卵かけごはん - 20120820-21 生石高原キャンプ場、星空ハンティングキャンプ[3]
前のキャンプのブログ書き終える前に、次のキャンプ行ってきちまったいwww
というわけで、ざざざっと^^;

8月なのに、朝は寒い!

朝食用に家で焼いてきたパン炙ってます。

朝食後は、またHちゃんとトンボを追いかけて。

でっかいの捕まえた!
本人曰く、飛んでるトンボを捕まえるコツを掴んだそうです。

せっかくなんで、Hちゃん一家にご一緒させていただいて、山頂に向かいます。

山頂って行っても、なだらかな丘のてっぺんて感じ。
キャンプ場から歩いて20分くらいかな?そんな距離です。

山頂。風景最高!風最高!
すっごい気持ちいいです。

降りてきたら、ぼちぼち撤収。
Hちゃんご一家に、またお会いできることを願って。
そいでお昼ごはん。
Hちゃんご一家に教えてもらった、「たまご牧場まきば」へ。
キャンプ場から車で10分程度の場所です。
なんとコチラ、平飼いの牧場の中に入らせていただいて、

鶏がさっき産んで温めている卵を、採らせていただけます!

ごめんね&ありがとう鶏さん。
そしてさらに、その今自分で採った卵と、
お釜で炊きたての御飯で、

卵かけごは~ん!!!
初めて見る双子の卵にも息子大興奮!

もう、笑顔とともに思わず変な声まで出てしまうほどの衝撃の美味しさ!!!
こんな旨いの初めてです!!!
しかも、この「卵拾い」と、卵かけごはん付いて、一人200円という良心的価格!
採った卵は、希望の個数を伝えて1個40円前後で販売もしていただけます。
「まきば」、最高!!!

帰り道は、恒例の撃沈www
あ、そうそう。
キャンプ場まで来るときはそうでもないんですが、
この「まきば」に寄ってから大阪方面にナビに従って行くと、

こんな、獣道をちょっと舗装してみましたみたいな場所通ることになります^^;
大きい車の方や、運転に自信ない方は、一旦キャンプ場側に引き返してから、きた道を帰るのが吉かと。
というわけで、ざざざっと^^;

8月なのに、朝は寒い!

朝食用に家で焼いてきたパン炙ってます。

朝食後は、またHちゃんとトンボを追いかけて。

でっかいの捕まえた!
本人曰く、飛んでるトンボを捕まえるコツを掴んだそうです。

せっかくなんで、Hちゃん一家にご一緒させていただいて、山頂に向かいます。

山頂って行っても、なだらかな丘のてっぺんて感じ。
キャンプ場から歩いて20分くらいかな?そんな距離です。

山頂。風景最高!風最高!
すっごい気持ちいいです。

降りてきたら、ぼちぼち撤収。
Hちゃんご一家に、またお会いできることを願って。
そいでお昼ごはん。
Hちゃんご一家に教えてもらった、「たまご牧場まきば」へ。
キャンプ場から車で10分程度の場所です。
なんとコチラ、平飼いの牧場の中に入らせていただいて、

鶏がさっき産んで温めている卵を、採らせていただけます!

ごめんね&ありがとう鶏さん。
そしてさらに、その今自分で採った卵と、
お釜で炊きたての御飯で、

卵かけごは~ん!!!
初めて見る双子の卵にも息子大興奮!

もう、笑顔とともに思わず変な声まで出てしまうほどの衝撃の美味しさ!!!
こんな旨いの初めてです!!!
しかも、この「卵拾い」と、卵かけごはん付いて、一人200円という良心的価格!
採った卵は、希望の個数を伝えて1個40円前後で販売もしていただけます。
「まきば」、最高!!!

帰り道は、恒例の撃沈www
あ、そうそう。
キャンプ場まで来るときはそうでもないんですが、
この「まきば」に寄ってから大阪方面にナビに従って行くと、

こんな、獣道をちょっと舗装してみましたみたいな場所通ることになります^^;
大きい車の方や、運転に自信ない方は、一旦キャンプ場側に引き返してから、きた道を帰るのが吉かと。
夕立のち星空、時々土星 - 20120820-21 生石高原キャンプ場、星空ハンティングキャンプ
温泉から帰ったら、夕ごはん作って食べて、
そうこうしているうちに日も落ちて、満点の星空を眺めながら焚き火。

戻って、焚き火に再び火を入れて、

晩飯用の分厚いステーキを焼いて。
ここまでは良かったんです。
「何となく雲行きが怪しいな~」とは思っていたんですが、
ここにきてなんとまさかの雨。
それも、超土砂降り。
どれくらいすごかったかというと、

タープにあっという間にタプタプの水たまりができてしまい、
1分に1回位の割合でタープを持ち上げて排水しないと、水の重さでやばいんじゃないの!?ってレベルw
ただまあ、雨は激しいんだけど空は明るかったんで、そのうちやむだろう…やむよね?…ね?…夕立だよね?…いや、やむって!…やむ?だよね!?やむよね!(゚∀゚)
などと希望を持ってヤキモキしつつ、それはそれとしてタープの下に焚き火台持ってきて、晩飯。

ステーキカレー!
当然旨い!!!最高!これぞ男飯!
カレーを食っちゃ頭上の水をバッシャン。
ステーキ食いちぎっちゃ頭上の水をバッシャン。
パクパクバッシャンモグモグバッシャン…
なんてやってても、なかなか雨がやまない!
こりゃあ、せっかく持ってきた天体望遠鏡も無駄だったなあ…などと息子と話していたんですが、
それがしばらくすると、
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!
晴れた!
雨が上がり、徐々に雲が切れて、雲間に星が輝きはじめました。
そして、その輝きはどんどん範囲を広げ、
ついにはわずかばかりの雲を残して、まさに星が降ってきそうな満天の大パノラマになりました。
…今にして思えば、なんで一眼レフも三脚も持ってるのに、この日は積んできてなかったのか^^;
天の川までちゃんと見える星空。
子供の頃に、故郷の滋賀県で見てた以来の星空です。
すごい。
本当にすごい。
「化物語」の、このシーンみたいでした。相手は息子ですがw

