



この詩は、
この詩を
』





この詩は、
この詩を
』

こんにちは![]()
ダメ夫、改め、イクメンのオトンです
笑
さて、早くも最終回になってしまいました。
これまで、おとんがダメ夫からイクメンに更正したストーリーを
2日連続でお伝えしました。
↓↓
今回はその番外編として、
・結婚前のおとんがやっちゃった超恥ずかしい過去
をお話します。
おとんがある女性と付き合って6年目、ちょうどおとんが30歳の時、
彼女との結婚も意識し始めた時期に、
仕事の関係で遠距離恋愛せざるを得ない時期があったんです![]()
そうしたら、遠距離恋愛して1年もしないある日、
「男として見れなくなった。
別れよう。」
と完全に上から目線でフラれました![]()
(ちなみに彼女は6歳年下です
爆)
「いやいや、オレの6年間返せよ
」
「てか、結婚は
オレ30歳なんだけど・・・」
「え
なに、この喪失感
」
(あくまで心の中で思っただけです
笑)
って、本当に器の小さな感想を持ったまま、
彼女との最後を迎えました。
正直、彼女の頑固さは知っていたし、
これでもかというくらいはっきりフラれたので、
99.999%復縁なんて望めません![]()
一応、電話で話し合いには応じてくれましたが、
「今までの情もあるから、あなたが納得するまで
何回でも話す機会は作ってあげる。
(けど、私の気持ちは変わらない
)」
と言われて。
この感じって、もう復縁は100%無理ですよね![]()
![]()
逆におとんは彼女に
「男前なこと言うな
」
とさえ思ってしまいましたよ![]()
しかーし![]()
しかしですよ![]()
ここから約1年後、それまで全く連絡を取っていなかった彼女から
急に年賀状が届き、そこには、
「もう1度会いたい。」
と書いてありました。
「えーー![]()
マジ![]()
」
とあまりの驚きで、年賀状を何回を見直してしまったおとん。
(人生初、マジの2度見
笑)
これって、復縁を望む男からしたら最高の展開ですよね![]()
(それが本当にいいことかってのは置いといて。)
しかも、彼女と別れてから1年間、
彼女とは1回も会ってないし、ましてやこちらから連絡もしてません![]()
これって一見、彼女が気まぐれで復縁を迫ってきたかのように見えますよね。
しかし、後に学んだ恋愛心理学で
おとんが彼女と別れる時に取ったある行動が
復縁できた理由だということが分かりました![]()
「え
おとん何したの
」
って思いますよね。
まぁ、普通は無理ですよ。
あんな別れ方したら。
けど、おとんは彼女の性格を熟知していた上で、
0.001%の可能性に賭け、見事にそのギャンブルに勝ったのです![]()
さぁ、おとんは何をしたのか![]()
それは、彼女と最後に会った時に、
・楽しい雰囲気で別れる。
ということに全力を尽くしたのです![]()
もし、復縁に0.001%の可能性があるとしたら、
良い印象で別れて、ある程度時間が経ってから、
彼女に、やっぱりあの人良かったなって
思い出してもらうしかないって考えました。
(良い意味のギャップを作るんですね![]()
そんな別れ方する人ってあんまりいないから。)
本当に大好きな彼女だったので、普通は、
「別れたくないよー
」
とか
「何で別れるなんて言うんだよ
」
という感じで相手の情に訴え、
いわゆる泣き落としをしてしまう人が多いと思います。
おとんも一瞬そうなりそうでしたよ、もちろん
笑
しかし、彼女にはその手は通じないと、
6年間で嫌というほど経験してきましたし、
(1度決めたらとにかく頑固
)
彼女は結婚を考えたほどの相手、
ここは冷静に復縁の可能性が1ミクロンでも上がる方法を選択しよう。
そうすれば、もし復縁できなくてもやるだけやったと諦めもつくし、
人生も次に進めるはず![]()
そう割り切って、自分の感情は捨てて行動しました![]()
その感情は、万が一復縁できた時に爆発させよう。
