「親のことはいいの!」
幼い頃、母から言われたその一言。
それ以来、私はずっと
こう思って生きてきました。
「ちゃんとしてない人、
本物じゃない人が口を出すの
はおかしい!!」
(母は片付けが苦手でした)
でもね、実際は自分だって
何でもかんでも完璧にできているわけじゃないんです。
なのに、それを棚に上げて、
「私くらいできてない癖に…」
「ちゃんとしてない癖に…」と、
少しでも満たない人を非難していました。
特に、母に対してその態度は
顕著に出ていました。
ここに向き合う機会ができて、
向き合ってみたら
その反応の正体は、
単なる腹いせ、負け惜しみ、
そして恨みだったと分かりました。
結局そこかい・・・![]()
幼い頃は単に
「うるさいなぁ」だったものが、
いつの間にか
「ちゃんとできてない人が
物を言ってはいけない」という、
自分を縛りつける強烈なルール
(完璧主義の呪い)にすり替わっていたんです。
「完璧じゃないとダメ」
という信じ込みは、
本当に生きづらくて辛いです。
この課題は実は初めてぶつかったものではありません。
今回、私はその思い込みを
どうやって緩めたのか?
前と同じで、
「なぜ相手は、あーしろ、
こーしろと言ってくるんだろう?」
という理由を考えました。
もしあなたも、
「ちゃんとできてない人が
語るなんて偽物じゃん」
というルールに縛られすぎて
足がすくんでいるなら、
「ちゃんとできてない人が
それを言ってくる理由」を
一度考えてみてください。![]()
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夢だってある!
目標もあるよ!
やることも知ってる!
でも、
動けなかった、進めなかった・・・
そんな私もブレーキが外れたら
軽く動けるようになりました。
変化するほんの少し前に、
私がしたことって何なのか?
ブレーキを外して進みたい人は
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大丈夫、必ずあなたの毎日は
楽しくなります。![]()