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恒例の晩餐は6時スタート。

高知から松山へのんびり帰るとちょうどいい時間。

今夜はスペイン料理だ。

奥さんのお知り合いのお店をチョイス。


スペインのビールが旨いっ!

これはライトな口当たり。


おいおいっ これも旨いじゃないかっ!

濃口なテイストだ。


パエリアやアヒージョ、チョリソーなど、男だけの晩餐ではありえないメニューが続く。

男だけなら、焼き飯、唐揚げ、ミニパルキー、な感じだろう。


イカスミの何とか。料理名は忘れたけど、味は記憶した。


ワインもチョイスし、調子にのる女性陣。

食べきれないお料理は、すべて大魔人モリーが自身のエネルギーに変換。

エコ&宇宙である。


昼といい、夜といい、贅沢で旨い日曜日であった。

たまの贅沢は日々の活力になったりするのである。

かつお船から5、6分で桂浜に到着。

まずは坂本龍馬にご挨拶である。


イベントか何か分からないが、この龍馬像の横に足場が組まれ、同じ高さから見学できる。

入場料金100円なり。





なかなかの景色である。


3次元の龍馬像の横に2次元の龍馬像。

スーさんバージョン。

威風堂々である。


そしてワカ!

ポンコツクイーンの名に恥じないポンコツぶりだ。


水平線を見つめ黄昏る娘二人(中年)


波打ち際で石を拾うお嬢ちゃん(中年)


石拾いに夢中になる腰痛50男。

視力は無駄に2.0である。


急に前転を試み、失敗する奥さん。

破天荒全開で桂浜で転げ回る。


しつこく石を拾う者、すっかり飽きた者。

実に平和な時間なのである。

そう言えば、今夜は恒例の飲み会だ。
そろそろ帰らなければ!

お腹は戻り鰹定食でパンパン。

晩御飯を食べることができるのか?

その模様はまた明日なのである。



今年のゴールデンウィークに高知のかつお船というところで初鰹を食べた。

自分たちで生の鰹を炙る体験型で、楽しくて、香ばしくて美味しい、思い出に残るものであった。


そして季節は秋。

秋と言えば戻り鰹。

これは行かなければならない。この前の日曜日高知へと向かった。

高知インターを降りると、目的のかつお船まで一本道、桂浜を目指して走ると嫌でも到着できるのである。


ちなみに通行人はスーさんだったりする。


このたたき道場で戻り鰹を炙るのだ。

ちなみにかつおをガン見しているのは、全く知らない人である。


初鰹とどう違うのか?


この日朝どれの生鰹が、藁の火力で一気にたたきへと変身する。





出来上がった鰹のたたきを切り分けてくれるおじちゃんに、奥さんが質問した。

「初鰹と戻り鰹はどう違うんですか?」

おじちゃんは答えた。

「戻り鰹の意味が分からん。」

予想外のコメントにびっくりしていると、おじちゃんはこう続けた。

「春の鰹が戻ってくるなんて誰も見てない!」

なるほど~とうなずきながら、何か夢を砕かれたような複雑な気分になった所で、戻り鰹のたたき定食の完成!



戻り鰹に懐疑的なおじちゃんのコメントの真相は自分の舌で確かめるしかない。


どうだ? 初鰹と何が違う?

正直、違いは分からんが美味しかった。

初鰹も、戻り鰹も、炙りたてはやはり格別なのだ。


なぬ!やっぱり脂がのっていたのか?

もうお腹いっぱいなのでどうでもいいのである。

さて、目の前の浦戸大橋を渡れば桂浜。

せっかくなので寄り道しよう。

続く。なのである。