そう思って作戦を実行したのです![]()
(自分でもなぜこんなに感情をコントロールできたのか不思議ですが、
ここが人生の勝負所と思っていたのは確か。笑)
おとんと彼女は飛行機で1時間半くらいの
距離に住んでいました。
おとんは彼女が申し出た別れを受け入れましたが、
最後に1度だけ会いたいと伝え、
お別れの挨拶をするためだけに飛行機で彼女の所に行き、
喫茶店で軽く話した後、すぐに帰りました![]()
おそらく、1時間も話してないと思います。
その間、「やっぱり別れたくない
」
なんてことは1度も言わず、
これからのお互いの未来の話をして、
「本当に今まで楽しかった、ありがとう
」
そう言って握手をして笑顔で別れました![]()
(少なくとも彼女の予想は裏切ったでしょう。)
帰りの飛行機に乗り、自宅に帰ってくると、
ハンパない喪失感に襲われましたが、
何とか切り替えようと必死に戦いました![]()
(彼女は空気のような存在でしたからね。
空気がなくなると死んでしまいます。←うまい
笑)
そこからは、
・こちらから連絡はしない。
と決め、彼女の気持ちが再びこちらに向く可能性に賭けて
とにかく待とうと決心しました。
こちらから連絡した瞬間に、
復縁する可能性は消滅すると
おとんは確信していたのです![]()
とは言っても、
毎日彼女のことを考えて、
「今日も連絡なかった・・・」
「今日もダメだった・・・」
みたいになるのは辛すぎるので、
「彼女とは復縁できればラッキーだけど、
自分も彼女から連絡なく2-3年も経てば、
諦められるかもな。」
くらいに考えるように努力しました![]()
それから1週間くらいすると、
「あ、今オレめちゃくちゃ自由じゃん
」
「誰と遊びに行ってもいいし、飲みに行ってもいいし
」
そして、
「復縁するしないはひとまず置いといて、
この時間を楽しもう
」
自然とそう思えたんです。
(切り替え早っ
笑)
それからは仕事に新たな出会いに、
積極的に行動しました。
万が一復縁したとしたら、仕事は同じようにできるけど、
出会いの活動はもうできなくなると思って(笑)、
特に出会いには力を入れました。
(はい、怒られるの決定
)
けれど、それはただ単にモテたいとか、
女の子といい思いをしたいというよりも、
「男として見れない。」
という彼女の言葉が何だか妙に記憶に残っていて、
「万が一復縁できても、
今のままではまた同じことを繰り返すだけ。」
と思っていて、
「男を磨くためにあらゆることしよう!」
と心に誓ったんです。
(はい、下心もちょっとだけあったことを白状します
笑)
例えば、おとんは田舎者でファッションセンスがゼロだったので、
スタイリストが買い物に同行してくれるサービスを使って、
服を一緒に選んでもらったり、
(そんなサービス初めて知りました
)
女性心理を学ぶために、
インターネットで恋愛テクニック学んだり、
(恋愛にもテクニックがあるんですね
)
そして、カップリングパーティーや立食パーティーまで
あらゆる出会えるサービスを試してみました。
(その時期の給料は全てここに投入
)
で、結局そういうパーティーにたくさん行くとどうなるかというと、
その場にいる他のパーティー主催者と仲良くなったり、
パーティーに参加している他の男性と仲良くなって、
個別に飲み会に誘ってもらったり。
つまり、パーティー慣れしているパリピに影響され、
当初の目的からどんどんずれていってしまったのです![]()
そうして、何と![]()
彼女と別れて半年くらい経った頃には、
おとんも立派にパリピの仲間入りをしていました![]()
(おいおい、復縁どこいった![]()
)
そして、パーティー三昧のおとんは
それはそれで楽しかったのですが、
その刺激に満足できなくなり、
「どうせだったら恋愛業界の最高峰にチャレンジしたい
」
って思うようになりました。
(出た
迷惑なチャレンジ精神
)
恋愛業界の最高峰、それは![]()
「ストリートナンパ」
です!
