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anikiのkaratechopper

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仕事中キャプテンモクからラインが届いた。


「明日走りませんか?」


たまたま...たまったま予定がなかったので、

「行く」と、返信した。


目的地は香川県の豊浜にあるうどん屋さん「鳥越製麺所」ほぼ愛媛と香川の県境にあるお店だ。


この日のメンバー、キャプテンモク、オシャレ番長クリちゃん、同級生のたこ焼きジーコ、そしてダンディな僕の4人、平たく言えばおっさんカルテットである。


朝9時出発! 世間様は3連休、なかなか車が多い。

出発して20分。我々は雨に打たれていた。


雨と言ってもポツポツ傘がいらないくらいの大したことないヤツだ。


だが、フロントフェンダーのないキャプテンモクと僕は辛過ぎるシュチュエーションなのである。


幸い桜三里を下りるころには太陽が顔だし、道路も乾いていた。


がっ、次に待ち構えていたのはノロノロ渋滞!


僕はフットクラッチだから何ともないけど、あとの3台はハンドクラッチだ。


徐々に握力が奪われていく。みんな泣いていたに違いない。


大王製紙を過ぎた辺りまでノロノロ渋滞は続いたのである。


12時ちょっと前に到着。


すでに大行列!カルテットもすぐに並んで順番を待つ。


そしてついに


僕は肉うどんの中盛り。これがまた美味い!食べながら大盛りにすればよかった、と後悔するほど美味しかったけど、おっさんの胃袋のキャパシティは中盛りが正解であった。


鳥越製麺所のあるエリアから、国道を横切る地下道をぬければ「道の駅とよはま」


しばらくうろちょろして


さて帰ろう。


帰り道は大した渋滞もなく、そこそこ気持ちよく走ることができた。


でもお尻だけは激痛である。


痩せ我慢の美学、薄っぺらいシートのおかげで信号で止まるたびに立ち上がるカルテット。


お尻も痛いけど、僕はそれ以上に肩凝りがやばかった。ノロノロ渋滞で足を着かないようにバランスを取る走り方に、知らずの知らずのうちに体がこわばっていたのだろう。


翌日は首が回らないほど痛かった。


腰と肩に湿布を貼りまくって、ビールを飲みながらこのブログを書いている。


次回は渋滞のないエリアへのツーリングをお願いしたいものである。







目が覚めたらまだ4時すぎ。


テントから這い出してうろちょろしたいところだが、ちょっと寒くてシュラフから出る気にならない。


こういう時の暇潰しにスマホの出番だが、ここは超圏外エリアである。なんの役にも立たないのだ。


ということで鳥たちの囀りに耳を傾け時間を潰すことにした。


が、すぐに飽きた。


6時頃にやっとテントから這い出してカメラ片手にお散歩。



しばらくすると後輩も起きてきてコーヒータイムからの朝ごはん。




眺めていたら魔法のように朝食が完成した。

定番のB.L.Tサンド!

ベーコンは朝食べるのが一番美味い気がするぞ。

ありがとう後輩。帰ったら生ビールおごります。


お腹いっぱい食べて、コーヒーをもう1杯、片づけながら頂いた。


来た時よりも美しくしてキャンプ終了!


あとは無事に帰るだけだ。家に帰るまでが遠足なのである。


帰りは後輩が来た道をセレクト!


たしかにキャンプ場からちょっとだけ、ブラックロードがあったものの、僕が来た道に比べたら天国! ぜんぜん平和に走ることができた。


そしてまっすぐ帰るには早すぎる! 小田から内子、そして大洲を経由して海岸線へ。


秋晴れの海岸線めちゃくちゃ気持ちよく走ることができた。


そして無事に帰宅。おっさんの遠足終了である。


次回は少し遠くへ!

時間が許せば行きたいものである。


まあ、とりあえず帰ったら街に再集合して反省会ですな!

とりあえずテントを設営、寝床がないと始まらない。


先に着いていた後輩は準備万端だ。


後輩は車で、しかも僕が選択しなかったルートを走ってきた。


キャンプ場近くは少し荒れてたものの、ほぼ路面はドライだったとの事。


いつもの事だけど、僕のセレクトは裏目に出てしまった。


これもまた人生である。


めちゃくちゃ広いけど、これがひと区画でお値段3000円。

他の区画からは見えないので完全にプライベート空間で、普通に会話するくらいなら誰にも迷惑をかける心配がない。


後輩曰く星がヤバいくらい綺麗らしい。


おっさん2人で星空を眺めるというのもなかなかシュールだが、楽しみである。




食材、飲み物、すべて後輩に丸投げ。


他力本願キャンプ、癖になりそうだ。(コラコラ)


サンマ! 2匹で700円。


もう高級魚と言って差し支えないだろう。


そしてめちゃくちゃ美味いっ!もうビールが止まらない! 炭火焼き最強である。






後輩が手配した食材のメニューと量、バツグンであった。


僕ならすぐに豚バラを焼こうとする。しかもかなり食材を余らせてしまう。


これくらいで満足できるというラインを学ぶことができた。(すぐに忘れますが)


ビールからウイスキーのハーフソーダにチェンジ。後輩が車だから炭火も、焚き火も、氷も、なんでもある。


やはり他力本願キャンプはあらためて素晴らしいのである。(コラコラコラ)



残念ながらまさかの曇り空で、星を眺めることは叶わなかった。


また来ればいいさ。




この日は曇り空になったこともあり、気温も13℃からは下がらず、ペラペラのシュラフでもそんなに寒くなく、ぐっすり眠ることができた。



イノシシとか出てきて一悶着あれば面白かったのだが...。



まだ続くのである。