いよいよ最終日を迎える佐渡アドベンチャー2014
まだ帰りたくないという声も聞こえる中、着々とフィナーレに向かって活動は進んでいきます。
今日は、いつもより遅めの7:00起床
ラストナイトは、友と語り明かしたのでしょうか・・・
最後の朝食づくり
最後の朝食のお味は(´∀`)
活動発表会のネタ 仕込み中!
1班発表! 喜怒哀楽佐渡一周
忘れ去られたリーダー登場!のシーン
ちょっとまった~!
チョイチョイ小ネタぶっ込んできます(笑)
さすが関西人リーダーもろさんは違いますね(^ε^)♪
関西弁 子どもにもうつったようです(笑)
2班は、佐渡の一週間のできごとと、美味しかったごはんをランキングした、「ランキングINゴハ~ン」を発表してくれました!
各班、個性的な発表で楽しませていただきました!
そして、佐渡アドベンチャー2014スライドショー上映!
約30分のスライドショーは、感動あり、涙あり、笑いありで盛り上がりました!
最後に、佐渡アドベンチャー2014スタッフよりひとこといただき、活動は幕を閉じました・・・
閉会のことばでも言わせていただきましたが、改めまして、このような活動にご理解をいただき、経済的な負担も顧みず、快くお子様を送り出していただいた保護者の皆様に深く感謝申し上げます。
感謝の意味も込めまして、私からは以下のようなメッセージをお送りしたいと思います。
「私の知っている成果を上げる人は、気質と能力、行動と方法、性格と知識と関心などあらゆることにおいて千差万別だった。共通点は、なすべきことをなす能力だけだった」
ピーター・ドラッカー 「経営者の条件」 より
世の中には、いろんなタイプの人間がいますよね。
その中でも、卓越したリーダーシップを発揮する人というのは、
「自分がやると決めたことを、なにがなんでも必ずやりきる」
そんな人なのだと私は解釈しています。
能力や資質は高ければそれにこしたことはないけれど、真に重要なのはそこではないとドラッカーは言っています。
佐渡アドベンチャー2014
小・中学生が参加する行事としてはかなりハードルが高いと思います。
しかしながら、今回の参加者も、自らの意思で参加し、途中大変な思いをしながらも、見事全員やりきりました。
こういった「やりきる」経験が、将来の自立性やリーダーシップを育む種や栄養になるといいですね。
利益を出しにくい行事であり、何度もやめようかと思いましたが、目先の利益だけを追っていると、真に価値あるものは埋もれてしまうんですよね。これは、あらゆる事に言えるのだと思います。
そんな思いで、いつもやっています。
なんだかんだ言っても、今回もやって良かったです!
この行事のときだけ尋常じゃない上昇を見せるブログのアクセス件数からも、
潜在的なニーズは確信しています。
100%安全は保証はできません。
絶対に安全ではないから「アドベンチャー」と言うんですね。だから価値があるんです。
ちょっと勇気を出して!来年こそは!
次はどんな冒険を準備しましょうか。(^^♪
それでは、また会う日まで!
一般社団法人アウトドアソリューション
代表理事 大澤 実









