皆さんこんにちはヾ(@°▽°@)ノ

脱臼のギブスを外す日まであと2,3日になりました~

昨日の要約部分からの気になる部分を3つ洗い出してきました。


ポイント1:

なぜ施設見学は得るものが得るものはさほどないだろうか?


ポイント2:

施設見学と特定の職員に会うために行くとの違いとは?


ポイント3:

利用者にとって第三者は誰?



問いあえずは出してみましたまたほかに気になる部分があればコメントをお願いいたします。

なぜ気になるのでしょうか?それは次回へ理由と考察編へ

なぜ気になるのかわかる方もコメントで


本日のメモ「気になる理由を書こうと考えたら考察に回したほうがいいのかなと考えました。」

本日の一言「なぜ反論意見が出ないだろうという意見を見て同調する一方で反論意見をプリーズ」

皆さんおひさしぶりです。ヾ(@°▽°@)ノ

新人研修期間中に脱臼を負って自宅病養中でさらに勉強三昧の日々を送っております。

さて、制度論の権威であるmasa先生のブログを見て考えたことがあるので書こうかなと考えております。

まず元記事をどうぞ!!

見学依頼の複雑な心境

これを自分なりに要約してみました。 

要約

 「施設見学で数時間滞在して得るものはさほどないだろうと考えている。むしろ自施設のケアの水準やスキルは、自分達の実践を基にして、自分が置かれた環境と、利用者の様子を見ながら、自分の頭の中で考えた方法でしか作れないと思っている。さらに、見学が主な目的ではなく、その施設や事業所で実践しているサービスの方法をピンポイントで確認しようというのであれば話は別かもしれないが、テーマを定めず施設を見学するだけで得ることができるものは少ないのではないかと考えている。ただ見学ではなく、特定の職員に会いたいという人が施設を訪ねてくる、というなら話は別である。それは、「施設見学に来る人」と「特定の職員に会いに来る人」は似て非なるものであって、同じようなものとは思っていないのである。
 施設は利用者の生活の場であるため、第三者目に無防備にさらすことに反対である。さらに、設備だけ見てケアを理解するには疑問があり、サービスの実態は利用者の暮らしを見ないと理解できないという部分との矛盾などが生じてしまうため、施設見学という習慣がなくなってほしいと考えている。」


趣旨はあっていると考えておりますが間違っていたらご指摘をwwww


これを見て皆さんどう思いますか?

わたしは気になる点があります。

それは次回

本日のメモ「私は施設見学をしたい施設はたくさんあります」

本日の一言「ここでネタバレはチョwwww」

 

皆さんこんにちはヾ(@°▽°@)ノ

契約上の話をしようかな~と考えていましたが、友人と居酒屋に行ったときに介護施設に勤めていそうな方々が飲み会をやっておりまして、「○○さんが風邪をこじらせてしまいました~○○さんはかわいいですよね~○○さんの徘徊がきつくて~」

!!!完全に個人情報を駄々漏れいるじゃん\(゜□゜)/

確か福祉関係職の国家資格の代表格の社会福祉士と介護福祉士においては、社会福祉士及び介護福祉士法において第46条において社会福祉士又は介護福祉士は、正当な理由がなく、その業務に関して知り得た人の秘密を漏らしてはならない。社会福祉士又は介護福祉士でなくなつた後においても、同様とする。 と規定されておりますよ!!罰則規定も存在しており、50条では、一年以下の懲役または30万以下の罰金が科せられますよ。

 告訴がなければ公訴はされませんが、守秘義務を守らないことは犯罪していると同然の行為ではないでしょうか?

 第一個人情報を漏らすということは利用者、家族、また所属している事業所に多大な損害を与えかれません。事業者が個人情報の取り扱いを厳格にしてもこのような場所から漏れては意味はありませんし、利用者・家族の信頼を失う結果はまだいいほうです。

 最悪の場合においては、利用者・家族からは不法行為による損害賠償請求をされる恐れもあります。されには、告発された場合においては判決が懲役刑に課されたときには欠格事由に該当し、登録が抹消され、懲役刑期プラス2年間はその資格を取得することができなくなります。

 この職員さんは、守秘義務に対してどのような考えをお持ちなのかと疑いそうになりました。

介護の仕事は個人情報のかたまりと接している仕事なんですぞ

利用者のことを考えろとはときどき聞きますが、法律守ることができないのに利用者のことを考えるのは本当にできますか?


本日のメモ「守秘義務を守りましょう」

本日の一言「行政書士も守秘義務があります。」