母親に対して我慢してきた気持ちを発散してきて、



頭では、
子どもの子ども性を大切にできなかった私のお母さんはまともじゃなかった
と思ってた。


でも、感覚や前提では「まともなはず」と信じてる状態だと

自分が悪い前提のままになっていて

母親はまとも(可哀想)

  ↓

自分を悪者にするしかなくなる






自分が悪い前提のままでいると、



怯えるし
自己否定するし
お伺いするし

条件つきの人間関係を続けてしまう。

(私のこと)




私が自分が悪いままの前提になっていると気づくきっかけになった記事下矢印








事実と解釈わける。
事実と感情わける。


そう聞いてやってみたとしても
前提が変わってないから
解釈したことが事実としか思えなくて


ずーっと

同じパターンを繰り返してしまう。



解釈したことは事実ではないかもしれない
これは特別な話(思い込ませる話)じゃなくて
すごく当たり前のことだったんだな。






この前旦那さんと話していて、


相手に言われた何気ない一言に

旦那さんが振り回されているなと感じたから、


「めずらしく相手に振り回されてるな〜

何でそんな話になったん?
(事実確認)
それでどう思ったん?

(どう解釈しているか)」



と、話を聞いていくと

旦那さんは自分の思い込みに気づいて、



「あ〜そういうことか
◯◯って返事するわ」と
その後相手に返事して解決したみたいだった。






今回思ったのは、


人は「事実」じゃなくて「前提」で現実を見ているんだなってことと


自己否定がある前提だと、

事実を確認しても結局「自分が悪い」に回収されてしまうんだなってこと。



私は、

今まで【私が悪い】を持ったまま

世界は優しいを体感しようとしてたけど



これからは、

【あの環境ではああ感じるのは自然だった。私が悪いわけでなかった】この前提で

世界は優しいがどーゆーことなのか体感していくんだな。



そーゆーことなんだな。

これからだな〜と思った乙女のトキメキ