マイノリティ・リポート -42ページ目

光とその諧調

象 面接に持っていった写真その4。

 空が晴れていて、象がいて、飼育員のおっさんがいて、それでいいじゃんみたいな感じですね。

写真にする

写真にする 面接に持っていった写真その3。
本人的なポイントは、日常の動感と開かれた空です。

 北海道に帰って来てから、東京で撮った「ゆりかご~」や「ささやか~」などの写真を現像してから、これからは何かを表したものではない写真、写真そのものを撮ろうと思うようになりました。

 これはその時、荒木(アラーキー)がいう「写真にする」という方法を自分なりに消化して撮った作品です。

 ちなみに「ゆりかごから墓場まで」と「ささやかだけれど、役にたつこと」の記事タイトルは、それぞれスウェーデンかどっかの手厚い保障制度を指す言葉とレイモンド・カーヴァー『カーヴァーズ・ダズン』より「ささやかだけれど、役にたつこと」から引用させて頂きました。



レイモンド カーヴァー, Raymond Carver, 村上 春樹
Carver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選

ささやかだけれど、役にたつこと

ささやかだけれど役に立つ事 面接に持っていった写真その2、東京タワー。

 建物と、中で働いている人の大きさを対比した構図。