マイノリティ・リポート -16ページ目

ユ-チューブ



そっくりさんか?とも思うけど
なんともプリンスらしいですね

覚えバリ

出世を棒に振る!「余計なひと言、女性社員のつげ口、うわさ話」
(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091110-00000001-president-bus_all)

「ほとんどの上司は了見が狭いと心得たほうが無難だろう。」
なるほど。

「脳科学者の茂木健一郎氏、4億円申告漏れ 多忙で払えず?
11月10日9時57分配信 産経新聞

 脳科学者の茂木健一郎氏(47)が東京国税局の税務調査を受け、平成20年までの3年間で約4億円の申告漏れを指摘されていたことが10日、わかった。著書の印税やテレビの出演料などの収入を一切申告しておらず、追徴税額は無申告加算税を含め1億数千万円に上るとみられる。茂木氏はすでに無申告分の納税を済ませているという。

 関係者によると、茂木氏は20年までの3年間に所属する「ソニーコンピュータサイエンス研究所」(東京都品川区)からの年間約1000万円の給与所得のほか、脳科学関係の著書の印税やテレビの出演料、大学などでの講演料などで約4億円の雑所得があった。しかし、源泉徴収分を除いた所得税1億数千万円を納税していなかったという。

 茂木氏は東京大学理学部と法学部を卒業。(以下略)」
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000522-san-soci)

法学部卒で申告漏れとは・・・。

予算委質疑についての雑記

今日の予算委の加藤紘一氏の質疑はとても興味深かった。

戦後の建設公債や赤字国債のありかた、かつての福田総理との確執や、現政権のマニフェスト偏重への警告など、内容の濃い大演説だった。国会答弁を通してみたのは初めてだが、加藤氏の質疑は何度でも見たいくらいだった。

場を和ませて相手の痛いところは突く。質疑はこうあって欲しい。

加藤氏の質疑は面白い場面があまりニュースで取り上げられないのが残念だが、剣呑な追及の方が番組的に分かりやすいのかもしれない。いままでにも国会での有意義な議論をニュースで扱わず、感情的な場面を取り上げていたのだとすれば遺憾に思う。麻生首相もたまには良い事を言っていたのかもしれない・・・それはないか。

質疑に話を戻すと、大森氏にせよ、町村氏にせよ日米同盟、あるいは安保や沖縄の米軍基地問題について、米国と対等に話し合おうという発想がないのか、期限にこだわり過ぎて閣僚の答弁が伝わっていない場面が多々あった。

町村氏は以前に外務相をしていたから詳しいという。確かに、沖縄県民をずいぶん待たせてきたようだからそれなりに詳しいだろう。しかし正確なデータがあったのだろうか。時代も変わっている。先延ばしには出来ない問題としても、岡田外相が検討をしているなら無駄ではないと思う。

それにしても、沖縄市民は米軍基地の移設について、日本政府だけでなく米国政府や軍にも陳情を出しているのだろうか。基地を建設したいのは日本政府ではなく米軍である。

鳩山首相は米国政府の面々に沖縄の自然を見せ、環境の素晴らしさを訴える事で基地の移設を改めて検討したいと言われていたようだ。沖縄の美しさを前面に出し、国外の環境団体に働きかけるという選択肢は確かにあるかもしれない。

素人の考えで、JALの再編で閉港する地方空港を米軍基地にリサイクルしてはどうか、などと思う。

鳩山首相は加藤氏への答弁の中で、谷垣氏に「あなたに言われたくない」といった事を率直に反省していた。まったく大人である。僕なら「あれは谷垣というかクソガキが相手だから」などと憎まれ口を叩くところだろう。

予算委とは別に、古本財務政務官という方が「各大臣が減税の要望を出し、また省庁の代表のようになってしまっている」とおっしゃっていた。一市民として複雑に思う。