前回のブログで日経の新聞記事がおかしいとかなり
テンション高めに書きましたが、その後日談です。
記事を書いた記者に対して、大事な部分が削除されて
いたり、いたずらに被災者の不安をあおるような記事
になっている点が問題であることをメールしました。
記者から返信があり、当社に関連した記述については
スペースの都合で削除せざるを得なかったことを詫びて
いました。
ただ、損保会社が、被災者への支援と今後の損保経営
との間で折り合いをつけようとしているという記述に
については、現に彼の取材の中でそういう考えをもった
損保会社があったようで、いたずらに不安をあおって
いるのではない、との説明があり、誤解を招くような
記述であったら、そこは反省します、と素直な説明が
ありました。
記者の方としては、いい加減なシナリオに基づいて
書いたわけではなく、取材に基づいて事実を伝えよう
という想いがあったようです。
長文のメールが返信されてきたのですが、誠実な感じ
が伝わってきたので、自分としては、少々言い過ぎた
かなと反省している面もあります。
限られたスペースの中でものを伝えるというのは
なかなか大変ですね。
ブログなんかはそういう制限がないので気楽なもの
ですが。。
一応、記者の方とやりとりがあったことをご報告して
おきます。