1年前にこの記事

下矢印


ビックリしたこといっぱいあった
強い愛と弱い愛について書きました。




我慢する母親から、

勇気出す母親になりたくて



1年前にナリ心理学の認定講座を受講して



やったら出来るのに、

怖くてやって来なかったことに挑戦出来るようになってきました。





先日、
ナリ心理学ブログに

「最強の子育て」というタイトルの記事が出て、

下矢印





何度目かの再投稿記事だったけど

私ははじめて読みました。




記事には、

最低の見本についてや

母親が何をすることが教育の回数になるのかについて詳しく書いてあって、



そのあとに、 

子どもは人生を楽しむけど、

人生を切り開く力(勇気)のない大人
になってしまうかもしれない。



と、書いてありました。



ドキドキしたのはこの部分


下矢印

以下引用



じゃあ、子供が勇気を出せる大人になって欲しいと思ったら
親ができることはなんだろう?

それは

親が子供の前で、
たくさん挑戦して、失敗しても笑うこと
だよな。
そりゃそうだ。

よくある間違いは、「親が勇気を出すこと」ってなるけど。
勇気を出してるかどうかって、子供わからんしな。笑。

そうじゃなくて
親が、いろんなことに挑戦することだ。

イタリア語学ぶでもいいし
カラオケ大会に出るでもいいし
格闘技の大会に出るでもいいし
PTA会長やってみるでもいいし
市会議員に挑戦するでもいいし
日本一周するでもいいし
起業するでもいいし
MBAとるでもいいし
会社で副社長になろうとするでもいいし

なんでもいい。
なんでもいいよ。
おれが今思いつかないだけだから。笑。
なんでもいいよ。笑。

子供の目の前で挑戦すること

そして、挑戦をすると「絶対に失敗する」ので。笑。

失敗したことない人は
まず間違いなく「挑戦したことない人」だと思うが。笑。

絶対に失敗する。

その時に笑うの。


引用終わり



勇気だして
挑戦して
失敗して
笑うんだって。


笑う




なるほどな〜。



笑うのか〜。

これ、簡単そうで難しいよね。


だって

失敗怖いからやりたくないもん。





2025年に私が挑戦してきたとき、



1回で(すぐ)上手くいきたいし
1回で(すぐ)受かりたいし
1回で(すぐ)慣れたいし
1回で(すぐ)仲良くなりたいし
1回で(すぐ)覚えたいし
1回で…


って、思ってたけど
ま〜無理だったよね。笑


少しずつだよって
そんなのわかってるけど


無自覚に
失敗イヤッ!

1回で(すぐ)って思ってた。



自尊心低いから早く安心したかったんだよね💦



だから失敗した時
笑えなかったんだよな〜。


そう言語化してみたら

なんか1回とか、すぐとかに

私こだわっていたんだなって笑える。笑





これから挑戦して失敗した時は

これ書いたの思い出したら
「あっ、そうやった〜」
って、笑えるかもしれない。笑




✊️思いきって挑戦して普通にダメだったとき。


「やばい…終わった…」じゃなくて

「全然ダメやった。でもやってみてよかった!」って笑えるかも。



子どもが見てるのは結果よりも

失敗しても壊れないお母さん(私)だから。




✊️めちゃくちゃ恥ずかしい思いをしたときは、



「もう二度とイヤッ…」じゃなくて

「緊張したわ〜。でも面白かった!」って笑えるかも。



子どもが見て安心するのは

恥ずかしい一面も隠さないでいるお母さん(私)だから。



✊️本気だったからこそ悔しいときは、


泣いたり、悔しがったりした後に
「よし、またやろ」って笑えるかも。


子どもはお母さん(私)が
勇気を出してるかどうかは分からないけど
失敗しても大丈夫そうかどうかは、めちゃくちゃ敏感に感じとっているから。




失敗=もう終わり
じゃなくて


失敗=今まだ途中
って笑っていられたら


そんな自分なら
毎日の生活の中の当たり前に起きる


上手くいかなかったとき
予定通りいかなかったとき
そんな時にも当たり前に笑っていられるんだろうな〜。




そんな私(お母さん)を
息子(子ども)は見ているから、


邪魔せず
楽しんで
(邪魔せず楽しむことについてはナリ心理学ブログに詳しく書いてあります)
勇気だして
挑戦して
失敗して
笑おう😃👍️






息子14歳になりました🎂