「夏の大三角形」という単語だけをどこかで覚えてきた息子に、この歌詞そのままに
「あれがデネブ、アルタイル、ベガ…」と指さして教え、
最初はどれがどれか分からなかったものの、やっと認識して「夏の大三角形!」とはしゃぐ息子。
続いて白鳥座を教え、少し西の空に視線を移してさそり座を教え、また上の方に視線を戻してカシオペアを教え、北斗七星を教え…
眺めても眺めても飽くことのないそんな星空。
晴れてよかったー!
そして更に、もう一つのメインイベント!
持ってきた望遠鏡で、息子と一緒に土星を見る!
この8月、土星は、火星と共に日没直後の西の空に、スピカとともに出ているとのことで、
これは是非とも見たいし見せたいと、
義兄が昔使っていた天体望遠鏡をお借りしてきたのでした。
最初、西の空にはまだまだ雲が残っていてぜんぜん星は見えず、
西の空ということは、日没後まもなく土星も地平の下に消えてしまうわけで、
これまた、「今日は無理かなあ…」と諦めかけたその時、
地平線ギリギリにキラリと光る星。
「もしかしてあれ!?」と、急いで天体望遠鏡を向け、スコープで捉えた後にメインのレンズを覗いて何とか光を捉え、ピントを調整していくと…
見えた!!!
すんごく小さい光だけど、可愛い耳みたいな輪っかがちょろんと突き出た土星が見えました!
これも、写真は無いんですけど、こちらのサイトからちょっと写真拝借して来まして、

(Copyright © 観測所雑記帳 様)
ちょうどこんな感じで見ることが出来ました。
本当に小さい小さい輪っかですけど、すごい感動的。
息子も、大騒ぎしておりました。
お隣テントの、Hちゃん一家の皆さんにもお声かけしてレンズを覗いでいただきました。
本当に素晴らしい夜空でした。
さて、十二分に星を堪能した後は、キャンプ恒例、これがなきゃ息子は絶対に納得しない

焚き火で炙りベーコン。
いつものことながら旨い!
しかし寒いwww8月だぞwwwwwwww
とりあえず長袖は持ってきたんだけど、寝袋は要らんだろうと持って来なかったのは失敗でした。
寝る時はまだ良かったんだけど、朝方になるにつれ寒いのなんのwwwバカスwwwww
でもいいんだ、素晴らしいもの見られたから^^;
そうこうしているうちに日も落ちて、満点の星空を眺めながら焚き火。

戻って、焚き火に再び火を入れて、

晩飯用の分厚いステーキを焼いて。
ここまでは良かったんです。
「何となく雲行きが怪しいな~」とは思っていたんですが、
ここにきてなんとまさかの雨。
それも、超土砂降り。
どれくらいすごかったかというと、

タープにあっという間にタプタプの水たまりができてしまい、
1分に1回位の割合でタープを持ち上げて排水しないと、水の重さでやばいんじゃないの!?ってレベルw
ただまあ、雨は激しいんだけど空は明るかったんで、そのうちやむだろう…やむよね?…ね?…夕立だよね?…いや、やむって!…やむ?だよね!?やむよね!(゚∀゚)
などと希望を持ってヤキモキしつつ、それはそれとしてタープの下に焚き火台持ってきて、晩飯。

ステーキカレー!
当然旨い!!!最高!これぞ男飯!
カレーを食っちゃ頭上の水をバッシャン。
ステーキ食いちぎっちゃ頭上の水をバッシャン。
パクパクバッシャンモグモグバッシャン…
なんてやってても、なかなか雨がやまない!
こりゃあ、せっかく持ってきた天体望遠鏡も無駄だったなあ…などと息子と話していたんですが、
それがしばらくすると、
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!
晴れた!
雨が上がり、徐々に雲が切れて、雲間に星が輝きはじめました。
そして、その輝きはどんどん範囲を広げ、
ついにはわずかばかりの雲を残して、まさに星が降ってきそうな満天の大パノラマになりました。
…今にして思えば、なんで一眼レフも三脚も持ってるのに、この日は積んできてなかったのか^^;
天の川までちゃんと見える星空。
子供の頃に、故郷の滋賀県で見てた以来の星空です。
すごい。
本当にすごい。
「化物語」の、このシーンみたいでした。相手は息子ですがw

「夏の大三角形」という単語だけをどこかで覚えてきた息子に、この歌詞そのままに
「あれがデネブ、アルタイル、ベガ…」と指さして教え、
最初はどれがどれか分からなかったものの、やっと認識して「夏の大三角形!」とはしゃぐ息子。
続いて白鳥座を教え、少し西の空に視線を移してさそり座を教え、また上の方に視線を戻してカシオペアを教え、北斗七星を教え…
眺めても眺めても飽くことのないそんな星空。
晴れてよかったー!
そして更に、もう一つのメインイベント!
持ってきた望遠鏡で、息子と一緒に土星を見る!
この8月、土星は、火星と共に日没直後の西の空に、スピカとともに出ているとのことで、
これは是非とも見たいし見せたいと、
義兄が昔使っていた天体望遠鏡をお借りしてきたのでした。
最初、西の空にはまだまだ雲が残っていてぜんぜん星は見えず、
西の空ということは、日没後まもなく土星も地平の下に消えてしまうわけで、
これまた、「今日は無理かなあ…」と諦めかけたその時、
地平線ギリギリにキラリと光る星。
「もしかしてあれ!?」と、急いで天体望遠鏡を向け、スコープで捉えた後にメインのレンズを覗いて何とか光を捉え、ピントを調整していくと…
見えた!!!
すんごく小さい光だけど、可愛い耳みたいな輪っかがちょろんと突き出た土星が見えました!
これも、写真は無いんですけど、こちらのサイトからちょっと写真拝借して来まして、

(Copyright © 観測所雑記帳 様)
ちょうどこんな感じで見ることが出来ました。
本当に小さい小さい輪っかですけど、すごい感動的。
息子も、大騒ぎしておりました。
お隣テントの、Hちゃん一家の皆さんにもお声かけしてレンズを覗いでいただきました。
本当に素晴らしい夜空でした。
さて、十二分に星を堪能した後は、キャンプ恒例、これがなきゃ息子は絶対に納得しない

