CRF125F カムチェーンテンショナーアーム改良 カムチェーンガイドローラー交換
CRF125Fですが、以前からアイドリング時のカシャカシャ音が気になっていたので、今月初旬にエンジン左側のフライホイールを外して点検しました。
先ず目についたのが左側に付いているカムチェーンガイドローラーの減り具合。
これだけ減っていればカムチェーンも暴れるのかと思いながら即交換しました。
その時に撮った画像がこれ↓
この画像を見てあれ?と思う方もいるのではないでしょうか。。
画像をアップにしてみました↓
おわかりいただけただろうか…
プッシュロッドの先に有るはずのラバーが写ってない。怖!
ラバーはどこに行ったんだと探していると、エンジン右側にあるオイルフィルタースクリーンの上と、千切れたラバーがプッシュロッドの中に有りました↓
そしてテンショナーアームを外してみるとこの形… なんだこれ。
プッシュロッドの方が硬いのでアームの方はどんどん削れていったんですね。
とりあえず削れた部分を溶接して形を整えて組みました↓
カシャカシャ音は完全に消えたので気持ちいいです(^-^)
そして9月14日名阪モタードパークの走行後にまた点検してみると、、ラバーがすごく擦り減っているではないですか! これ↓
1日でこれだけ減るんですねぇ。 ぶん回しているからかな。
テンショナーアームのラバーに当たる部分の面積を増やさないと、また同じことが起きるので、テンショナーアームをモディファイしました↓
これで耐久性は上がると思います♡
こちらはシリンダー横のチェーンガイドローラーです↓
左側 約1年間使用 右側 新品
ちなみにテンショナーアームに付いているローラーは殆ど減っていませんでした。
また数ヶ月後に点検したいと思います。









