こんばんわ。

 

今日も疲れております。

1日1回のアウトプット続いております。

良い感じです。続けることが大事です。

 

さて今日も、株式投資についての用語の続き。

前回はEPS 1株あたりの純利益をお話ししました。

今回は、PER。パー。 株価収益率についてお話ししたいと思います。

 

PER は、今の株かが1株あたりの純利益の何倍なのか を表している指標です。

いまの株かが割安なのか割高なのかを表しています。

 

例えば、EPSが100円だとしましょう。その時の株価が1000円だと、PERは、10倍です。

株価というのは、常に期待値が込められています。

EPSと株価の差は、期待値です。上の例でいうと900円は期待値です。

PERは、期待と実績の差を表しています。

 

PERが高いと期待値が高い、投資家から期待されている銘柄ということ。

逆に低いと期待値が低い、投資家から期待されていない銘柄ということ。

 

PERが低くても、財務諸表などを見てこれからあがりそうだなと思えば、買いです。

だれもそれに気づいていない状態の銘柄で、PERが低いのです。

 

一つの基準として覚えておけばいいですが、上場企業のPERは15倍くらいが平均と言われています。

それより高ければ割高、安ければ割安という感じです。

一概には言えません。

 

PERだけで割安、割高を判断しないように気をつけましょう。

 

今日はここまで。

明日は、BPS 1株あたりの純資産についてです。

 

おやすみなさい