ストリートナンパとは、
道を歩いている見知らぬ女性に声をかけて仲良くなること![]()
このめちゃくちゃ迷惑な状況から仲良くなる、
これさえできれば、怖いものなし![]()
もうこれさえできれば、最強でしょ![]()
とよく分からない理論で、すぐにチャレンジすることを決めました![]()
そして、ストリートナンパの聖地といえば渋谷(らしい)。
ということで、30歳のおっさんが若作りして
渋谷のセンター街でナンパデビューしてしまったのです
笑
ネット上で見つけたナンパ師の真似をして、
(世の中にはナンパを教えるビジネスがあります。)
「この辺でこれっくらいのペンギン見なかった?」
と道行く女性に話しかけて笑いを誘うという、
何とも迷惑なペンギンおじさんがここに誕生したのです。
(あなたは一度逮捕されなさい
)
このナンパに関しても色々と面白い話はあるのですが、
ここではザックリと割愛して、
この頃は単純に楽しかったのですが、それだけではなく、
おとんは結局、このナンパを通して何を学んだかというと、
「出会って3秒で人間性は全てバレる」
ということでした。
「声かけるの緊張するわー。」とか、
「何話せばいいか分からないなー。」
なんてことばかり考えているのは、
結局自分の事ばかり考えているので、
そういうのってすぐ相手に伝わります。
(女性にとっては気持ち悪いみたい
)
それよりも、とにかく相手を楽しませよう、
この場を楽しもうと思って話すと、
相手もだんだん心を開いてくれるものなんですね![]()
(ナンパをまじめに語るおとん
笑)
そして、常にそういった意識で生活し、
ナンパ以外の日常でも周りの人を楽しませる![]()
そういった積み重ねがナンパで声をかけた最初の3秒の雰囲気に出て、
それが相手にも伝わるというのです![]()
(けど、それって思ったより難しい
)
つまり、一見いい加減に見えるナンパの世界でさえ、
極めようと思ったらちゃんと日常を丁寧に過ごし、
人間性を磨いていくしかありませんでした![]()
(お笑い芸人が笑いに真剣に取り組むのと似てる
)
おとんは、失恋中に大きく道を踏み外したと思っていましたが、
実は男を磨くために全てが繋がってました。
(ということにしといてください
笑)
そして、根が真面目なおとんは、
しばらくナンパに真面目に取り組んだのです
笑
(結婚してからそのキャラは心の奥底にしまっていたのですが、
予期せずこのおとん企画でまた日の目を見ることになりました
)
その後、年賀状をもらって、
再び彼女に会いました![]()
この展開にはかなり驚きましたが、
おとんは思ったよりも落ち着いていて、
あれだけ復縁したかったのに、
いざそのチャンスが来てみると、
自分にウソをついたり、彼女の機嫌を取ってまで
復縁したいとは思えなくて、
今のままの自分を見せてダメなら仕方ないなって
自然と思ったんです![]()
1年前とは全く違うファッションに身を包み、
ばっちり髪形を決めて食事に行きましたが、
彼女は、
「ちょっと変わったね。」
くらいの反応で全く気になっていない様子でした![]()
そして、ほんの数分話しただけで、
2人の空気がスッと溶け合う感じがして
「居心地の良さは抜群だな。」
「やはり、結婚するなら彼女だな。」
って感じたんです。
この1年間、バーティ―やナンパで多くのきれいな女性と話しましたが、
「やっぱり彼女の方がしっくりくるな。」
と感じていて、一見、新しい出会いが沢山あったように見えて、
実は全て彼女の良さを再認識する時間になっていたのです![]()
彼女の方はというと、
おとんの狙い通り、別れた後しばらくしてからおとんのことが気になり始め、
「別れてからこんな風に感じたのは初めてだったから、
自分の感情を確かめるためにもう一度会いたかった。」
のだそうです![]()
その彼女が現在の妻、
スーパーキャリアウーマンです。
こうしてめでたく復縁を果たしたおとん、その頃はまだ、
結婚後にどんな試練が待ち受けているかなんてつゆ知らず、
ハッピーな気持ちで一杯なのでした![]()
![]()
あー、なんかハッピーエンドでつまらなかったですね
爆
けど、おとんとしてはかなり恥ずかしい過去なので、
「脱ぐ」という意味ではこれで成功でしょう
笑
という訳で、今回でおとんとはお別れです![]()
またどこかでお会いしましょう。
それでは、長文をお読み頂き有難うございました![]()
そして、短い間でしたがお付き合い頂き有難うございました![]()
こんにちは![]()
ダメ夫、改め、イクメンのオトンです
笑
昨日に引き続き本日もおとんがお送りします![]()
昨日はおとんがダメ夫になった理由を
自己紹介を兼ねてお話しました。
↓↓
本日は、その続きです。
あれだけ自己中男子だったおとんが、何と![]()
イクメン!