焚き火で炙りベーコン。
いつものことながら旨い!
しかし寒いwww8月だぞwwwwwwww
とりあえず長袖は持ってきたんだけど、寝袋は要らんだろうと持って来なかったのは失敗でした。
寝る時はまだ良かったんだけど、朝方になるにつれ寒いのなんのwwwバカスwwwww
でもいいんだ、素晴らしいもの見られたから^^;
高原でのんびりな月曜日 - 20120820-21 生石高原キャンプ場、星空ハンティングキャンプ
少し遅目のお盆休みを取った月曜日、
早朝5時前に出発して出かけたのは、家から車で2時間強の、和歌山県は生石高原キャンプ場。
なんと、無料にして水場もトイレも完備されているという非常にありがたいキャンプ場です。

その名の通り、まさに絵に描いたような「高原」です。
昼間は、陽が当たるとまだかなり暑かったですが、夜になると長袖がないと震える寒さでした。

絵に描いたような高原で、絵に描いたような夏の少年。
バッタとトンボをはじめとした虫たちが山ほどおりました。

朝の7時頃に着いたので、11時前には早くも腹が減り始めて火の準備に。
相変わらず井桁に組むのが彼の中での流行りのようですw

とりあえず茹でトウモロコシにかぶりつき。

昼飯のメインは鮎。
滋賀の実家からたっぷりと貰ってきたのであった。
ちなみに、親戚が鮎の養殖やってるので、幼い頃から鮎には不自由したことがなくて、
高級魚だということを知ったのは大学生になってからでしたw

平日の昼間っから、炭火で鮎を焼く幸せ♪

息子も、もっとちっちゃい頃から鮎は大好物で育っております^^;
さてさて、盆明けの月曜日であるこの日、
前日から張ってらっしゃったご家族が午前中で帰られたんで、
我が家だけぽつーん…かと思いきや、
美人姉妹を連れたお洒落なご夫婦の4人家族がやって来られまして、ああ、良かったとw
んで、下の娘さんが小3と、小1の息子とまあ近い年齢だったこともあり、
結構親しくしていただきまして、いつものことながらキャンプでのこういう出会っていいもんですねえ^^

そいでもって、その下の娘さん・Hちゃんの美少女っぷりに、あっという間にトリコになってしまった我がバカ息子www

もう、ずーっとくっついて遊んでもらってました^^;
ホント、明るくて可愛くて聡明で優しいHちゃんに感謝!
午後は、気がつけばあちらのお宅のサイト周りをウロチョロしては、Hちゃんと遊びたい息子を、
しばしこちらに留まらせて、工作タイム。

FBで見かけて興味を持った、コーヒー缶を使った、サラダ油ランタンづくりにチャレンジ。
息子、カッターナイフを持つかなり手つきがヤバイw
包丁はそれなりに使えるようになってきたんだけどなあwwwって、普通逆だろwwwww

アルミ缶を切るのにかなり四苦八苦しつつ、なんとか完成。

夜之図。かなり明るいです。
夕方は、早めからまずは温泉へ。
車で30分ほど走ったところにある、「二川温泉」というところへ行って来ました。

なんか不思議な建物。(Copyright © 和歌山大学観光学部実験サイト 和歌山観光情報)
「鉄を含むナトリウム塩化物泉」とのことで、肌がさらっさらになりました。

風呂上がりのソフトクリームってば幸せ♪
…と、超のんびりの昼間なのでした。
そう。今回のキャンプの目的は、夜。
降るような星空ハンティングが目当てなのです。
幸い、天気は冒頭の「夏の少年」写真の通り、ちょっと雲がある程度の快晴。
しかも、今夜はほぼ新月に近い「月齢2」。
おまけに、日没後すぐの早い時間帯に土星が観察できるらしいのです。
嫁のお兄さんにお借りして持ってきた天体望遠鏡も既に組立済み。
否が応にも期待が高まります。
ところが…
つづく。
早朝5時前に出発して出かけたのは、家から車で2時間強の、和歌山県は生石高原キャンプ場。
なんと、無料にして水場もトイレも完備されているという非常にありがたいキャンプ場です。

その名の通り、まさに絵に描いたような「高原」です。
昼間は、陽が当たるとまだかなり暑かったですが、夜になると長袖がないと震える寒さでした。

絵に描いたような高原で、絵に描いたような夏の少年。
バッタとトンボをはじめとした虫たちが山ほどおりました。

朝の7時頃に着いたので、11時前には早くも腹が減り始めて火の準備に。
相変わらず井桁に組むのが彼の中での流行りのようですw

とりあえず茹でトウモロコシにかぶりつき。

昼飯のメインは鮎。
滋賀の実家からたっぷりと貰ってきたのであった。
ちなみに、親戚が鮎の養殖やってるので、幼い頃から鮎には不自由したことがなくて、
高級魚だということを知ったのは大学生になってからでしたw

平日の昼間っから、炭火で鮎を焼く幸せ♪

息子も、もっとちっちゃい頃から鮎は大好物で育っております^^;
さてさて、盆明けの月曜日であるこの日、
前日から張ってらっしゃったご家族が午前中で帰られたんで、
我が家だけぽつーん…かと思いきや、
美人姉妹を連れたお洒落なご夫婦の4人家族がやって来られまして、ああ、良かったとw
んで、下の娘さんが小3と、小1の息子とまあ近い年齢だったこともあり、
結構親しくしていただきまして、いつものことながらキャンプでのこういう出会っていいもんですねえ^^

そいでもって、その下の娘さん・Hちゃんの美少女っぷりに、あっという間にトリコになってしまった我がバカ息子www

もう、ずーっとくっついて遊んでもらってました^^;
ホント、明るくて可愛くて聡明で優しいHちゃんに感謝!
午後は、気がつけばあちらのお宅のサイト周りをウロチョロしては、Hちゃんと遊びたい息子を、
しばしこちらに留まらせて、工作タイム。

FBで見かけて興味を持った、コーヒー缶を使った、サラダ油ランタンづくりにチャレンジ。
息子、カッターナイフを持つかなり手つきがヤバイw
包丁はそれなりに使えるようになってきたんだけどなあwwwって、普通逆だろwwwww

アルミ缶を切るのにかなり四苦八苦しつつ、なんとか完成。

夜之図。かなり明るいです。
夕方は、早めからまずは温泉へ。
車で30分ほど走ったところにある、「二川温泉」というところへ行って来ました。

なんか不思議な建物。(Copyright © 和歌山大学観光学部実験サイト 和歌山観光情報)
「鉄を含むナトリウム塩化物泉」とのことで、肌がさらっさらになりました。

