ある施設訪問で見た光景ですが、階段・エレベーターのところから集会に使う大広間の間に段差があるため、そのために坂道をつけたそうですが、なぜか手すりが坂道に合わせていないようで、手すりが、うまく機能していない状態になっていました。それを見て私は中途半端すぎるのではないかと疑問に持っています。その集会所は老人福祉センターの一角にあります。手すりは使う機会はあまりはないと思いますが、一種の安全を守るものですよ。それはお粗末すぎるのだと思いますよ。そもそも高齢者が利用する施設なのに、安全が守られていないという事実とすればお粗末すぎるのだとおもいます。それと同様に、施設は安全性をあまり高めないくせに危ないからという理由だけで車いするに座らせたりする行為にはものすごく疑問に思います。ついでに赤星選手が盗塁の回数と同じ数の車いすを寄付するだそうですが、それを聞いて私は、募金で集めたお金やら、何らかの活動して集めたお金を車いすとして施設に寄付する方がいると思いますが、個人的にはお金そのものを住環境を高めるために使ってくださいと寄付した方がいいのではないかと考えるときがあります。そのお金を手すりなど安全を高めるなど住環境の整備費に回した場合どれだけの人たちが喜ばれるのだろうとおもいました。
本日のメモ「車いすは一人の利用者だけしか貢献しないが、施設の住環境を高めたりするためのお金の寄付は多くの利用者が喜ばれる」
本日の一言「阪神ファン、赤星ファンのみなさんすいません。」
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