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やっと走り出した僕とモリG。

M先生と待ち合わせの双海のシーサイドなんとかへと急ぐ。

そんな我々を嘲笑うかのように信号が次から次へと赤になるファンタジー。

DoLuckを出発して小一時間、やっとシーサイドなんとかに到着。M先生は笑顔で待っていてくれた。

このシーサイドなんとかからすぐの所にある唐崎にもうひとり待ち人がいる。

後輩でポンコツのトオルだ。

そのことをM先生にお伝えし、とりあえず唐崎に行くと、KENちゃんも一服中。

道連れ決定である。

最初はひとりで走ろうと思った日曜日、気がつくと5台にふくれあがっていた。

行き先はというと、テキトーに西へ。

信号のない海岸線が気持ちいい!

夕焼け小焼けラインからメロディラインへと舵を切りキララ館に到着。


抜群のロケーションの道だけど、やはり海沿い、なかなか寒かった。

キララ館では休憩されていたハーレー乗りの方と談笑。





KENちゃんのマシン。隙のないカッコよさ!

M先生も今日の走りを楽しんで頂いてなによりである。


時間的にもここでUターン。

帰り道の海岸線、一段と気温が下がり指先ジンジンであった。

流れ解散で僕はDoLuckへ。

その途中、インディ中さんちの前を通過したのだが、その瞬間をパパラッチされていた。

あの一瞬の通過に、排気音に反応し、携帯のカメラを起動し、窓を開け、被写体に向けシャッターを押す。

普通の反射神経では無理である。

奴も宇宙人なのか?

こんなことを言うとテキーラを飲まされるのでだまっておこう。


暑かろうが、寒かろうが、バイクで走るのはたまらなく楽しいのである。
BON TRIP以降なんとバイクに乗っていなかった。

日曜日たびに降ってくれる雨とか、晴れの日には予定があったりと、なかなかバイクで走るタイミングがなかったのだ。

10月ラストの日曜日は走ろう!そう決めていた。

土曜日の夜、いつもようにモリGと飲んでいると、懇意にしていただいている某病院の副院長M先生が合流。

飲むほうも合流だが、日曜日ツーも合流することに。

このM先生、しばらくバイクから離れていたのだが最近復活、時間を見つけては走り回っているお方である。

日曜日、秋晴れの空のもとDoLuckへ。

癒し系猛獣家パン氏がバイクを出そうとしてくれるも、だだっ子のように動かない愛車トーマス。

「ん?」

よく見ると、リアタイヤがパンクしていた。

とりあえず爆笑し、家パン氏は修理の段取り、僕は缶コーヒーを自販機へと、素早く身をこなす。



そうこうしていると、大魔人モリーが到着。

そして数分後、偶然にもコジ松選手ご来店。


だが、道連れにしようとしたコジ松選手のホイップクリーム号、オーバーヒート気味でリアタイヤ、残念である。

パンク修理を終えたトーマスはというと、なかなかエンジンが目を覚まさない。

ただ道路を走るだけなのに、何故こんなにドラマが生まれるのか!

ほんのり呆れはじめると、それを察知したかのように突然目覚めるトーマス。

やっと路上へ!

待ち合わせの海岸線へとアクセルを捻るのである。

つづく。



日曜日に月いち恒例の飲み会。

今回は、最近乗っていないが、ロングフォークのパンヘッド、フロントブレーキレス、スーサイドジョッキーを操るオッキーがいるイルバンコを予約した。


開店と同時にお店へ。超人気店だから予約も大変である。



コースでお願いし、メインは熟成肉。

年齢的に焼肉をバクバク食べれなくなったクソジジイにはたまらなく魅力的なメニューだ。

いつもの飲み会ではあるが、本日はリョウタロウとサトちゃんの結婚祝いというメインキーワードがあり、バーターで僕の誕生日のお祝いもしていただいた。

誕生日は先月だが、50という何か違う段階に足を踏み入れたミステリー感に皆さん反応しているのだろう...(涙)


素敵な夫婦が松山にまたひとつ増えた。

末永く幸せな日々を送って頂きたい。

トライアスロンで燃え尽きたリョウタロウが、ダルマのようになりそうでハラハラするところだが...。


お料理のほうはどれもバツグン!


ワインもあっという間に空き瓶になってしまう。

僕はゆるぎなくビールだ。



まるで自分の分身のようなディスプレイに驚くモリG。

常に壮大な宇宙が広がっているのである。


しかし美味しかった。オッキーありがとう!

このイルバンコ、お昼のランチもたまらない。

近いうちに再訪間違いなしである。