風呂上がりのソフトクリームってば幸せ♪
…と、超のんびりの昼間なのでした。
そう。今回のキャンプの目的は、夜。
降るような星空ハンティングが目当てなのです。
幸い、天気は冒頭の「夏の少年」写真の通り、ちょっと雲がある程度の快晴。
しかも、今夜はほぼ新月に近い「月齢2」。
おまけに、日没後すぐの早い時間帯に土星が観察できるらしいのです。
嫁のお兄さんにお借りして持ってきた天体望遠鏡も既に組立済み。
否が応にも期待が高まります。
ところが…
つづく。
マグロとクジラと温泉と吊り橋 - 20120715-16 太地町クジラキャンプ[3]
明けて朝食は、再び勝浦漁港へ。

生マグロ水揚げ日本一の漁港です。

6年前に仕事で来た時にも朝食によった店。
外から見るとただの魚屋さんですが、奥にテーブルがあって定食とか食べられます。

マグロ丼!
息子もぺろりと一杯あっという間に完食。

朝食後はそのまま再びくじら浜海水浴場へ。

まだ朝早いので、浜は人影もまばらです。
そしてここからはまた写真なしw防水カメラ買おうかな^^;
11時からの回でまたクジラと泳いで、

昼飯は今度はどん兵衛www
あ、そうそう。
何か、「熊野新聞」っていう地元の新聞の記者の方に取材されて、

載りましたwww
なんてことしつつ午前中泳いだら、

さよなら太地町。絶対また来るよ^^
さてさて、帰りは高速ではなく紀伊山地の中を抜けていくルートで帰りました。
実はウチからだと、高速使った場合とこちらのルートでは、
ノンストップだったら30分しか変わらなかったりします^^;
まあ、ノンストップなわけはなく、寄り道しながら帰るわけですが。

湯の峰温泉寄りーの

温泉入りーの
湯に入った時に日焼けがヒリヒリして泣きーの^^;

吊り橋渡りーの

めはりずし食いーの
で、帰ってきたらすっかり夕方でしたw

うえー、片付けだりぃwww
って、気がつけばもう1ヶ月前の事書いてる状態になってるwww
明日は、遅めのお盆休みで、
朝4時出発で、星空&カブトムシハンティングキャンプに行っていまーすノシ

生マグロ水揚げ日本一の漁港です。

6年前に仕事で来た時にも朝食によった店。
外から見るとただの魚屋さんですが、奥にテーブルがあって定食とか食べられます。

マグロ丼!
息子もぺろりと一杯あっという間に完食。

朝食後はそのまま再びくじら浜海水浴場へ。

まだ朝早いので、浜は人影もまばらです。
そしてここからはまた写真なしw防水カメラ買おうかな^^;
11時からの回でまたクジラと泳いで、

昼飯は今度はどん兵衛www
あ、そうそう。
何か、「熊野新聞」っていう地元の新聞の記者の方に取材されて、

載りましたwww
なんてことしつつ午前中泳いだら、

さよなら太地町。絶対また来るよ^^
さてさて、帰りは高速ではなく紀伊山地の中を抜けていくルートで帰りました。
実はウチからだと、高速使った場合とこちらのルートでは、
ノンストップだったら30分しか変わらなかったりします^^;
まあ、ノンストップなわけはなく、寄り道しながら帰るわけですが。

湯の峰温泉寄りーの

温泉入りーの
湯に入った時に日焼けがヒリヒリして泣きーの^^;

吊り橋渡りーの

めはりずし食いーの
で、帰ってきたらすっかり夕方でしたw

うえー、片付けだりぃwww
って、気がつけばもう1ヶ月前の事書いてる状態になってるwww
明日は、遅めのお盆休みで、
朝4時出発で、星空&カブトムシハンティングキャンプに行っていまーすノシ
ナイトカヤック! - 20120715-16 太地町クジラキャンプ[2]
2回のクジラライムの後は、ちょっと早めにキャンプ場に移動。
今回のキャンプ場は、くじら浜海水浴場から車で約30分強山の中に入った、
「円満地公園オートキャンプ場」です。
なんかですね、海水浴場とほぼ同じ場所にあったというキャンプ場をはじめ、
太地町周辺の海沿いのキャンプ場が軒並み閉鎖や運営予定不明なんていう訳のわからない状態になってまして、
正直この後の予定とか考えると遠いんですが、ここしかなかったんだから仕方ありません。
んで、今回は本当にキャンプ場では夕食食ったのと夜にちょっと焚き火して寝た以外はほとんどいなかったんで、正直あんまり感想とか無いですw
海はずっと晴れてたのに、山の方はずっと雨だったしね。

ペグ打ち息子。
下は芝生で、しかも雨模様だったので、非常に簡単に打てました。

そして例によって非常にシンプルな我がサイトw

火おこし息子。
最近は井桁に組むのが彼の中で流行ってるようです。
最初、炎が高く上がるのが面白いんだとかw

飯盒でメシ炊きつつ、息子の大好物の鶏の心臓焼いてます。
量が半端ねえwwwww

大量の鶏の心臓とカレーライスが本日の夕食。
さすがに海で泳いだ後だけあって、すごい勢いでぺろりと完食しました。
そしてここから、実はこの後のお楽しみの予定をわざと伝えていない息子に
「ちょっとドライブ行こう」と言ってお出かけ。
時間はたっぷりあったんで、まずは、
まだ昨年の土石流の爪痕の後も生々しい勝浦の山中から勝浦漁港へ。

なんかお祭りみたいな縁日みたいなんやってました。


足湯。
6年前に来た時にはこんなんなかったですわ。
ちょっとゆっくりして、お次は昼間いた周辺の海へ。

暮れゆくくじら浜海水浴場。
更に少しだけ移動し、これからのイベントの出発地へ。

この時点でも息子はまだこの後何があるのかを知らない。
さて、そのイベントとは。
ずばり、ナイトカヤック!
嫁がネットで「こんなんあるよー」と見つけてくれまして、
息子がここ最近ずっと「自分でこぐボート乗りたい!」と言ってたので、予約しました。
インストラクター付きで、2人乗りのカヤックで夜の海に漕ぎ出し、
夜光虫なんかも見ちゃおうというツアーです。

いきなり「今からアレ乗るぞ」と告げられ、
あれよあれよという間に、ライフジャケット、ヘッデン、パドルを装備させられた息子、
大はしゃぎ!

