モリGおじさんは一時間以上極寒のイスで眠っていたらしい。
頑丈なおじさんである。
メニューはB.L.Tサンド(ベーコン レタス タマゴ)!
モクおじさんがパンを焼き、僕が目玉焼き、宇宙おじさんはベーコンを焼く。
フォーメーションが素晴らしいおじさんたち。
美味しく出来上がったB.L.Tの写真を誰も撮ってないところが、おじさんたる所以である。
食事を済ますと、カラスが悪さをしないようにキレイにお片付け。
さて、走りに行こう!

まずは坊中から草千里へ。
モクおじさん純情物語である。
ちなみに僕とモリGおじさんは、追っかけ漏れが流れていた。
交通量も少なく超快走路!R57まで気持ちよすぎてノンストップ!
モクおじさんが給油のついでに小休止。
この日は松山からもう一人、我々を追って走ってくる奴がいる。
ワカおばさんだ。
我々が、これから瀬の本の三愛レストハウスへ行くこと告げると、「りょうかい!」と力強い返事が帰ってきた。
阿蘇チョッパーに毎年参加していたワカおばさん、あの辺の道は頭の中に叩き込まれているのである。
そして1分後にワカおばさん到着!
はやっ
相変わらずバイクだらけの三愛レストハウス。
少しゆっくりしようということになり、お土産探索、そして牛串を一本。
つい食べてしまうやつだ。
後で考えてみると、この日の昼食はこれだけ。
低コストなおじさんたちである。
ワカおばさんのテントエリアを確保するために、とりあえず坊中へ。
そして登場!いや降臨と言うべきか(笑)
GWの坊中と言えばこの人である。
キャンプに快適は必要ない!と持論を展開するゴローさんだが、自分が一番快適だったりするのである。
少しまったりしていると、雷が鳴りはじめ、ポタ、ポタと雨粒が落ちてきた。
ちょっと雲はあるが空は晴れている。携帯電話のお天気コーナーをチェックすると、今から阿蘇周辺だけ猛烈な雨が降ると予報が出ているではないか!
おおごっちゃ!ということで野営場管理棟の半地下みたいなところに避難、雨をやり過ごすことにしたが、ザーッと来ない。
そしておじさんたちはもうビールが飲みたくなってしまった。
カッパを積んできたモクおじさんと、モリGおじさんが、覚悟を決めて買い出しに行ってくれることになった。
ワカおばさんはゴローさんチームの車に便乗させてもらい温泉へ。
おじさんたちは風呂よりもビールを選んだ。
ファイナルアンサーである。
もうちょっと続く。

























