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朝晩とかなり冷え込みが厳しくなってきた。

宿舎であるコテージの部屋はエアコンのタイマーにより、仕事を終え帰る頃には常夏状態になっていて、部屋に入るともう一歩も出たくない気持ちになってしまう。

だが、洗濯をするために一歩どころか200歩くらいクソ寒い外を歩かなければならない。

ひじょーに勇気のいる行為である。

しかも洗濯機がすべて稼働してた場合、頭をかきながら戻らなければならない。

このケースは最低でも2往復が確定してしまう。

洗濯ひとつするのに、気力、体力、洞察力、忍耐力、精神力、この5つの力が必要なのだ。

今日もそのファイブパワーを駆使して洗濯機のある本館へと出向いた。

常夏の部屋から外へ。

「南極かっっ」

寒さに突っ込みつつ歩く。オリオン座が綺麗だ! と観察力まで使い洗濯機の所に行くと拍子抜けするほど空いていた。

洗濯物を放り込み、洗剤と柔軟剤を投入したところで、隣の洗濯機がちょうど脱水タイム。

これが轟音とともにありえない振動で踊り出した。

まるで生き物のようである。

何が入っているんだろう?(洗濯物です)

踊り狂う洗濯機にファンタジーを感じながらその場を後にした。

部屋に戻り、40分後取り込みに行く。

蓋を開けると、放り込んだままの洗濯物がそのままの姿でそこにあった。

「.....」

踊る洗濯機に気をとられスイッチを押すのを忘れていたのだ。

気絶しそうになりながらも精神力でスイッチオン。

頭をかきむしりながら、もう一往復したのは言うまでもない。

注意力と集中力も必要なんだ!

再度取り込みに行く寒空のオリオン座は、ぜんぜん違う位置に輝いていた。

ポンコツ全開の男は、こんな感じが普通だったりするのである。


宮島と言えば厳島神社!


海に浮かぶ巨大な神社。




さすが世界文化遺産!


感動ものである。

厳島神社を堪能し、商店街でお土産を物色しながらフェリー乗り場へ。


もちろん大行列!

あまりの人の多さに面食らったが、旅行気分も味わえ、楽しい1日であった。

ここからはくだらない写真特集だ。


千畳閣でモリGを手のひらサイズに。

もちろん奥さんの命令である。


アドリブのポーズをキメるモリG。

もちろん怒られる。


奥さんの狙いは僕とモリGのキスシーン。

スタジオジブリも真っ青の狂気の発想に戦慄が走るのは言うまでもない。

奥さんの要求に、素直に従う僕とモリGの純粋な人間性に、そのうち詐欺に引っかかるのではないかと懸念される声もあがっている。

続いてはハプニングエピソード。


やっと座ることができたお店でお尻にガムが付いてしまったワカ。

お店の店員さんも、

「申し訳ありません」

と、ガムテープを持ってきてくれ、奥さんがペタペタとガムを掃除した。

さらに気をつかって、烏龍茶をサービスしてもらい、定食2割引というVIP待遇に、ワカもすっかり恐縮していたが、シリガム女になったのだから甘えさせてもらおうとお店を後にする。

後日、我が家の車の後部座席にガムが付いているのに気づいた。

それを見た瞬間に名探偵コナンに変身した僕は、宮島日帰りツアーの一部始終をおさらいしてみた。

朝6時、我が家を出発。先ずスーさんを迎えに行き、次にワカ、そしてモリG、そのあとにローソンでコーヒーを買う。

それからしまなみ海道の途中にあるサービスエリアで小休止。

その後は宮島までノンストップ。

フェリーに乗り宮島に渡るので、帰るまで車に乗ることはない。

そしてワカのシリガム女が発覚したのが、例のお店である。

そのお店で奥さんがシリガムを綺麗に取り除いた。

ということは我が家の車のシートにガムが付くはずがない。

だが、シートにはガム。

もうお分かりだろう。

小休止したサービスエリアで、ワカはガムの付いた椅子に座り一服、シリガム女に変身していたのだ。

シートにガム、それは行きの道中確定の証拠なのである。

そして食事をしたお店の冤罪も確定!

「申し訳ありません」

は、こちらが発信する言葉になってしまったのである。

再訪する機会があるなら、暴飲暴食という形で売り上げに貢献するしかない。

ただ酔っぱらってさらに迷惑をかけてしまうハイリスクがあるのだが...。


日帰りの弾丸トリップだが、いろいろと予想外の出来事が起こるのが醍醐味だったりする。

お次は...年末は忙しいので来年だろう。

新春一発目はグランブルーの海を見るツアーが濃厚だ。

何かが起こるはず、なのである。



先週の話だが、広島の宮島へ紅葉狩りへと出かけた。


僕は初宮島。想像してたよりも観光地で、恐ろしいほど人がいる。

フェリーで宮島に渡ると、さらに人だらけで鹿だらけである。


あいにくの曇り空、そしてポチポチ雨が落ちてきた。


ちょうど昼前だ。まずは腹ごしらえ。

乱立するお店から適当に一軒をロックオン、並びたくないが、並ばないと食べることはできない。


どれくらい待っただろうか。僕とモリGはすっかり干からびてふらついていたが、生ビールで復活! 待った分だけ美味しさアップである。


食事を終え、いよいよ宮島散策だ。


紅葉谷へとのんびり歩いてみる。

半分くらいは海外の人かと思うほど。
とくにアジアからの人たちが多い。

棒立ちで写真を撮る日本人と違い、いろんなポーズで撮影を楽しまれていた。


歩き疲れてちょいと休憩のモリG。

普通に座っただけなのに傘がいい感じである。

「ビールが飲みたい」

心の中が手に取るように分かってしまう。




実はロープウェイに乗り、更に山の上を散策する予定だったが、なんと一時間待ち。

往復でトータル3時間待ち! これは行程的に無理だ。

諦めて来た道を戻った。


土産物屋で絶対に買わない帽子をかぶって遊ぶ悪い大人たち。

そういや桂浜でもやっていた。

もう恒例行事かもしれない。


千畳閣も見学。


これぞジャパン魂の棒立ちハイっチーズ!

スーさん凄いぞ!

と、こんな感じで後半戦はまた明日。

モーレツに眠いのである。