夜の海にGo!
こっから約1時間、俺自身が楽しみすぎて写真とか全然撮ってませんw
夜の海にキラキラと光る夜光虫は、ほんとうに綺麗でした。
でもそれよりも感動した出来事が。
結構長めの距離を一気に移動する場面があったんですが、その時に
「2人でパドルの動き揃えて行くぞ。しっかり同じペースで漕げよ!」
といって進み始めたら、ふと息子が漕ぐペースに合わせて「BELIEVE」を歌い出したんです。
これは、昨年まだ息子が通ってた保育所でデイキャンプがあった時に、
俺がギター弾いて皆で一緒に歌った曲。
真っ暗な海の中を2人で声を揃えて歌いながらカヤックのパドルを漕ぎ続ける。
息子の後ろで涙ぐみながら漕いでたのは内緒ですwww
いやあ、すっごい良かった!お勧めです、ナイトカヤック。
興奮冷めやらぬままキャンプ場に戻ると、やっぱりこっちは雨。それも結構激しい。
ずっと降ってたみたいで、テントもテーブルも全て水浸しです。
でも、息子のキャンプでの定番にして絶対のお楽しみ、
「焚き火でベーコンを炙って食べる!」はやはり不可欠なわけで、
しっかりと火をおこし直して、やりました。

まあ、サザエ買ってあったのもあるんですけどねwww
そしてやはり、ベーコン旨し!!!息子の焼き加減最高!!!!(←親バカwww)

それにつけても虫の多さよw
お隣のご家族のご主人も、ダッチオーブンでチャーシュー作ろうと夕方から始めたものの、
日暮れとともに虫がとんでもなく鍋の中に入りまくったので断念されたそうで、
翌日アサイチから、チャーシューづくりにリトライされてました^^;
そしてこの後間もなく、2人ともあっという間に睡魔に襲われテントへ。
昼間に海水浴+夕方からカヤックで汗+それなのに風呂入れなかったので体ベタベタ+夏のテント
というなかなかに不快指数の高い状態にもかかわらず、
2人揃ってあっというまに爆睡の底に沈んだのでしたw
今回のキャンプ場は、くじら浜海水浴場から車で約30分強山の中に入った、
「円満地公園オートキャンプ場」です。
なんかですね、海水浴場とほぼ同じ場所にあったというキャンプ場をはじめ、
太地町周辺の海沿いのキャンプ場が軒並み閉鎖や運営予定不明なんていう訳のわからない状態になってまして、
正直この後の予定とか考えると遠いんですが、ここしかなかったんだから仕方ありません。
んで、今回は本当にキャンプ場では夕食食ったのと夜にちょっと焚き火して寝た以外はほとんどいなかったんで、正直あんまり感想とか無いですw
海はずっと晴れてたのに、山の方はずっと雨だったしね。

ペグ打ち息子。
下は芝生で、しかも雨模様だったので、非常に簡単に打てました。

そして例によって非常にシンプルな我がサイトw

火おこし息子。
最近は井桁に組むのが彼の中で流行ってるようです。
最初、炎が高く上がるのが面白いんだとかw

飯盒でメシ炊きつつ、息子の大好物の鶏の心臓焼いてます。
量が半端ねえwwwww

大量の鶏の心臓とカレーライスが本日の夕食。
さすがに海で泳いだ後だけあって、すごい勢いでぺろりと完食しました。
そしてここから、実はこの後のお楽しみの予定をわざと伝えていない息子に
「ちょっとドライブ行こう」と言ってお出かけ。
時間はたっぷりあったんで、まずは、
まだ昨年の土石流の爪痕の後も生々しい勝浦の山中から勝浦漁港へ。

なんかお祭りみたいな縁日みたいなんやってました。


足湯。
6年前に来た時にはこんなんなかったですわ。
ちょっとゆっくりして、お次は昼間いた周辺の海へ。

暮れゆくくじら浜海水浴場。
更に少しだけ移動し、これからのイベントの出発地へ。

この時点でも息子はまだこの後何があるのかを知らない。
さて、そのイベントとは。
ずばり、ナイトカヤック!
嫁がネットで「こんなんあるよー」と見つけてくれまして、
息子がここ最近ずっと「自分でこぐボート乗りたい!」と言ってたので、予約しました。
インストラクター付きで、2人乗りのカヤックで夜の海に漕ぎ出し、
夜光虫なんかも見ちゃおうというツアーです。

いきなり「今からアレ乗るぞ」と告げられ、
あれよあれよという間に、ライフジャケット、ヘッデン、パドルを装備させられた息子、
大はしゃぎ!

夜の海にGo!
こっから約1時間、俺自身が楽しみすぎて写真とか全然撮ってませんw
夜の海にキラキラと光る夜光虫は、ほんとうに綺麗でした。
でもそれよりも感動した出来事が。
結構長めの距離を一気に移動する場面があったんですが、その時に
「2人でパドルの動き揃えて行くぞ。しっかり同じペースで漕げよ!」
といって進み始めたら、ふと息子が漕ぐペースに合わせて「BELIEVE」を歌い出したんです。
これは、昨年まだ息子が通ってた保育所でデイキャンプがあった時に、
俺がギター弾いて皆で一緒に歌った曲。
真っ暗な海の中を2人で声を揃えて歌いながらカヤックのパドルを漕ぎ続ける。
息子の後ろで涙ぐみながら漕いでたのは内緒ですwww
いやあ、すっごい良かった!お勧めです、ナイトカヤック。
興奮冷めやらぬままキャンプ場に戻ると、やっぱりこっちは雨。それも結構激しい。
ずっと降ってたみたいで、テントもテーブルも全て水浸しです。
でも、息子のキャンプでの定番にして絶対のお楽しみ、
「焚き火でベーコンを炙って食べる!」はやはり不可欠なわけで、
しっかりと火をおこし直して、やりました。

まあ、サザエ買ってあったのもあるんですけどねwww
そしてやはり、ベーコン旨し!!!息子の焼き加減最高!!!!(←親バカwww)

