M先生と待ち合わせの双海のシーサイドなんとかへと急ぐ。
そんな我々を嘲笑うかのように信号が次から次へと赤になるファンタジー。
DoLuckを出発して小一時間、やっとシーサイドなんとかに到着。M先生は笑顔で待っていてくれた。
このシーサイドなんとかからすぐの所にある唐崎にもうひとり待ち人がいる。
後輩でポンコツのトオルだ。
そのことをM先生にお伝えし、とりあえず唐崎に行くと、KENちゃんも一服中。
道連れ決定である。
最初はひとりで走ろうと思った日曜日、気がつくと5台にふくれあがっていた。
行き先はというと、テキトーに西へ。
信号のない海岸線が気持ちいい!
夕焼け小焼けラインからメロディラインへと舵を切りキララ館に到着。

抜群のロケーションの道だけど、やはり海沿い、なかなか寒かった。
キララ館では休憩されていたハーレー乗りの方と談笑。


KENちゃんのマシン。隙のないカッコよさ!
M先生も今日の走りを楽しんで頂いてなによりである。

時間的にもここでUターン。
帰り道の海岸線、一段と気温が下がり指先ジンジンであった。
流れ解散で僕はDoLuckへ。
その途中、インディ中さんちの前を通過したのだが、その瞬間をパパラッチされていた。
あの一瞬の通過に、排気音に反応し、携帯のカメラを起動し、窓を開け、被写体に向けシャッターを押す。
普通の反射神経では無理である。
奴も宇宙人なのか?
こんなことを言うとテキーラを飲まされるのでだまっておこう。

暑かろうが、寒かろうが、バイクで走るのはたまらなく楽しいのである。









