前回の記事を読んでみると私は思い浮かべたのはある地域での介護予防教室に参加した時の出来事でした。
私は参加した時は料理を作って食べようという企画でして、
その地域の方が役所から帰ってきてこんなことを言いました。「ある人の徘徊行動に心配だからさっき役所に行って相談をしてきた。ひとり暮らしだから心配だから施設に入れようと考えている。」
このときに参加している方の反応がそれに同調するような反応をされる方が多い中
私はこんなタイミングで言うのは失礼なのかなと思いつつこんなことを言いました。
「確かに不安に思うことはわかりますが、無理やりに施設に入れることがその人にとって良いことにはならない場合もあります。その人がストレスに感じる結果になり、それがかえって悪化させる場合も存在します。人によっては認知症を患っても家事は普通にできる状態である方も存在しているのも事実です。」と言いました。
それに呼応するようにボランティアに熱心な方がいましてその方が「ある施設でもちつき大会があって私はそれ
に参加したの、普段は歩行がふらふらしていた人が杵を持った瞬間しっかりと杵を持って普通に餅をついていたのよ」と言っていました。
三方よしということばあり、私によし、相手もよし、社会もよしという状態になってほしいなと考えました。
私はそれらを踏まえて考えたのは、むしろ支え合うというのはひとりはみんなのためにみんなは一人のためにという言葉がしっくりくると思います。
地域の支え合いのシステムを作ろうという動きを見てきましたが、サービスの押し付けにならないことをお祈り申します。
本日のメモ「ラグビーでこのような言葉を聞く時がある。」
本日の一言「案外当事者不在のまま作ったサービスを当事者に押し付けている地域があるかもしれない」
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