それにつけても虫の多さよw
お隣のご家族のご主人も、ダッチオーブンでチャーシュー作ろうと夕方から始めたものの、
日暮れとともに虫がとんでもなく鍋の中に入りまくったので断念されたそうで、
翌日アサイチから、チャーシューづくりにリトライされてました^^;
そしてこの後間もなく、2人ともあっという間に睡魔に襲われテントへ。
昼間に海水浴+夕方からカヤックで汗+それなのに風呂入れなかったので体ベタベタ+夏のテント
というなかなかに不快指数の高い状態にもかかわらず、
2人揃ってあっというまに爆睡の底に沈んだのでしたw
クジラと泳ぐ! - 20120715-16 太地町クジラキャンプ[1]
おっと気がつきゃもう3週間も前^^;
7月の海の日絡みの連休に、行ってきました南紀・太地町。

目的地、和歌山県東牟婁郡太地町にあるくじら浜海水浴場は、渋滞もなくノンストップで走っても片道4時間強という道のり。朝は6時過ぎに出発です。
またもや長男と二人なんでかなりシンプルな装備にしたつもりなんですが、いかんせん車が可愛い可愛いパジェロミニ。やっぱり満載になりましたw

5時間強で到着。
海水浴場の真ん中あたりに見えるいけすの中に、今回の目的の一つである、
一緒に泳いでくれるクジラ君がいます。

海は、2年前の赤穂キャンプ以来の息子、大はしゃぎで浮き輪膨らましております。

気持つぃー!!!
20120804/23/outdoor-kitchen/80/c0/j/o0480036012116523322.jpg">
こちらは、どうしても欲しいとねだるので買って持っていったのに、
乗ると「クルン!」とひっくり返ってしまいうまく乗ることが出来ないため、早々にただの浜辺の飾りになった可哀想なワニワニくんw
さて、こちらのくじら浜海水浴場では、夏場の11時と13時の2回、中央のいけすにいるハナゴンドウクジラを海水浴場内に出してくれまして、クジラと一緒に泳ぐことができます。
んー、「一緒に泳ぐ」というか、潜ったりしてかなり動きも早いんで、こちらが泳いだり海面に浮かんだりしている横を、クジラ君が間近を通ってくれるってかんじですね。

私は防水のカメラは持ってないんで残念ながらクジラの写真はないんですが、
こんな感じです。
(Copyright 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital:http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2012/07/15/14wakayama/)
私と息子は、この日の2回と、翌日の午前の体験したんですが、
「どこかな~?」と見回していると、「プシュ!」という音と共に潮を吹きながら真横を泳いでいってくれたのが毎回2~3回ありました。
楽しい~!!!

昼飯は、お湯を沸かしてビーチでカップ麺。
これが旨いんだなー^^
7月の海の日絡みの連休に、行ってきました南紀・太地町。

目的地、和歌山県東牟婁郡太地町にあるくじら浜海水浴場は、渋滞もなくノンストップで走っても片道4時間強という道のり。朝は6時過ぎに出発です。
またもや長男と二人なんでかなりシンプルな装備にしたつもりなんですが、いかんせん車が可愛い可愛いパジェロミニ。やっぱり満載になりましたw

5時間強で到着。
海水浴場の真ん中あたりに見えるいけすの中に、今回の目的の一つである、
一緒に泳いでくれるクジラ君がいます。

海は、2年前の赤穂キャンプ以来の息子、大はしゃぎで浮き輪膨らましております。

気持つぃー!!!
20120804/23/outdoor-kitchen/80/c0/j/o0480036012116523322.jpg">

こちらは、どうしても欲しいとねだるので買って持っていったのに、
乗ると「クルン!」とひっくり返ってしまいうまく乗ることが出来ないため、早々にただの浜辺の飾りになった可哀想なワニワニくんw
さて、こちらのくじら浜海水浴場では、夏場の11時と13時の2回、中央のいけすにいるハナゴンドウクジラを海水浴場内に出してくれまして、クジラと一緒に泳ぐことができます。
んー、「一緒に泳ぐ」というか、潜ったりしてかなり動きも早いんで、こちらが泳いだり海面に浮かんだりしている横を、クジラ君が間近を通ってくれるってかんじですね。

私は防水のカメラは持ってないんで残念ながらクジラの写真はないんですが、
こんな感じです。
(Copyright 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital:http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2012/07/15/14wakayama/)
私と息子は、この日の2回と、翌日の午前の体験したんですが、
「どこかな~?」と見回していると、「プシュ!」という音と共に潮を吹きながら真横を泳いでいってくれたのが毎回2~3回ありました。
楽しい~!!!

昼飯は、お湯を沸かしてビーチでカップ麺。
これが旨いんだなー^^
人見知り?ナニソレ旨いの? - 20120609-10 ちはや園地金剛山キャンプ場
うちの息子、これは長男も次男も何ですが、
びっくりするくらい人懐っこくて、人見知りというものをしません。
なんで、まだ1歳半足らずの次男はともかく、
あちこちに連れていきまくってる長男は、行く先々であっという間に友だちを作ってしまいます。
今回もご多分に漏れず、
同じ炊事棟を使っていた他のご家族の中に、同い年の小1の男の子がいるご家族がいらっしゃいまして、
私がご両親とご挨拶する前に既に友だちになっておりましたw
この子がまたすっごい活発で明るくて人懐っこい子でして、
一緒に来ていた2歳の妹さんの面倒見もよく、
ご両親も素敵な方々で、キャンプのたびにある「いい出会い」に感謝って感じです。

キャンプ場内にあった木の遊具で遊んでおります。

「少年の夏」って感じ。
まだ6月だけど。

チェックアウトしてから寄った、同じエリアにある「ちはや星と自然のミュージアム」でも

非常に盛り上がっておりました。

バイバイ♪
また遊ぼうね~!!!
きっとまた会うはず。
ここか、また別のキャンプ場か。
さ、7月は海キャン行くど~!!!
びっくりするくらい人懐っこくて、人見知りというものをしません。
なんで、まだ1歳半足らずの次男はともかく、
あちこちに連れていきまくってる長男は、行く先々であっという間に友だちを作ってしまいます。
今回もご多分に漏れず、
同じ炊事棟を使っていた他のご家族の中に、同い年の小1の男の子がいるご家族がいらっしゃいまして、
私がご両親とご挨拶する前に既に友だちになっておりましたw
この子がまたすっごい活発で明るくて人懐っこい子でして、
一緒に来ていた2歳の妹さんの面倒見もよく、
ご両親も素敵な方々で、キャンプのたびにある「いい出会い」に感謝って感じです。