と妻に言われるほどの夫に生まれ変わりました![]()
本日は、
そこに至るまで一体どれだけ妻に迷惑を掛けてきたのか
そして、おとんがダメ夫から更正するキッカケとなった言葉
についてお話していきます。
おとんは結婚後のある時期まで、
かなり高いレベルのダメ夫でした![]()
その理由の1つは、
1つのことに集中すると、
他のことを全てシャットアウトしてしまうというおとんの性格です。
例えば、テレビを見てたり、マンガを読んでたら
話しかけられても気付かない、
なんてことは日常茶飯事![]()
そういった意味で、
おとんは何かに集中しすぎると
他のことに気持ちが向かず、
いつも問題が起きてしまうのです。
しかも、おとんは何かに燃えていないと
人生つまらないなって感じてしまうタイプなので、
熱中できることを常に探しているから質が悪い![]()
サッカーに熱中していた頃もかなり問題が山積みでしたが、
結婚後もだいぶやらかしてしまってました。
そして、何とか妻の頑張りで保たれていた夫婦関係が
決定的に悪くなる出来事が起こってしまったのです。
(ある意味、予想通りか
笑)
それは、妻が1人目の子供を出産してから2-3か月経った頃、
まだまだ家庭内がバタついている時期でした。
何の前触れもなく、何と![]()
おとんがいきなり職場で大抜擢されて昇進したのです![]()
しかも、前々からやりたいと思っていたプロジェクトの
責任者にも任命されるというおまけつき![]()
昇進したその日、家に帰ると、
妻は泣いている子供をあやしながら
一生懸命夕飯を作っていました。
そんな妻におとんはウキウキで報告です![]()
「ちょっと聞いてよ![]()
オレさ、今日昇進したんだ![]()
しかも、凄いプロジェクト任されて。
これから忙しくなるよ
」
その瞬間に妻の顔が曇ったことは言うまでもありませんが、
「大丈夫
何とかなるよ
」
そう言い放ち、おとんは、
ルンルン気分で夕飯を食べ始めたのでした![]()
プロサッカー選手になるという夢をあきらめて以来、
いまいち熱中できるものを見つけられませんでしたが、
やっと新しく燃えられる仕事を任され、
おとんのやる気はマックス![]()
しかし、おとんがやる気を出す時は必ず、
周りの人にサポートしてもらうのは当然、
といった空気を出すのが悪い所。
(超迷惑
)
その後も、子育てに頑張っている妻に対して、
「オレ頑張ってるからサポートよろしく!」
と言葉にはしないまでも、そんな雰囲気全開なのです。
(どうか誰か私を殴ってください
)
さてさて、ここまであまり触れてきませんでしたが、
おとんの妻はかなりのキャリアウーマンで、
産休に入るまで仕事をバリバリしていました![]()
![]()
どのくらいバリバリ働いていたかというと、
仕事から帰ってくるのはたいてい夜で、
いつも私の方が早く帰ってきます。
そして、夫婦で一緒に夕飯を食べることはほとんどなく、
妻は私が寝る準備をした後に帰ってくる、といった生活が普通でした。
(一緒に暮らす意味ありますか
ってくらいすれ違ってましたね
)
私は妻に家庭に入って欲しいなんて思ったことはありませんでしたが、
そんなにバリバリ働く必要あるの
とは思ってました。
(だって、疲れてると機嫌悪いし、
おとん自体がサポートしてもらいたいタイプだったので
