発言までありました。


でも僕は、全然緊張しませんでした。
仮免試験のときのほうが何兆倍も緊張しました。

仮免試験は正確性を要求され、小手先のテクニック重視でした。
教官は安全が確保され、僕は初めての殺人兵器に畏怖するばかり。

フェアじゃなかったんです。



ですが、今日からは違います。

正確性というよりも柔軟性が問われ、適応力が試されます。
ある程度のテクニックさえ身に付いていればあとは僕の度胸と覚悟次第です。

狭い箱の中では出し得なかったスキルばかりではありませんか。


そして今日から教官も安全ではありません。

死なばもろともです。




これぞまさしく僕の土俵。


と、いう訳で五日市街道の炉端に停車し、運転交替。
いきなり50km/h道路です。


教官「じゃあ、さっき見せたみたいにどんどんギアチェンジして」


はいっ!





ブロロロロ・・・・











ブオォォォオオオオン!!!




教官「超えとる!50km/h超えとる!!!(゚ロ゚;)」





アヒャヒャヒャヽ(゜∀。)ノヒャヒャヒャヒャ


僕は今日、風になりました。

星にはなりませんでした(教官さまブレーキありがとう)



でも懐かしのゴーカートみたいで超楽しいです。
あんなにイヤだったギアチェンジも楽しい楽しい。


楽しくないのは

原チャと信号無視のチャリぐらい。


轢きたい。




そんな訳であっという間の一時間。
すぐに教習所に着いてしまいました。

あーあ、もう終わりか…


と、思ったら次の時限のキャンセル者多数。
ニ時限連続乗車が出来ました。


担当教官は…






まさかの恐怖教官


マニュアル初乗車の時にトラウマを作ってくださったありがたい教官さまです。




しかし、今日の僕はあの時の僕ではない!

前時限の時のようにスムーズな運転を展開し、舌を巻かしてやりました。


そりゃ2時間でエンスト7回した頃と比べれば。



ふふふ…今の僕には敵はなし!

今僕に色紙を渡したら「有頂天」と書くことでしょう。







コイツみたいに。





すいません、調子乗りすぎました。
優良ドライバーを目指して精進します。

ホントはちゃんと出来ますよ。


今日は仮免試験。
朝8時50分、眠い目こすりながら教習所に向かいました。

朝一にも関わらず受験者は10人ぐらいいて、みんな緊張気味です。


あ、ほら、あの人なんか目が小動物のようですぜ。













僕です。

どえらいプレッシャーに弱いんです。こう見えて。繊細なんです。



(パソコンが謎のダウン)



さて、試験は技能から。
マニュアル車はなんと2人だけ。ていうか女の人は全員オートマでした。

僕も…あの花園に交じりてぇ!


でも女の子が乗ってたらきっともっと緊張しますからね。
結果的にオッケーです。



試験は別の男の子から始まりました。
なかなかうまいです。エンスト一回しましたけどもスイスイっとクリアしていきます。


降りる時にギアをRに入れなかった以外は。



クススっ  イケるぜ!これなら僕もイケるぜ!!!











とか言ってた頃が懐かしい。


停止時のギアチャンジを忘れエンスト一回。

あり得ないスピードと角度でクランクに突っ込む。

当然前がぶつかりかけて切り返し。

同様のことが発着点で起きヤン車停めみたいな形になる。



メンドイのでそのままで終了。




てへ☆

死ねって感じですね☆







試験結果を聞くときは小動物というか、下等生物の目をしていました。

そんな僕に教官は優しく言いました。



「結果を発表します」






「・・・。」







(突然冷たい顔に)








「合格ー」



やったー!!!

てか、




紛らわしいことすんじゃねー!

(ノ ゚Д゚)ノ === ┻━━┻)`ν゚)・;'.、






「なんかすごい顔で見てるからさーアハハのハ」




すごいカッコいい顔してたんだってさ。




(世界中からサイバーアタック)




学科は難しかったけどなんとか出来ました。
明日から二段階に突入です!

路上です!