キャンプ場内にあった木の遊具で遊んでおります。

「少年の夏」って感じ。
まだ6月だけど。

チェックアウトしてから寄った、同じエリアにある「ちはや星と自然のミュージアム」でも

非常に盛り上がっておりました。

バイバイ♪
また遊ぼうね~!!!
きっとまた会うはず。
ここか、また別のキャンプ場か。
さ、7月は海キャン行くど~!!!
父子キャンプの晩飯はやはりアレでしょw - 20120609-10 ちはや園地金剛山キャンプ場
さてさて、キャンプ場まで降りてきて一息ついたら、晩飯の支度です。
最初は、荷物全部担ぐんだから晩飯はガソリンバーナーで、と思ってたんですが、
やっぱり焚き火はしたいよね、ってことで、スノピの焚き火台持って来ました。
ウチのはSなんだけど、これが結構重かったんだw

薪割り息子。今回はちょっと不調^^;

米研ぎ息子。
だいたい家でも、米研ぎは息子にやってもらってることも多いんで楽勝。
…かと思いきや、一応火にかける前にチェックしたら、水加減が無茶苦茶でしたw
普段の土釜と、飯盒では勝手は違うわなwww

湯気やおねばの具合での火加減変えるタイミングとか教えながら飯炊き。
そして、今回の晩飯は!!!

こんだけ!!!

白飯、インスタントスープ、そして焚き火で炙ったハムの塊。
以上!w
父と息子のキャンプの晩飯は、これでいいのである!
「わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。」と、30年前のCMでもやってるだろ!
この動画出すの2回目だけど^^;
いやいや、恒例のベーコンもそうだけど、
今回のハムにしろなんにしろ、焚き火で炙った肉系の塊の旨さはホントたまらんですよね^^
この夜は、男臭い晩飯を平らげたら、
ずっと雨だったこともあって早々にテントに潜り込み、
9時前には寝てしまいました。
フライシートに当たる雨音を聞きながら眠るのも、なかなか楽しいもんですねえ。
ちなみに翌朝の朝ごはんは、

炊きたてご飯に味噌汁と納豆wwwwwキャンプっぽくねえことこの上なしwwwww
更に続く。
最初は、荷物全部担ぐんだから晩飯はガソリンバーナーで、と思ってたんですが、
やっぱり焚き火はしたいよね、ってことで、スノピの焚き火台持って来ました。
ウチのはSなんだけど、これが結構重かったんだw

薪割り息子。今回はちょっと不調^^;

米研ぎ息子。
だいたい家でも、米研ぎは息子にやってもらってることも多いんで楽勝。
…かと思いきや、一応火にかける前にチェックしたら、水加減が無茶苦茶でしたw
普段の土釜と、飯盒では勝手は違うわなwww

湯気やおねばの具合での火加減変えるタイミングとか教えながら飯炊き。
そして、今回の晩飯は!!!

こんだけ!!!

白飯、インスタントスープ、そして焚き火で炙ったハムの塊。
以上!w
父と息子のキャンプの晩飯は、これでいいのである!
「わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。」と、30年前のCMでもやってるだろ!
この動画出すの2回目だけど^^;
いやいや、恒例のベーコンもそうだけど、
今回のハムにしろなんにしろ、焚き火で炙った肉系の塊の旨さはホントたまらんですよね^^
この夜は、男臭い晩飯を平らげたら、
ずっと雨だったこともあって早々にテントに潜り込み、
9時前には寝てしまいました。
フライシートに当たる雨音を聞きながら眠るのも、なかなか楽しいもんですねえ。
ちなみに翌朝の朝ごはんは、

炊きたてご飯に味噌汁と納豆wwwwwキャンプっぽくねえことこの上なしwwwww
更に続く。
金剛山頂って、どこなのさ???- 20120609-10 ちはや園地金剛山キャンプ場
とりあえずの設営を済ませて、いざ金剛山頂へ。

雲の中の山道を歩いていきます。
キャンプ場は頂上にかなり近いトコなんで、多分30分くらいで着くはず。
と、係員のおっちゃんに教えてもらいました。

登山道には、サワガニがいっぱい。
道からは沢は見当たらなかったんですが、近くにあるんですかねえ…

雲の中で白く烟る金剛山は、すごく神々しいものでした。
ちなみにこの写真は、息子が撮影。
機種変で使わなくなったスマホを、電話とデータ通信機能だけないモバイル端末として与えたら、
いつも間にかすっかり使いこなしてましたw

2本が根元でつながった夫婦杉。
樹齢は300~500年らしいです。

間もなく、山頂にある葛木神社に到着するあたり。
これも息子撮影。
なかなかやりよるw


そして山頂へ。
と言いつつ、標高1,125mの真の山頂は本殿の裏にありまして、

神域にて立入禁止でした^^;
というか、これは帰ってきてから調べて知ったんですが、
この「真の山頂立入禁止」の為に、
一般的には国見城跡の広場というのが「金剛山頂」という場所とされているらしいです。
って、知らなかったしwww行ってねーしwwwww
いいもん。近いから今度はそこ行くもん(´・ω・`)
ここも一応「金剛山頂」って書いてたもん(´・ω・`)

つー事で、嫁が持たせてくれた「飲むりんご」を飲みながら下山。

キャンプ場戻って、一息入れるのに飲んだインスタントスープの旨いこと!
で、お次は晩飯!
つづく。

雲の中の山道を歩いていきます。
キャンプ場は頂上にかなり近いトコなんで、多分30分くらいで着くはず。
と、係員のおっちゃんに教えてもらいました。

登山道には、サワガニがいっぱい。
道からは沢は見当たらなかったんですが、近くにあるんですかねえ…

雲の中で白く烟る金剛山は、すごく神々しいものでした。
ちなみにこの写真は、息子が撮影。
機種変で使わなくなったスマホを、電話とデータ通信機能だけないモバイル端末として与えたら、
いつも間にかすっかり使いこなしてましたw

