こんばんわ。
本日は在宅勤務を終え、子供たちも寝てようやく学習の時間。
今日は、株式投資 3回目。
5つの用語の3つめのお話しです。
前回は、PER 株価収益率でした。割高なのか割安なのかの目安になる指標でしたね。
今回は、BPS 1株あたりの純資産。
EPSと似てますね。1回目にしたEPSは、1株当たりの純利益です。
BPSは、1株あたりの純資産。
EPSを理解している方は、なんとなく予想がつくのではないでしょうか。
とその前に、純資産とは何か?
簡単に言うと、会社に残っている利益、お金全てです。これらは全て株主のものです。
例えば、純資産が1億円だったとします。発行株数が10000枚の場合、BPSは1万円です。
簡単ですね。
これはこの会社の株主だったとき、もし会社がつぶれたら、その持ち株分の資産がもらえるわけです。
この値が高いということは、負債が少ないということ。つまり企業の安定性が高いことになります。
今日は簡単でしたね。
明日は、4回目。PBR:BPS 一株当たりの純資産に対しての、株価の正当性を測る指標。
はい、意味不明ですね。
ゆっくりみていきましょう。
では、また明日。