死ぬかも(泣

こういうのって好きな人が見てたら書きづらいよね。


会長から回しってきた「好きなタイプバトン」と「愛情表現バトン」。

答えよう答えようと思ってキーボードを打ちつづけてますが






これって誰か得するんだろうか。


正直な話、この愚ログ(愚かなブログ)を見に来ている人々の多くは


「お前のタイプとか興味ねぇぇええ!

それならウンコ踏んだ話でも書け


という猛者ばかりな気がします。

今までのバトンは僕のあらゆる失態を曝け出すことで乗り越えてこれました。


そんな中、今回の好きなタイプバトン




問1 好み




質問が二文字ということに驚愕です。全く会話が引き出されないですね。

ここで

「アジャみたいな包容力が200kgオーバーの人」

とか言えたらいいんですけど断じてそんな人好きではありませんし、
好みとかホントないんで


「普通の人間の女の人なら誰でも」


ぐらいしか言えないッス。




(かなり病んでる)

よし、このまま問2!



問2 体型・外見


普通の人間の女の人なら誰で…



    _, ,_  パーン
  ( ゜д゜)
    ⊂彡☆))Д´)





普通のってどんなだよ!って感じですよね。


そうですねぇ…


「骨だけじゃなくてちゃんとお肉もついていて、

そのお肉が切り売りして余りあるぐらいじゃなければ





広すぎー。


でも、正直外見とかどうでもよくないですか?
そりゃある程度の線引きはしますけども、それだけが決め手じゃないと思うんです。

外見で好きになるなんてしょっちゅうッスよ。


街に出れば3秒に一度は恋をするほどに。


だから外見だけで選ぶなら付き合い人は山ほどいます。
顔がかわいい、髪の毛がキレイ、ボイン、美人、髪型がいい、髪質がいい、細い、サラサラヘアー、ぽっちゃり、知的メガネ、ちょっと茶色がかった髪…みんな胸キュン☆です。


髪の要素多すぎだろ(゚ロ゚;)
でもそれも一要素に過ぎません。
性格とかなんだとか、そういうものの方が比重が大きい気がします。


この際だから次の質問もいきますか。

問3 性格


僕に似てない人ですね。


大人しくて、頭がいい、何かを持っている人。
そしてなぜか物書きさんや音楽を嗜む人が多かったです。

別にそういう人を選り好みしている訳ではないんですけども、
気付いたらそうだった…って感じです。


自分にない部分をパートナーで埋めようとしてるんでしょうか。
ちっさい男ですね。


問4 エロに対して


なぜここだけ聞き方が違う。

今まで熟語一個で片づけていたのに妙に熱が入っています。
そんなに聞きたいのか制作者。


じゃあ僕のエロエロ話をたんまり数時間に渡って語らせてもらいましょう。

覚悟はいいですか?

















おしべとめしべが


「諸刃の剣」は良い子の為のブログです。



問5 実際


・・・実際ってなんだ。

書いたことがウソだっていうのか!











もちろんウソだ!


こんな一般論的な回答がホントな訳ないだろ!

てかそれ以前に、





こんなところで真実なんて書くか!



僕の好みがわかって自分がそれに該当しないとわかったら

全国3000万人の僕のファンはどう思う。


逆に僕の好み通りの女の子がいて

複数人いたらどれだけの血が流れる。



そんなことは、僕には出来ない――




(でも書いてあることは外側部分だけとは言え本当です)




問6 まとめ


本当のことを言うのは好きな人にだけ

=その人がタイプ



僕、意外と本音を外に出さないんです。



男友達には本音をよく出す僕。

それって…



















こりゃマズい。



(愛情表現バトンはまたいずれ…)

高いものはみんな金で出来ていると思っている。


今日、「ブラスト! 」のチケットが届きました。

ご存知ですか?「ブラスト!


打楽器、金管楽器、そしてビジュアルアンサンブル(ダンス)によるエンターテイメントステージ。

重さ10kgはあるというマーチングドラムを放り投げてキャッチしたり、客席の方まで近づいてきて演奏したりと様々なおもしろ要素が組み込まれたステージです。



その迫力はB席とかでは満喫できません。
ぜひS席で!!!

…と思ってたのですが完売でした(1万越えなのに!)


