チャイルド(幼い自分)の願望は、
無邪気だからこそタチが悪いもだと
つくづく感じる。
幼いゆえに
将来のリスクなど計算できず、
「私も同じ状態になりたい!」![]()
「私もそれ欲しい!」![]()
「私も体験したい、楽しそう!」![]()
という純粋な気持ちで、
オーダーを出してしまいます。
たとえば
「病気になれば構ってもらえる」
「手がかかれば愛される」
という幼い作戦。
私の場合は、はっきり覚えてるのは
小4くらいで友達のメガネが格好良く見えて
「私も眼鏡かけたい!」と思ったこと。
(よく覚えてる、それは一瞬の風のようによぎったのを)
それが数十年のタイムラグを経て、
大人になった今、なんでこんなことに???
ってのが発生してたりする。
(この辺が胡散臭くて潜在意識うんぬんって
信じられなくなるんですが・・・^^;)
あ、メガネはそんな思いから
努力したこともあり
(わざわざ暗い部屋で漫画を見るなど)
中学生からデビューしました。
私のように「今思えばバカなこと」をする原動力って
スイッチ入ったら止まらなくなる。
ゴールまでまっしぐらできるほど
幼い時の願いの強さは大きいのでしょう。
強くて、見えにくいから厄介。![]()
「やめとけ」と聞くと
意地になって、ひねくれちゃうしね。![]()
でも、そういうカラクリがあるのか~って
知っておけば、同じパターンが防げます。
また、幼い自分にそんなバカな願いを
(特に、肉体を傷つけるような)
持ち続けるなと教育してあげれば
内面の投影の世界なので
きっと変化があるはずです。
ということで、検証していきます!
大丈夫、必ずあなたの毎日は
楽しくなります。![]()