『ジャーナる』で知った小学生の常識?
昨日の「ジャーナる」(フジテレビ系)をみていて、分からないことがありました。
番組では民主党の新人議員の勉強会について、「メールでハートをつかうな」とか「連れションをするな」という内容に触れて『そんな事は小学生でも分かりそうなものですが・・・』というナレーションがかぶせてありました。
それで疑問に思ったのですが、今の小学生はメールでハートをつかってはいけないのでしょうか、また連れションをしてはいけないのでしょうか。
それは小学生の常識なのでしょうか?もしくは学校でそう教えられているのですか?
小学生が携帯を持つ事に是非があるのは何となく分かるのですが、それとこれとは話が別ですよね?
もし「メールでハートをつかうな」「連れションをするな」と小学校で教えているのだとすれば、それは何故なのか番組で取り上げて欲しいです。
あまり関係ありませんが、みのもんたは悪くないと思います。
番組では民主党の新人議員の勉強会について、「メールでハートをつかうな」とか「連れションをするな」という内容に触れて『そんな事は小学生でも分かりそうなものですが・・・』というナレーションがかぶせてありました。
それで疑問に思ったのですが、今の小学生はメールでハートをつかってはいけないのでしょうか、また連れションをしてはいけないのでしょうか。
それは小学生の常識なのでしょうか?もしくは学校でそう教えられているのですか?
小学生が携帯を持つ事に是非があるのは何となく分かるのですが、それとこれとは話が別ですよね?
もし「メールでハートをつかうな」「連れションをするな」と小学校で教えているのだとすれば、それは何故なのか番組で取り上げて欲しいです。
あまり関係ありませんが、みのもんたは悪くないと思います。
和田さん そんな事言ってると有賀さつきに愛想尽かされるよ
自民党総裁の谷垣という人は、何でああバカなんだろう。
いままで自民党がしてこなかったことを質疑で追及したところで、鳩山首相に「あなたに言われたくない」といわれるのは当然である。
ニュースの解説者たちは、谷垣さんの肩を持つというよりは首相の態度に対して不満があるようだが、どういう心情だろうか。
僕が思うに、谷垣さんの質問の仕方が悪い。とても悪い。内閣の政策が具体的でないと自分で言っておきながら、ご自分がされている質問に具体性が全くない。
小学校の学級会で、「いやだいやだじゃなくて反対するなら自分で案を出せ」と担任がいっていたが、谷垣さんはそういう経験をしてこなかったのだろうか。
いや、そんなはずはない。
民主党は野党時代、政権に向けてマニフェストを掲げ選挙に臨んでいた。また国会では埋蔵金の存在を指摘し論戦を張っていたのだ。
小学生や中学生の話ではない。つい数ヶ月前まで、国会では野党が対案をもって与党と戦っていたのである。
谷垣は民主党が行っていた建設的な批判を見てこなかったのではないか。これまでずっと国会で居眠りでもしていたのだろう。
選挙が終わった日、自民党がなぜ惨敗したのか執行部の政治家たちは分かっていないようだったが、彼らがまだ敗因が理解できないとしても、谷垣を見ればよく分かると思う。
たぶん、谷垣さんは小学生レベルの議論も出来ない。これまでの自民党総裁同様、派閥の力だけで総裁にのしあがったのだろう。国会にいる民主党の新人議員を、谷垣は「ヒトラー・ユーゲントのようだ」と言っていたが、僕は小泉政権にナチズムを強く感じたし、当時「小泉チルドレン」と呼ばれた議員たちを嫌悪した。谷垣さんが小泉政権当時の党内の状況についてどう思っておられたのか、お尋ねしたいものである。
ちなみに、個人的には民主党政権の閣僚のあいだで政策の解釈や意見が異なるのは民主的であり、ある意味で内閣が透明化され好ましいと思っている。特に藤井財務大臣の意志の強さに感服している。
・・・いま与党が行っている事業仕訳の人事で、新人議員の投入を見送った件であらためて思ったのは、小泉内閣のいわゆる”サプライズ人事”というのは官僚に依存した政権構造があってこそ成り立つものだったのだという事である。省庁の首を、誰にいくらすげ替えても政府は動く、という官僚頼みの自民党の政治をよく表していたのではないだろうか。
官公庁の事務職を非正規雇用化し、人件費を削減した一方で、公務員の平均年収は不況の中でも上がり続け、独法化、民営化した政府機関を官僚たちは天下り先として確保した。これは社会の縮図である。竹中平蔵氏は分かっていないが。