仕方がないのでA席を取ったんですがそれでも9000円
ぬ~ん…高い…でもそれだけの価値はあるはずです。


そのプラチナチケットがコチラ!!!

















自分で切り取るのかよ(゚ロ゚;)



すいません、金箔付きとか想像してました。

多摩に安息の地はもう、ない。


地元で見つけたすごいガチャポン。






盗聴器。









しかもよく見ると



品切れ。





かなり世紀末ッスね。
ワインはいらなかったというまさかの結論。


今日の晩ご飯は僕が作りました。
その為に遊んでいたクラッチとは夕刻別れることになって申し訳なかったッス。


でも、お陰でいいものが作れました。

今夜の夕食はこちら。





フレンチ?イタリアン?

じゃあフレリアン料理ということで。


とにかくオサレデナー(おしゃれディナー)です。


主食はフランスパン。
多摩はパンのおいしい店が多いのです。


そのフランスパンをミートソースにからめていただきます。





☆☆☆おいしいミートソースの作り方☆☆☆

材料
ニンニク、玉ねぎ、ひき肉、ホールトマト、塩、こしょう、味の素

ニンニクをひとかけ、玉ねぎを一個をみじん切りにする。

オリーブオイル大さじ1を引きニンニクを炒める。

玉ねぎをフライパンにぶち込み飴色になるまで炒める。

ひき肉を加えて更に炒める。

ホールトマトを叩き込み、残った缶に水を半分ほど入れ、
 缶を洗いつつその水をフライパンに加える。

味の素と塩、こしょうで味を整えて出来上がり。

(出典:おヒゲのシェフ某T氏のレシピ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



僕はメンドイので出来合いのミートソース缶を使いましたけども。

ひき肉と玉ねぎを加えるだけで結構おいしくなります。




問題は右手奥に見えるスープです。

この「白ワイン入りオニオンスープ」が曲者でした。





☆☆☆白ワイン入りオニオンスープの作り方☆☆☆

材料(2人分)
玉ねぎ2個 白ワイン1/2カップ
A(水3カップ、固形スープの素1個)
フランスパン パセリ少量 バター オリーブオイル 塩 コショウ 

玉ねぎを薄切りにする。

鍋にバター大さじ2とオリーブオイル大さじ1を入れて熱し、
 玉ねぎを中火弱できつね色になるまで炒める。

白ワインを加え、強火で2分ほど煮詰めたら
 塩小さじ1/3とコショウ少量を加える。

Aを加え、煮立ったら再び中弱火にしてフタをかぶせ、
 ときどきアクを取りながら20分煮込む。

フランスパンをトーストして器に入れ、スープを注いでパセリのみじん切りを散らす。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


こう書くと簡単なんですが、作ってみるとすごい難しかったです。















ワインの栓を抜くのが。


お陰で工程がから進みません(泣

比較的涼しい夜なのに、何故か汗ぐっしょりの僕。


30分かけて




この有り様です。



ウガー (ノ`Д´)ノ彡┻━┻







ところで余談なんですけど、今日『のだめカンタービレ』のCD、



R☆Sオケ(千秋真一:指揮)
ブラームス:交響曲第一番


を買いました。


ブラームスの交響曲第1番。

二つの対位する旋律によって表現される情熱と絶望、
そしてブラームス自身の心の傷が音楽に込められている――

らしいです。



僕はまだ、そんな作り手の想いを感じとれるほどではありません。

でも今日、料理を作りながら聴いていたらその意味がわかりました。








二つの対位する旋律(栓と栓抜き)によって表現される情熱(開けたい)と絶望(開かない)、

そして自身の心(ていうか手)の傷。



痛いほどよくわかります






そして格闘を始めて30分を過ぎた頃、
流れる音楽に変化が起きはじめます。








短調から長調へ。


喜びのコラールが響く。


これまでの「悲劇」から「希望と救済へ」





さあ!





歌え!





歓喜の歌を!




なんだかブラームスの心に近づくことが出来たような気がします。

(あきらかに勘違い)




という訳で、謎に調理時間が一時間を越えるビッグプロジェクトになりましたが完成です。







さてそのお味は?









ワインのせいで甘いこと甘いこと。



でもすぐにちょうどよくなりました(涙で)