■このブログについて
このブログは「ブログを書いてみたいけど、一歩が踏み出せない!!」と悩んでいたオンナたちのための、実践の場として用意されたオムニバス形式のブログです♪
月曜担当:オカン@元在宅秘書(ブログの管理人)
火・金担当:すみ@早期退職者
水・土担当:おまち@営業事務
木曜担当:卒業したため、募集中♡
日曜担当:サワ@起業女子
こんにちは。
火曜日担当、すみ です。
★詳しいプロフィールは最下部をご覧くださいね
私は、「おひとりさま」と自称しているのだけど、
検索すると、
生涯独身で、結婚しなかった人全般として括られている。
しかも、結婚できなかった、一人で孤独というネガティブ・ニュアンスも…

「おひとりさま」でネット検索してみてください、すると、
多く出て来るのは、「終活」…


Ω\ζ°)チーン
いやいや、まだ死ぬ話ではないよ 
私が知りたいのは、
「おひとりさま」が終活するまでの間の時間を「豊にするための情報
」なんですけど
「おひとりさま」は、かなり曖昧な意味で使われているというのが実情。
どうもスッキリしない!
そもそも、「おひとりさま」とか、
最近、「ソロ活」や「ソロキャンプ」とかで良く見る「ソロ」って言葉は、何処から来ているの?
で、調べてみた。
まず、「おひとりさま」ワードが世の広まったきっかけは、
東京大学名誉教授、女性学、ジェンダー研究のパイオニア
上野千鶴子著「おひとりさまの老後」(2007年初版)の大ヒットからと言われています。
激しく同意!
平均寿命が長い女性は、既婚であっても遅かれ早かれ、いずれひとりの老後を生きることになる。暮らし、誰と付き合うか、お金、介護と、2007年当時はまだ一般的ではなかった終活など、豊富な事例をも紹介されている。
「ひとりでおさみしいでしょう は大きなお世話、もうやめにした方がよい。とりわけ、高齢でも本人がそのライフスタイルを選んでいる場合にはまったくよけいなお世話というものだ。」
上野先生は、「おひとりさまの老後」で、
自立したひとりのライフスタイルを提唱している、と私は理解しました。
ちなみに、「おひとりさま」という言葉、および定義は、故・岩下久美子さんが考案し、提唱したもので、登録商標用語です。
対して、
「ソロ」は、
激しく同意!
なるほど、自発的に選択し、結果に満足している。「ソロ」とは状態のこと。
フィット感抜群!
荒川さんは、博報堂で敏腕マケッターだった経歴を持つ方。
既婚、家族中心の社会構造の変化から、独身、ソロへの変化を、社会的、マーケティング的、生き方の視点で書かれています。
「ソロ」も、ライフスタイルと言えるけど、
私は、価値観がしっくりくる。
では、更に、突っ込んで、
こちらも激しく同意!
まさに、
「一人の時間を大切にしたい」
「他者の干渉を受けたくない」
「誰かに頼りたくない」
ものすごくフィットする!
なるほど!
言葉の意味を知って頭も気持ちもスッキリ
私は、
「ソロ」という価値観を持って、
「おひとりさま」のライフスタイルを実現していきたい!
そうやって「おひとりさま」が年齢を重ねた先に、
「おひとりさまの老後」があるのだな、と。
自分の疑問や学びをこのブログに蓄積しながら、みんなとシェアしてフィードバックももらいながら、ブログ記事を成長させていきたい。と、私は思っています。
私は、
例えば、こんなことが知りたい
・仕事、職場や趣味のサークル以外で、全く新しい人間関係をどうやって作るのか
・自分の価値観や生き様にフィットするコミュニティをどうやって探すか
・新たなことを学びなから、マネタイズするビジネスをどうやってはじめるか
等々
荒川さん、
マジしびれます。
行きつく先は、生き方の話なのね。
みんなは何を考えているのか、何が問題だと思っているのか、
色々と知りたいので、取材やヒアリングなどもしていきたいです。
最後までお読みいただきありがとうございました
★すみ@早期退職者のプロフ★
老母を抱える アラカンおひとりさま、東京都在住。
ほぼ3年前、早期退職してフリーターに。母の生活サポートもしています。
最初の企業で23年間務めた後、5社で働きました。
正社員、非正規雇用、個人事業主、雇われの身分は全てを経験しました。
両親が2人とも健在な時は、一人で気ままに生きてきましたが、
仕事を辞めたら会社と仕事で繋がっていた自分の世界が激変!
まずい!無縁社会、孤立が見えた!
おひとりさまも安心して暮らせる、想いや理念で繋がれる
コミュニティを探す旅に出ています。