郵政民営化にしても、米国政府の年次要望書に書かれていた事を実行しただけだという。小泉純一郎は身体障害者に自分の尻を拭かせて、ブッシュとの蜜月を楽しんでいたわけだ。
小泉純一郎がウルトラキングの声をあてると知った。
ウルトラマンは子供の時によく見ていただけに幻滅した。
あの番組を見ていたのは政治家の息子だけではない。
いままで自民党がしてこなかったことを質疑で追及したところで、鳩山首相に「あなたに言われたくない」といわれるのは当然である。
ニュースの解説者たちは、谷垣さんの肩を持つというよりは首相の態度に対して不満があるようだが、どういう心情だろうか。
僕が思うに、谷垣さんの質問の仕方が悪い。とても悪い。内閣の政策が具体的でないと自分で言っておきながら、ご自分がされている質問に具体性が全くない。
小学校の学級会で、「いやだいやだじゃなくて反対するなら自分で案を出せ」と担任がいっていたが、谷垣さんはそういう経験をしてこなかったのだろうか。
いや、そんなはずはない。
民主党は野党時代、政権に向けてマニフェストを掲げ選挙に臨んでいた。また国会では埋蔵金の存在を指摘し論戦を張っていたのだ。
小学生や中学生の話ではない。つい数ヶ月前まで、国会では野党が対案をもって与党と戦っていたのである。
谷垣は民主党が行っていた建設的な批判を見てこなかったのではないか。これまでずっと国会で居眠りでもしていたのだろう。
選挙が終わった日、自民党がなぜ惨敗したのか執行部の政治家たちは分かっていないようだったが、彼らがまだ敗因が理解できないとしても、谷垣を見ればよく分かると思う。
たぶん、谷垣さんは小学生レベルの議論も出来ない。これまでの自民党総裁同様、派閥の力だけで総裁にのしあがったのだろう。国会にいる民主党の新人議員を、谷垣は「ヒトラー・ユーゲントのようだ」と言っていたが、僕は小泉政権にナチズムを強く感じたし、当時「小泉チルドレン」と呼ばれた議員たちを嫌悪した。谷垣さんが小泉政権当時の党内の状況についてどう思っておられたのか、お尋ねしたいものである。
ちなみに、個人的には民主党政権の閣僚のあいだで政策の解釈や意見が異なるのは民主的であり、ある意味で内閣が透明化され好ましいと思っている。特に藤井財務大臣の意志の強さに感服している。
・・・いま与党が行っている事業仕訳の人事で、新人議員の投入を見送った件であらためて思ったのは、小泉内閣のいわゆる”サプライズ人事”というのは官僚に依存した政権構造があってこそ成り立つものだったのだという事である。省庁の首を、誰にいくらすげ替えても政府は動く、という官僚頼みの自民党の政治をよく表していたのではないだろうか。
官公庁の事務職を非正規雇用化し、人件費を削減した一方で、公務員の平均年収は不況の中でも上がり続け、独法化、民営化した政府機関を官僚たちは天下り先として確保した。これは社会の縮図である。竹中平蔵氏は分かっていないが。
郵政民営化にしても、米国政府の年次要望書に書かれていた事を実行しただけだという。小泉純一郎は身体障害者に自分の尻を拭かせて、ブッシュとの蜜月を楽しんでいたわけだ。
小泉純一郎がウルトラキングの声をあてると知った。
ウルトラマンは子供の時によく見ていただけに幻滅した。
あの番組を見ていたのは政治家の息子だけではない。
"天才"写真家になる方法
日本の警察は自白主義だといわれる。
犯罪の立件では証言や自白が何よりも優先される。取り調べで、供述が状況証拠とかみ合わない場合、しばしば職務に忠実な警察たちによって誘導尋問が行われるという。最近冤罪が立証された、足利事件は記憶に新しい。
自分が知る由もない犯罪を、認めれば自由になれると諭されても決して屈するべきではない。もし誘惑に負ければあなたの人生、ひいては命に関わる事になる。
もし、あなたが写真家を目指しているとする。有名写真家の登竜門とされる公募展は良い目標になる。あなたには、その公募展の名、開催された数さえも輝いて見えるだろう。
あなたがまずすべきなのは、一般的にはあまり知られていないが、新しいもの好きの評論家たちのお眼鏡にかなうような海外の作家を見つけ、それを模倣する事だ。
コツは、お手本をちょっとアレンジする事。換骨奪胎という言葉もあるがそれはいけない。審査員には独創的な作品は理解できない。お手本の雰囲気を損なわないよう、アレンジに留める事。ただし、職業写真家に目を付けられないよう、階調は整えなければならない。そして、自分の名前をつけて作品を発表する。(当然だ、"自分で作った"のだから!)