)
それでも、きっと、
子供が産まれたら人生観変わって
仕事よりも子育てが楽しくなるよ。
(そして、自然と仕事はセーブするでしょ
)
なんて観的に考えていましたが、
実際にそうはなりませんでした。
私が考えていた以上に、
彼女の中で仕事のウエイトが大きく、
産休が明けたらしばらくは時短で働くと決めていたものの
ゆくゆくはフルタイムで働きたいと望んでいたのです![]()
(というか、そんなことも話し合ってなかった
夫婦関係の方が問題だと思いますが・・・)
そんな価値観の妻が、私の自己中な態度をどう思っていたのか、
ちょっと考えれば分かりそうなものですが、
私も仕事に集中してしまっていたので、
そういう違和感はすべて無視していました![]()
それでも妻が産休中の間はまだ心に余裕があったので
何とか大きな問題が起こらずに済んでいたのですが、
妻が仕事復帰してからは余裕がなくなり、
今までの不満が大爆発してしまったのです![]()
![]()
(当然です。それまでよく頑張ってくれました
)
その理由はいたってシンプル。
共働きで同じくらいバリバリ働いているのに、
子育ては主に妻担当。
そういった、日本人あるあると言ってもよい、
男尊女卑的な状況に妻が切れたのです![]()
妻の勤務先はかなり忙しく、
これまで産後に復帰した例はありませんでした。
だから、職場としてママの受け入れ体制も整っていなく、
時短勤務とはいえ、勤務中は戦争のように忙しい毎日![]()
しかも、早く帰ることで職場のみんなに迷惑をかけているはず、
というストレスも感じていて、
それに加えて、家に帰ってきたら育児を手伝わないダメ夫が。
そりゃ、誰でも切れますよ![]()
そしてある時、ついに妻の堪忍袋の緒が切れて、
切り札であるはずのあの言葉が飛び出しました。
「離婚させてもらいます!」
今までどんなに辛くても、
その言葉だけは口にしなかった妻に
ついにこの言葉を言わせてしまったのです![]()
けれど、私は意識が完全に仕事に向いてしまっていたので、
事の重大さに気付いていませんでした。
なぜなら、妻はどちらかというと感情的に切れるタイプだったので、
「まぁ、しばらくしたら落ち着くだろう。」
くらいに考えてたからです。
(ダメ夫な上に、バカ夫
)
しかし、数日経っても妻の機嫌は直りません。
さすがに鈍感なおとんもその変化に気付き、
「まだ怒ってるの
」
と空気を全く読めない質問したものだから、
「実家に帰るタイミングを考えてます。」
と冷静に突き放される始末![]()
(ケンカ中、妻は敬語になります
)
冷静な時にこんなに不機嫌になったことないな、
と改めて事の重大さに気付いて焦り始めるおとん。
(ヤバいよ、ヤバいよ~
)
「あれ?これって本当にヤバい感じ?」
「ん?こんな時どうすればいいの?」
とそれからの数日間、おとんは考え続けました。
(いいから、早く謝れ
)
そして、妻との会話が全くないまま数日経ったある日、
偶然にもこの状況を打開するヒントに巡り合ったのです。
おとんは当時、職場まで車で約1時間かけて通っていました。
そして、その通勤時間、車中では
これまで出席した勉強会や講座を録音した音声で復習するという、
意外とマメな作業をしていたのです。
(こう見えて意外と勉強熱心。←自分で言っちゃいますが!