2本が根元でつながった夫婦杉。
樹齢は300~500年らしいです。

間もなく、山頂にある葛木神社に到着するあたり。
これも息子撮影。
なかなかやりよるw


そして山頂へ。
と言いつつ、標高1,125mの真の山頂は本殿の裏にありまして、

神域にて立入禁止でした^^;
というか、これは帰ってきてから調べて知ったんですが、
この「真の山頂立入禁止」の為に、
一般的には国見城跡の広場というのが「金剛山頂」という場所とされているらしいです。
って、知らなかったしwww行ってねーしwwwww
いいもん。近いから今度はそこ行くもん(´・ω・`)
ここも一応「金剛山頂」って書いてたもん(´・ω・`)

つー事で、嫁が持たせてくれた「飲むりんご」を飲みながら下山。

キャンプ場戻って、一息入れるのに飲んだインスタントスープの旨いこと!
で、お次は晩飯!
つづく。
初!担ぎ上げ! - 20120609-10 ちはや園地金剛山キャンプ場
河内長野に引っ越しますと、標高1,125mの金剛山が間近にありまして、
山頂近くには「ちはや園地金剛山キャンプ場」というキャンプ場もありまする。
当然、引っ越す前から、金剛山には登山キャンプに行こうと目論んでたわけでして、
今回、長男と2人で行って来ました。
「ちはや園地金剛山キャンプ場」には、というか、金剛山には、基本的には車では登れません。
いやまあ、実は昔フリーライターやってた頃に取材に来たことがあって、その時は特別にゲートを開けてもらってカメラマンのランクルで登った事はあるんで、絶対に無理なわけではないんですが、
一般的には無理ですわなやっぱり。
ということで、今回はテントやシュラフやその他諸々の道具は、
全て背負っていかなければなりません。
できる限りシンプルに、軽量化を考えて準備をしたわけですが、それでもなかなか。

次男に激しく邪魔されながら準備して、やっとパッキングしたリュックは、

重さざっと15kg強。
本気で山やってる人からしたら全然何でもない重さなんでしょうが、
日帰りのトレッキング程度しかやってない私からすれば、
歩かずとも担いだだけで腰に来る、相当な重量でしたw

ということで、出発!
この写真とったのは私の家の前でして、
ちょっと行くと、戦前まで空海ゆかりの粽で知られた「松明屋」跡が今なお残る、
大阪ウォーキングマップにも載ってる旧高野街道だったりして、
リュック背負った方がちょくちょく通る道です。
この辺りからずっと歩いて金剛山や高野山まで行かれる方も割りといらっしゃるとか。
あ、本題には関係ないけど、最近我が家で飼い始めた3匹の子猫たちの名前は、
「空海(くーちゃん)」「粽(ちまちゃん)」「松明(まっちゃん)」と名づけましたw
閑話休題。
んで、そんな由緒ある道からずっと歩いて行ったのかと思いきやさにあらず^^;

金剛山の麓まで車www

そしてロープウェイwwwww
いやね、最初は歩いて登ろうと思ってたんですよ!
でもね、このリュック、本気で重いの。
そいでもって、天気も悪かったの。
わはは。
その内にトレーニングして、キャンプ荷物背負って全部歩こうwww
しかしそれにしてもあいにくの空模様で、
ロープウェイ乗り場の時点であたりは真っ白、雲の中。

ロープウェイの窓の外も真っ白で何にも見えねえwww

まあ、なんとか無事にキャンプ場まで荷物を担ぎ上げ(ほとんど担いでねえw)、

もうすっかり手伝えるようになった息子と一緒にさっさとテント設営して、
重い荷物はほとんどテントに放り込み、身軽になって、

いざ、頂上へ向かったのでした。
つづく。
山頂近くには「ちはや園地金剛山キャンプ場」というキャンプ場もありまする。
当然、引っ越す前から、金剛山には登山キャンプに行こうと目論んでたわけでして、
今回、長男と2人で行って来ました。
「ちはや園地金剛山キャンプ場」には、というか、金剛山には、基本的には車では登れません。
いやまあ、実は昔フリーライターやってた頃に取材に来たことがあって、その時は特別にゲートを開けてもらってカメラマンのランクルで登った事はあるんで、絶対に無理なわけではないんですが、
一般的には無理ですわなやっぱり。
ということで、今回はテントやシュラフやその他諸々の道具は、
全て背負っていかなければなりません。
できる限りシンプルに、軽量化を考えて準備をしたわけですが、それでもなかなか。

次男に激しく邪魔されながら準備して、やっとパッキングしたリュックは、

重さざっと15kg強。
本気で山やってる人からしたら全然何でもない重さなんでしょうが、
日帰りのトレッキング程度しかやってない私からすれば、
歩かずとも担いだだけで腰に来る、相当な重量でしたw

ということで、出発!
この写真とったのは私の家の前でして、
ちょっと行くと、戦前まで空海ゆかりの粽で知られた「松明屋」跡が今なお残る、
大阪ウォーキングマップにも載ってる旧高野街道だったりして、
リュック背負った方がちょくちょく通る道です。
この辺りからずっと歩いて金剛山や高野山まで行かれる方も割りといらっしゃるとか。
あ、本題には関係ないけど、最近我が家で飼い始めた3匹の子猫たちの名前は、
「空海(くーちゃん)」「粽(ちまちゃん)」「松明(まっちゃん)」と名づけましたw
閑話休題。
んで、そんな由緒ある道からずっと歩いて行ったのかと思いきやさにあらず^^;

金剛山の麓まで車www

そしてロープウェイwwwww
いやね、最初は歩いて登ろうと思ってたんですよ!
でもね、このリュック、本気で重いの。
そいでもって、天気も悪かったの。
わはは。
その内にトレーニングして、キャンプ荷物背負って全部歩こうwww
しかしそれにしてもあいにくの空模様で、
ロープウェイ乗り場の時点であたりは真っ白、雲の中。

ロープウェイの窓の外も真っ白で何にも見えねえwww

まあ、なんとか無事にキャンプ場まで荷物を担ぎ上げ(ほとんど担いでねえw)、

もうすっかり手伝えるようになった息子と一緒にさっさとテント設営して、
重い荷物はほとんどテントに放り込み、身軽になって、

いざ、頂上へ向かったのでした。
つづく。