もう、あの頃と同じ感情で
君を愛すことは
出来ないかもしれないけど

君のすべてを知った今
それを受け入れて、
僕のすべてを
捧げる覚悟は出来ているよ

(それじゃ、ダメ?)
話しかけられる度
メールが来る度
君と会う度
本当は鼓動が酷く鳴り響いてた
言葉を選ぶのに苦労した

もう君を諦めるけど
これだけは、分かって欲しい

こんな感情があるって
教えてくれたのは君だけだって
もう少しで
手が届くと思っていたそれが
自分の思い過ごしだと
気付いた時

それ以上辛いことが
この世界にあるだろうか