小公女セーラになっていたと気づいてショック!
私は先日気づいてもうた。
あんなに憧れていた
小公女セーラに
なんと!私はなっていたのです!![]()
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しかし、憧れたのは
サクセスストーリーの方だったはずなのだが
こき使われて
ボロをきて生きていた、耐えていた
あのシーンを
毎週眺めていたものだから
叶ったのは、
そっちか~い!![]()
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こんな間違った刷り込み、
最悪でございます![]()
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セーラは苦労しました。
とはいえ、
住む場所も、食事も、着るものも
一応ありました。
なんなら、大人(園長先生)も
一緒の建物に住んでました。
ある意味、安全の環境。
(状況の説明をしており、
心理的苦痛はここでは考慮してません)
で、そこでこき使われて
苦労をするが、前向きに生きるセーラ。
しかし、間違って
『セーラみたいに苦労したい!』と
なっていたようです。![]()
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ところで、どうやら、無給ではなく
ちょっとは使えるお給料があったようす。
(私は、あった!と推測してますが
各自お好みで脚色した方が良い)
これらを足し算していくと、
はい、この状況は
まさしく、あの頃の私と同じです。![]()
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振り替えると、小学生のとき、
ついに『セーラのように
こき使われ苦労する』と、
感じる体験が実現しました。
つまり、セーラのように
働かされたのです
(家のお手伝いをさせられるというやつです。)
ほんでもね、
家、ご飯、お小遣い、親いてます。
ガーン![]()
セーラとそっくりやん!
もちろん、当時はセーラなんて
卒業して数年たってたから、
まさかな、創造したなんて気づくわけ無く、
40年ほどの月日が経ちました…
しかし、ふと先日
向き合う機会が出来て
なんだろう?と良くみてみたら…
あまりにも酷似しており、震えた。![]()
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もうセーラやめる。
気づけて良かった。![]()
大丈夫、必ずあなたの毎日は
楽しくなります。![]()