)
その頃、おとんがハマっていた音声シリーズがあって、
それはあるビジネス講座の音声だったのですが、
その中でたまたま夫婦関係に関する音声があったのです。
なぜ、ビジネス講座で夫婦関係
って感じですよね。
その講座では、ビジネスで成功するのも大事だけど、
それと同じくらい夫婦関係や人からの信頼も大切にしないと、
お金はあるけど不幸な人生になっちゃうよ、というのが、
大きなテーマの1つになっていたのです![]()
(変わった講座ですね
笑)
その夫婦関係の音声は前に一度聞いたことがありましたが、
その頃は夫婦関係なんて超円満と思っていて、
完全に聞き流していたせいか全く内容が記憶にありませんでした。
しかし、今回たまたま聞いてみたその音声では
講師の小田さんという方が話していて、
まるで今の自分に言われているとしか思えない内容が次々と流れ始め、
グッサグサにおとんの胸に突き刺さっていったのです![]()
それはどんな内容だったのか、
ほんの一部をご紹介すると、
「ビジネスで成功しても1人だと孤独ですよ。」
「奥さんが家庭を支えてくれてるから仕事に集中できるんです。」
「一番の幸せは人生の最後に家族に囲まれている事ですよ。」
こんな感じの内容が盛りだくさんで、
仕事の帰り道、車を運転しながら
おとんは自分が失いかけているものの大きさに気付いて恐怖し、
妻への数えきれないほどの謝罪の気持ちでいっぱいになり、
気付いたら涙が溢れていました![]()
そして、ダメ押しとして
「夫婦関係に比べたらビジネスなんて簡単なもんです。」
この言葉で今までどれだけ大切なことから目をそらして、
何かにチャレンジするという聞こえの良い理由で逃げ続け、
夫婦関係に向き合っていなかったのかに気付きました。
(つまり、簡単な方に逃げていたんですね
)
何て言ったらいいのかは分からないけど、
とにかく今はいち早く妻に謝ることが先決だと気付き、
(もう手遅れかもー
間に合ってくれー![]()
)
家に帰ると台所で料理している妻の所へすぐに行き、
「これまで本当にごめんなさい![]()
もう一度チャンスをください
」
と、とにかく謝り倒しました![]()
こんなに真剣に謝ったのは初めてだったので、
妻の方がキョトンとしていましたが、
気持ちだけは伝わったようで、
ひとまず離婚の危機は脱しました![]()
(間に合った―![]()
講師の小田さんありがとー
)
この出来事をきっかけに、
おとんのチャレンジ精神の矛先が、
少しずつ夫婦関係と子育てに向き、
ついには、
『自分が死ぬときに
妻に、「あなたと結婚して良かった。」
子供たちに、「お父さんの子供で良かった。」
と心の底から思ってもらえる人生にする。』
ということを人生最大のチャレンジとして生きよう![]()
妻と子供にちゃんと向き合おう![]()
本気でそう思えるようになったのです。
離婚の危機を経験したことで感じたのは、
おとん世代は、どうしても仕事が第一で
家庭は後回しになる人が多いと思うんです。
(若い世代の人はそうでもないのかもしれませんが
)
けど、表面的ではなく、本物の家庭円満を作るのって
どんなに困難なプロジェクトを成功させることよりも難しく、
それこそ人生を賭けてチャレンジする価値があるのでは、
なんて今さら思っている訳です![]()
(影響されやすい性格
)
車で音声を聞いた時、
マジで離婚した後の孤独な人生を想像し、
「あー、人生終わったかもー!
てか、気付くの遅いー!!」
と後悔しまくりました。
けど、おとんはそんな人生絶対にイヤだ!
自分が本当にバカだった!間違えていた!
