めざめ霧がかった空は嘘のように晴れて淀んで底の見えない泉は透き通るように美しく迷宮に迷い込んでいた僕はやっとゴールに辿りつく悩んで悩んだ先ふと 思い出したかのように道は開かれるからだから僕は、生きることをやめられない
HEaling君の体温が近くにあるたったそれだけたったそれだけで、アタシは救われているのです荒んだ心を洗い流して、彩りのない世界に色が咲きアタシの瞳に綻んだ笑顔の君が映るそうして、ただ 君を愛している真っさらな自分だけが残るのです
幾千の月日が過ぎてももう随分と時は経ってしまったけどたまにね、何かが胸中を駆け抜けて君を捜す僕がいるこんなに時間が経った今もこの込み上げる感情をあの頃と同じ名前で呼ぶのでしょうか?まだ「恋」と、そう呼んでも良いのでしょうか?