ご無沙汰しております、みのです。
登山ガイド講習、アウトドア専門学校の雪上キャンプ実習、自衛隊演習など、怒涛のアウトドア11連勤が終わり、事務仕事などをこなしながら、少し一息ついています。
アウトドアソリューションとは関係ないですが、雪上キャンプ実習の様子を少しだけご紹介
風よけの壁を作ってテントを張ります。
教員用テントです!
黒姫1,500m地点のベースキャンプ全容。今シーズン最強の寒波到来と重なり、朝方はマイナス15℃まで冷え込み、厳しい寒さとなりました。軽く凍傷になった学生も!
雪を掘ってつくったダイニングで焼きベーコン!左はi-nac専任講師 長野先生。
3日目は雪洞づくり。もちろん、この中で一晩過ごすために掘ってます!
強烈な寒さに耐え、やっと終わったかと思ったら次の日から自衛隊勤務。
ちょうど関東に大雪が降った日ですね。
雪のないところで演習するために群馬へ移動したにもかかわらず、群馬の演習場も新潟なみの大雪。
夜中の2時まで、大雪の中、防御陣地築城のため穴掘り。
もちろん、雪ではなくて土ですよ(笑)
自衛隊の演習は、どんなアウトドアよりも過酷です(たぶん・・・)
もうやめたくなるときもありますが、自分がより厳しい経験を蓄積していったほうが、参加者への指導にも説得力が増すかと思い、日々耐えております。
さて、前置きが長くなりましたが、今日は2月スキーキャンプの下見のため関温泉へ・・・
社長からもらった優待券はなんと「殿様」
社長からもらった優待券はなんと「殿様」
ちなみに、女性がもらうと「姫様」だそうです(笑)
今、この界隈のスキー場は、学校が終了した大学生などで賑わっていますが、関温泉には、団体以外は学生は誰もいません。...
お客、ほぼ全員外人です!(ヨーロッパ系多し?)
最近の妙高は特に外人さん多いです。聞いた話によると、日本の日本海側のように、冬季、常に雪が降っているような気候っていうのは世界でも珍しいんだそうで・・・要は、パウダー遭遇率が高いってことです。1週間旅行で来れば、2~3回ぐらいは確実にパウダー滑れるでしょうからね。
ビジネスで成果をあげようと思ったら、今、現場で起きている客観的事実に目を向けることは重要です。起こっている事実をそのまま受け止める素直さと、なぜ、こういうことが起こってるの?って疑問に思うことが重要です。
子どもの感性に近いものがありますね。
企業が何を成さねばならないかは、顧客が教えてくれます。私も、今まで、ずっとそうやって当社の既存商品を、当社の理念と顧客のニーズが整合するよう改善を行なってきました。
外人さんが多いという現象に、誰しも気づいているはずです。彼らが、日本のアウトドアエリアになんらかの魅力を感じていることはほぼ間違いないでしょう。この現象を、なにも分析することなくスルーすれば、日本のスキーエリアは、もしかしたら、近い将来くるかもしれない大きなマーケットを逃すかもしれませんね。
もちろん、今日の関もガッツリパウダーでした。
圧雪コースの下見はわずかリフト2本で終了し、その後は、外人さんとともに、正面の尾根からひたすらドロップ!
11:00ごろにシングルが動き出したので、その後はひたすらシングル頂上~シングル乗り場までのパウダーラン!途中からもうコースぐっちゃぐちゃになってましたが(笑)
最後、社長に挨拶に行ったら、「メシ食ってけ」ともつ煮の食券いただきましたので、タウベでご馳走になりました!今日もありがとうございました!
関温泉スキーキャンプの前日に新雪降ることに期待します!