とすぐに行動し、何とか最悪の事態は回避できました。
だから、なかなか改心しないダメ夫には
どうぞこの記事を読ませてあげて下さい![]()
では、本日はここまで![]()
次回はついに最終回!
・6年間付き合った彼女に振られ、30歳で渋谷ナンパデビューした男の末路
をお送りします。
それでは、本日も最後までお読み頂き有難うございました!
こんにちは!
ダメ夫のおとんです![]()
スーパーキャリアウーマンと結婚し![]()
ダメ夫のおとんです![]()
今週も木曜日、おとんの出番です。
1週間ってあっという間ですね![]()
前回は、おとんがある女性に口説かれ、
このブログに参戦した経緯をお話しました。
↓↓
今回は第2回目、
私がダメ夫になってしまった
とんでもない理由をお話していきます![]()
では、今日も早速豪快に脱いでいきましょう![]()
![]()
実はおとん、こう見えて、
![]()
今で言う、Jリーガーですね。
昔はサッカーが上手かったんだー![]()
みたいな自慢がしたい訳ではなくて、
ここがおとんの人生の原点なんで
どうしても話しておかなくてはならないのです![]()
(そして、ダメ夫になった理由にも深く関わってます。)
おとんは9歳からサッカーを始めて、
高校1年生の時にJリーグ(日本プロサッカーリーグ)が始まって、
「オレもJリーガーになるぞ
」
ってめちゃくちゃ盛り上がってました。
つまり、おとんはバリバリの体育会系だったんですね![]()
どのくらい体育会系だったかというと、
一番ひどかったのは高校時代で、
20-30人の先輩の輪の中で正座をさせられ、
熱いご指導をしてもらったり![]()
自分より下手くそな先輩のシューズを
毎日ピカピカになるまで磨かせられたり
笑
本当に理不尽な上下関係ばかりでした。
今だったら上に訴えれば一発アウトレベルの経験を
沢山しましたね。
(そんな経験があるので、
社会人になってから、
ちょっとくらい嫌な先輩がいても、
何とも思わなくなったのは良い点だったりします。)
そして、「脱ぐ」と言えば体育会系
笑
しかも、おとんは男子校だったので、
男子の前なら脱ぐのなんて当たり前、
全く抵抗ありません![]()
むしろ、先輩に一発芸を強要されて困ったら、
とりあえず脱げば許してもらえる、
という暗黙のルールがありました
笑
(これは体育会系あるあるですね。)
という訳で、実はおとん、脱ぐのは大得意なんです
爆
と、すみません、ついつい話が逸れました。
ちょっと脱線してしまいましたが、
サッカーはマジの本気で頑張っていて、
その地方ではちょっとだけ知られた存在でしたが、
そうは言っても、世の中は広くて、
所詮は井の中の蛙レベル。
全国大会に出場したこともありましたが、
1回戦負けだったし、全国レベルでは全く通用しませんでした![]()
その後はご存じの通り、
現役を引退しちゃっ
というか、そもそも、サッカーセンスなかったと思います![]()
(なんと悲しすぎる現実
)
プロまであと1歩!惜しかった!ではなく、
最低でも5歩は足りませんでしたね、実際は。
爆
お山の大将とか井の中の蛙といった
中途半端な人間がする勘違いです。
おとんの場合もばっちりその例に当てはまり、
現役時代に刷り込まれた完全に間違えた価値観で
人生を大きく狂わせてしまったのです![]()
おとんが間違えた価値観、それは、
自己中心主義
という意味の履き違えからでした![]()
プロスポーツ選手の自己中心主義って、
自分が活躍するために周りの人に協力してもらって
結果が出たら皆で喜びを分かち合う
というのが本来の形であり、それは、いい意味で
自分が中心となってチームを作る
って感じなはずです![]()
けれど、 おとんはこの自己中心主義を
完全に履き違えていました![]()
どんな風に履き違えていたかというと、
プロ選手はブレない自分を持っているべきで、
自分の価値観に合わない意見は断固として拒否し、
だって、オレは大きな夢を追っているのだから!
