お金がたいていのものは買える。
服だって、車だった、家だって。

だけど、本当に欲しいものはそんなものじゃない。

なんでも語り合える友達だったり、
愛を分かち合える恋人だったり、
いつまでも信じあえる家族であったり。

みんな目先のものばかりに目が行って、
大事なものを忘れてしまっている気がする。

時代の流れに取り残されないように急ぐのはわかるけど
たまには、その場で立ち止まってゆっくり考えてみよう。

そして誰かに声をかけれることができれば何か変わるはず。
春も終わりに近づいてる今日この頃、
部屋に一片の奇跡が舞い降りた。


仕事に追われた一週間が終わり、
ゆったり眠っていた休日の朝。

まぶしい日差しで目を覚まし、
眠い体を起こしながら、
ふと足元に目をやると…

そこには、一片の桜の花びらが落ちていた。

僕が昨日のうちに自然に持ってきてしまったのか。
窓から偶然に入り込んでしまったのか。

それはわからない。

でも桜は僕に幸せを運んできたに違いない。
そして、僕はこれから君に会いにいく。


エヴァンゲリオンの主人公、シンジが
こう俺に問いかけるわけですよ。
逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ!と。

たまにやるパチンコのエヴァンゲリオンの
一つのアクションだけど、なかなか出にくいはずのアクション。
でも、やるたびにこのアクションを見る。

ここまで見せられると考えるわけですよ。
これは俺に言っているのか?と。

嫌いな友達から逃げている自分に。
きつい現実から逃げてる自分に。
不安な未来から逃げている自分に。

パチンコやアニメからこんなに考え込むな
と言われればそれまでですが、
自分はまだ半人前なんで、何事も勉強です。
でもまずはパチンコやめるべきやね(^_^;)

そういえばエヴァの新作映画がやるらしいんだけど
できればやってほしくなかったかなー。
まあ結局見ちゃいそうだけど。