千代の亀の新酒蔵開き、今年のお酒の出来はどんなものか?
辛口と甘口の違いもわからないレベルだが...
毎年奥さんはこの蔵開きでお店を出すのだが、今年はスケジュールがビミョーだったため出店を取り止めていた。
だからと言う訳ではないだろうが、出店しているお店が少なく、おつまみ調達に苦労してしまった。
だから太るのだ。
この蔵開きで、スーさんは重大なミッションの指令を請け負っているらしい。
酒粕のつかみ取りである。
ワカが助っ人で参戦、僕は二人の荷物持ち、奥さんはおつまみゲットのため出店に並ぶ。
何気に素晴らしいチームワークだ。
二人で合計14キロくらいゲット。
大量の酒粕に大満足のスーさん。
きっとサンドバッグでもこしらえるのであろう。
蔵開きを堪能し、せっかくだからと少し遠回りだが、海岸線から松山へ。
途中、双海の道の駅に寄り道。
今が旬のサワラの炙りをつまみにグイグイである。
気がつくと...食べ続け...飲み続け...
抑止力の思考を自ら破壊し、風船のように膨らんだお腹をさすりながらそっとベルトをゆるめ、海に目をやる。今ならライフジャケットはいらないはずだ!と、どうでもいいことを想像しながら、たこ焼きを口に放り込む。
これでいいのだ。
日曜日のシメは焼き鳥狩り。
これでいいのか?