運よく直接審査に進み作品、またはあなた自身について質問を受けた時、誰の影響を受けていないと言い張る事が出来れば…おめでとう!あなたは天才写真家の仲間入りだ。
『オリジナリティのある、今までにない作品』として評論家から賞賛を受けるだろう。そして間もなく”天才”写真家の仲間入りを果たし、”アラーキー”や”ニナミカ”の次、そして大森克巳の上に名を連ねる事になる。荒木や蜷川の作風については以前に述べた。また大森はピーター・ビアードのフォロワーとしてビアード本人に認められている。
今のあなたには、写真家として認められる、その事こそが何よりも重要なのだ。
肝心なのは、必ず自分は天才だと言い続ける事だ。自分の才能を疑うな。良心を捨て、マスコミを利用しろ。
うっかり誰かの影響を語ってしまえば、それがたとえ心理的な意味であっても、即座に勘違いした凡人のレッテルを貼られる事になるので注意しなければならない。
ややこしい事だが、他の写真家の影響は公言してはいけないものの、審査員に写真家がいれば、誇りを捨ててでも媚びを売らなければならない。
必ず、審査員の写真家に会いたいから応募したと言う事。汚れた人間ほど見せかけの純粋さに弱いものだ。キャバクラや銀座あたりのクラブが好例かも知れない。どんなにあなたがお金に困っていても、賞金目当てだとは絶対に言ってはいけない。
ここまで来たあなたはどんな嘘でもつけるようになっているはずだ。若手のうちに二枚舌を鍛えておけば、写真家として世に出た後も間違いなく役に立つ。
時のうつろいは早く、人生は短い。かつ過酷である。世に認められるためには即効性が必要だ。独創的な作品を作って評価を待っていたら寿命が尽きる。
これは忠告である。
これまで何度も書いてきた事だがもう一度。
これが最後だと信じたい。
オリジナリティは必要ない。パクッてひたすら媚びを売れ。広告屋の偽クリ
エーターたちのように。
健闘を祈る。
犯罪の立件では証言や自白が何よりも優先される。取り調べで、供述が状況証拠とかみ合わない場合、しばしば職務に忠実な警察たちによって誘導尋問が行われるという。最近冤罪が立証された、足利事件は記憶に新しい。
自分が知る由もない犯罪を、認めれば自由になれると諭されても決して屈するべきではない。もし誘惑に負ければあなたの人生、ひいては命に関わる事になる。
もし、あなたが写真家を目指しているとする。有名写真家の登竜門とされる公募展は良い目標になる。あなたには、その公募展の名、開催された数さえも輝いて見えるだろう。
あなたがまずすべきなのは、一般的にはあまり知られていないが、新しいもの好きの評論家たちのお眼鏡にかなうような海外の作家を見つけ、それを模倣する事だ。
コツは、お手本をちょっとアレンジする事。換骨奪胎という言葉もあるがそれはいけない。審査員には独創的な作品は理解できない。お手本の雰囲気を損なわないよう、アレンジに留める事。ただし、職業写真家に目を付けられないよう、階調は整えなければならない。そして、自分の名前をつけて作品を発表する。(当然だ、"自分で作った"のだから!)
運よく直接審査に進み作品、またはあなた自身について質問を受けた時、誰の影響を受けていないと言い張る事が出来れば…おめでとう!あなたは天才写真家の仲間入りだ。
『オリジナリティのある、今までにない作品』として評論家から賞賛を受けるだろう。そして間もなく”天才”写真家の仲間入りを果たし、”アラーキー”や”ニナミカ”の次、そして大森克巳の上に名を連ねる事になる。荒木や蜷川の作風については以前に述べた。また大森はピーター・ビアードのフォロワーとしてビアード本人に認められている。
今のあなたには、写真家として認められる、その事こそが何よりも重要なのだ。
肝心なのは、必ず自分は天才だと言い続ける事だ。自分の才能を疑うな。良心を捨て、マスコミを利用しろ。
うっかり誰かの影響を語ってしまえば、それがたとえ心理的な意味であっても、即座に勘違いした凡人のレッテルを貼られる事になるので注意しなければならない。
ややこしい事だが、他の写真家の影響は公言してはいけないものの、審査員に写真家がいれば、誇りを捨ててでも媚びを売らなければならない。
必ず、審査員の写真家に会いたいから応募したと言う事。汚れた人間ほど見せかけの純粋さに弱いものだ。キャバクラや銀座あたりのクラブが好例かも知れない。どんなにあなたがお金に困っていても、賞金目当てだとは絶対に言ってはいけない。
ここまで来たあなたはどんな嘘でもつけるようになっているはずだ。若手のうちに二枚舌を鍛えておけば、写真家として世に出た後も間違いなく役に立つ。
時のうつろいは早く、人生は短い。かつ過酷である。世に認められるためには即効性が必要だ。独創的な作品を作って評価を待っていたら寿命が尽きる。
これは忠告である。
これまで何度も書いてきた事だがもう一度。
これが最後だと信じたい。
オリジナリティは必要ない。パクッてひたすら媚びを売れ。広告屋の偽クリ
エーターたちのように。
健闘を祈る。