といった感じ![]()
完全に履き違えてますよね
笑
要するにおとんはかなりの
自己中男子
だったのです![]()
当時のおとんはプロでもないくせに、
尊敬する先輩から、
「
周りにわがままばかりを言ってました
例えば、
「
文句を言わずに手伝ってくれて当た
だって、オレは大きな夢を追っているんだから。」
本当にこんな感じでした![]()
おいおい、大丈夫![]()
かなり痛いな、お前![]()
って感じですよね。
そして、
それができないなら別れる、って感じのことを何度かしちゃってました![]()
しかも、その考えがそのまま結婚観になっちゃってて。
(考えただけで、奥さんが可哀そう
)
その結婚観を具体的に言うと、
・ご飯は毎日、妻が栄養バランスを考えて作る。
・子育てを安心して任せられる。(基本任せきり。)
・質の高い睡眠を取るために子供と寝室は別。
・遠征で家にいない時間が長いのは当然。
そういったことを、嫌な顔1つせず献身的にしてくれて、
はい、死刑確定![]()
良くても島流しですな
笑
で、その後、今の妻と結婚した訳ですが、
結婚前に多少は丸くなったものの、自己中路線は継続し、
結婚してからも共働きなのに、
・夕飯は妻が作って当然。
・子育ては何か言われてから手伝う。
・出張に行ったら、ほったらかし。
もうやりたい放題です![]()
しかし、そういう状態が3年ほど続いた後、
私はある事がきっかけでダメ夫を卒業しようと決意しました。
その結果、
こんなに重症な自己中男子が、
大いに迷惑をかけた妻から、
何と!
イクメン!
と呼ばれるまでに成長したのです。
(昔の自分なら、これは「敗北」と感じたことでしょう。笑)
ダメ夫からイクメンへ
ここに至るまでには、妻との間に一体どんな壮絶な戦いがあったのか、
そして、おとんにダメ夫を卒業すると決心させたある人の言葉とは、
今まで誰にも話したことのない胸の内を
次回の記事で全て脱ぎ捨ててお伝えします![]()
という訳で、本日はここまで![]()
そして、何とこのブログ、卒業者多数による人材不足のため、
おとんが明日も連投することになりました
笑
ぜひお楽しみに!
それでは、最後までお読み頂き有難うございました![]()
こんにちは。
水曜、土曜日担当のおまちです。
先週の日曜日に、今話題の映画
「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」
を観てきました。
漫画は読んでいたので、内容は分かっていたのですが、、、
感動しました![]()
泣きました![]()
心に火も灯りました![]()
それぞれの登場人物がみんな素敵です。
強いし、優しいし、面白いし、覚悟があるし、
とにかく、いい![]()
もう、全然良さが上手く伝えられなくて残念ですが、
炭治郎が全てを受けとめているのが特にいい![]()
![]()
私があーだこーだ言ったところで関係なく、
これから劇場で観る方もたくさんいるし、
感動は人それぞれですので、
もう、何も書きませんが、
ただ、
日本中がコロナなんかより、鬼滅の話題で
持ちきりになったらいいなと思いました。![]()
そしてもう一つ思ったのが、
子供たちは自由だなーと。
楽しければ笑うし
、眠かったら寝ちゃう
、伸びしている子
もいました。
私は基本、微動だにしないでみる方です![]()
宝塚
ばかり観に行っていた時に徹底的に身につきました。
肘掛けは肘を置く場所ではなく隣との境界線
という意識で新幹線にも、乗っておりますが?![]()
今はコロナでがら空きの車内なので、勝手に隣の席も使ってますけどね。
久しぶりの映画鑑賞でしたが、人の目
を気にしていると気づかされました。
マナー違反は論外だけど、隣の人を気にせずに笑ったり、泣いたりしたいですね。
ありがとうございました。