なんだかこのシリーズ永遠に続きそうだな第4日。
「複数教習の恐怖」
複数教習は前述の通り、何人かの教習生で同じ教習を受けることです。
狭い教習所内ですが、他の教習生と言葉を交わす機会は少なく、
この複数教習が唯一、与えられる機会であると言えます。
事実、複数教習で一緒になった人同士が友達になるケースは多いようです。
今回はその一場面。
僕は教習所内に、教官を抜かせば3人の友達がいます。
男の子一人に女の子二人。
その内の男の子についてのお話です。
彼とは危険予測ディスカッションという教習で一緒になり、仲良くなりました。
なんというか、ちょっとクネクネした男の子ではありますが、年下らしからぬ大人っぽさと、年下らしい若いアホさを兼ねそろえたイケメンです。
髪の毛に金メッシュが入っていて、なんとも大学生らしい風貌の彼。
どこの大学に通っているか聞いてみました。
「えー、専門学校なんですけどー」
ほうほう、アート系かな。
「保育の専門学校ですー」
ありえねぇ(゚ロ゚;)
時代は進化しているのですね。
「実習まだなんでいいかなって エヘヘ」
先生いないから「いいとも!」観ようぜみたいなこと言うなよ…。
でも、優しい先生になれるんじゃないかなぁと思います。
で、どこの専門学校に通っているの?(一応、職業柄聞いておきたいので)
「××福祉ってとこなんですけどー」(一応伏字)
それ、うちの学校では。
来春から僕のお客様になるお方とお友達になってる衝撃の事実。
どう接していけばいいのやら(泣
と、いうわけでそこまで深入りすることなくその日は別れました。
いやはや、世界は狭く、恐ろしいものです。
後日談。
よくよく聞いてみると「××福祉保育専門学校」というところらしく、
全く関係がないことが判明。
いい友達としてやっていけることを確信したのでメアド交換しました。
今日の教訓
大人になるって汚い。











