こんにちは。

 

今日は、経済成長率、インフレ、デフレの3つについてアウトぷっとしていきたいと思います。

 

まず、経済成長率について。

これは、実質GDPを参照し一定期間の国の経済規模がどれだけ増えたかを表す指標です。

簡単に値が高ければ、その国の経済は成長しているということです。

これは下記式で求められます。

 

(今年のGDP-指定年のGDP)÷指定年のGDPx100

※GDPは実質GDP

 

日本の経済成長率を調べてみました。

 

2018年 0.3%

2019年 0.7% 世界ランキング 167位

 

 

高いのか低いのかわかりませんね。。。

 

ちなみにアメリカ

 

2018年 2.9%

2019年 2.2% 世界ランキング113位

 

ランキングを見て思いましたが、アフリカ諸国、東南アジアなどの国が上位です。

また、2020年日本、アメリカ含め、マイナスです。これはわかります。コロナですから。

ただびっくりしたのが、中国です。27位から12位に上がっています。

発生国なのにすごい。やはり生産地としての中国は大きいと改めて実感。

 

さて続いて、インフレ、デフレについてです。

簡単に言うと、モノの値段が上がり続けることをインフレ、下がり続けることをデフレと言います。

これを言い換えるとお金の価値が下がり続けることをインフレ、上がり続けることをデフレと言います。

ん??

お金の価値?と思った方いらっしゃると思いますので、説明しますね。

 

例えば、リンゴ1個100円で買えていたのが、200円になった場合。モノの値段が上がっているのでインフレ状態です。

これは同じリンゴ1個買うのにお金が2倍必要になったということです。

つまりお金の価値は2分の1になったということです。

わかりますか?

 

さて、今の日本はデフレ?インフレ?

それについては次回!

 

ありがとうございます。