こんにちは!
いつも読んで頂き
ありがとうございます。
幸せになってはいけないという呪い
そんな呪いが私にもあったと気づいた。
それは、ふと、
嬉しい!
幸せ!
ラッキー!
などの喜びの感情を遠慮して恐々と感じたり、
わざと早く感じることをやめようとしている自分に
気づきました。
心のなかで
誰にも見られてないのに。
なぜかな?
少し考えてみました。
たぶんだけど、
大きく喜びを表現したときに
誰かに『やめろ」と言われたのです。
(親でしょうな)
だけど、溢れるものは仕方ない。
しかし、なにか言われるのもうんざりだ。
テンション下がる。つまらない。
きっと長年の苦労の末に、たぶん
喜びを感じないように
- 喜びを早く切り上げる、とか
- この程度で喜ぶことをダメにする、とか
- 幸せになることを避ける、とか
- 幸せなんて危険!と思う、とか
とても自然に押さえる技術を発達させた。
自由な表現を奪われた…
と書けばかっこいいのですが、
恐らく、
- 声がやたら大きかったり
- 嬉しすぎてアクションが大きくなり周りに危険を感じさせたり
- 喜びの表現がその場に不適切だったり…
などの理由があり、
野放しは良くないので
私はトーンダウンをしつけられた…だけかと思ったのです。
幸せを感じてはいけない…
そんなこと誰も言ってない。
でも、そう解釈した節が私にはあったようです。
幸せは感じて良い。
幸せを感じたら幸せになる。
大丈夫、必ずあなたの毎日は
楽しくなります。![]()