アメブロ本のビジネスモデル(続・ナイスディスコミュニケイション) | マイノリティ・リポート

アメブロ本のビジネスモデル(続・ナイスディスコミュニケイション)

 うろおぼえですが、当初のアメブロのキャッチコピーは『アメブロで作家デビュー!?』だったと思います。

 実は、いま本になってるアメーバのブログは、自分が思う限りでは、「実嫁」しかり「古生物」しかり、すべてアメブロが著者に声をかけて立ち上げさせたものです(アンソロジー除く)。

 こうする事で、出版する際に「話題のブロクが本になった」という体裁をつくるわけですね。

 本と書評カフェに「ブログを本にするのは難しい」という記事が見られますが、本音は少し違うようです。

 アメブロには「ブログ製本サービス」が存在します。

 本当にブログを本にするのが困難ならば、お金がいくらあったところで、出来ないものは出来ないはずですから、これは売れない、ビジネスとして難しいという意味でしょう。

 (そうですよね?)

 アメーバブックスの編集長を務めていらっしゃる山川健一さんは、ご本人のブログ「イージー・ゴーイング」で

「今日の日本経済には日本式の倫理観、美意識、ヴィジョンというものが必要なのは明らかで、それをぼくは『幕末武士道、若きサムライ達』の中で「アスファルトの上の武士道」という言葉で表現した」

 とおっしゃっています。

 原文はこちら。「ディズニーランド化している今の日本」

 つまり、この記事が口先だけのものでないなら、いまのアメーバブックスのやり方が、山川さんの言う「倫理観、美意識、ヴィジョン」であるということでしょうか。

 追伸:全然関係ないのですが、いま思ったんですけど新撰組のメンバーは武家出身者だけだったんでしたっけ?

 詳しい方教えてください。
よろしくお願いします。