島暮らし自由人:自由に生きる! -88ページ目

いい加減、出すものを出しませんか

ネットビジネスの世界では、商材を次から次へ買いあさる人を
ノウハウコレクターと呼びます。


膨大なノウハウを買い、読む人もいれば買っただけで安心して
読みもしない人もいる。


後者は論外。重症です。
ノウハウ云々の前にマインドセットを叩きこむ必要があります。


問題にしたいのは、多くのノウハウを買い一応目を通すが
何故か次の商材に手を出してしまう人です。


ノウハウを詰め込むだけ詰め込んで、もう便秘状態(笑)。
体調も悪いし、胸はムカムカしているはず。


すっきりしたいですか?


それなら良い方法がありますよ。


出すものは出す。
つまり、アウトプットです。


過度なインプットを止めて、いい加減にアウトプットをしましょうよ、
という話です。


良質な情報を選抜してインプットし、咀嚼(そしゃく)する。
そして自分の考えを交えて、自分の言葉でアウトプットする。


この場合、インプット量よりもアウトプット量が多くなる
ように意識することが重要です。


要はアウトプットしまくる、ということです。


「インプット1に対してアウトプット10」
と言い切るスーパー起業家もいます。


これは確かに真髄なのだろうと思います。


私も最近は意識してアウウトプットの量を増やすようにしています。


インプットしたノウハウを実践すれば、アウトプットのネタは
いくらでも出てきます。


あなたは「自分はアウトプットが少ないな」という自覚を
お持ちではありませんか。


もしそうなら、実践不足の状態に陥っていないか再確認する必要が
ありますよ。

インプットの仕方を間違えると稼げない

ネットビジネスで稼ぐためには、まずは核となる膨大な知識を頭に
詰め込まなければなりません。


すなわち「インプット」です。
当然のことながら、これを避けて通ることは不可能です。


ただ、自己流で漫然とやっていても、得られる効果は薄いものです。
今日はインプット時に注意すべき幾つかの事項について触れます。


まず、自己投資を怠らないこと。


この業界には無料の情報が溢れていますから、ややもすると
インプットのための教材はこれらで済まそうと考える人がいます。


まあ、その気持ちも分からなくはありません。


しかし、自己投資のお金をケチってしまうと結果的には大きく遠回り
をしてしまう事になります。


ですから、信頼のおける教材を必ず購入して臨みましょう。


良質の有料マニュアルには、検証結果に基づく情報が書かれています。
最初からこれを使うか使わないかでは、将来の結果に雲泥の差が

つきます。


最近は千円程度でも優良のマニュアルが多くリリースされていますし、
高額な軸教材にしてもせいぜい2万円程度です。


それをケチって大きく遠回りするのは愚かなことです。
数万円が用意できないなら暫く買いたい物を我慢するなり、
バイトをして早急に貯めるべきです。


1万円をケチって1年を棒に振るのは止めましょう。
あなたが勝手に遠回りしている間に、ライバル達はさっさと先を
行ってしまいます。


逆に、あなたが自己投資に力を入れるほど、ライバルをぶっちぎる
ことも可能になってくる
わけです。


「無料の情報だけにこだわり続ける」

「身銭を切って貪欲に学ぶ」


どちらが得策か、今一度考えてみましょう。


インプットのもう一つの注意点は、得た知識を自己流に取り込まない
こと
です。


慣れてくると、「そう書いてあるけど、こうした方が良いんじゃないか」
と自分の判断を交えてインプットしてしまうことがあります。


自分に都合の良いように捉えてしまうわけです。


しかしそれは、未だ稼いでもいない自分の推測でしかありません。
マグレ当たりでもしないことには、そうした「自分本位のインプット」
で成功できることはまずありません。


自己投資を行うことと併せ、自己流に走らないことに留意して賢く
インプットを行って下さいね。


こんな非常時でも官僚のやりたい放題とは・・・

民主党と国は、東日本大震災の復興財源に充てるため、消費税を

現行の5%から8%に引き上げる検討を始めました。


未曾有の大災害で広く国民に負担を求める形の消費税の増税でも、

一定の理解が得られると判断したようですね。


しかし、被災地を助けるための税金ならば、いわゆる「復興税」を

期間限定で設定すればいいだけです。
その方が使途もはっきりするし、国民も受け入れやすいでしょう。


それなのに消費税とは、復興財源としての役割を終えた後も3%の
引き上げを維持しようとする狙いがミエミエです。


大震災後の混乱時期に乗じて、相変わらず官僚は自分らの基盤を

盤石にするため国民から血税を絞り採るつもりのようです。


一方、以前から巨額な借金(国債)をなんとかするため消費税を

上げたかったのが管首相です。


常に自分らの組織が自由に使える金を確保したい官僚。
財政規律を政権浮揚の起爆剤にしたかった管政権。


両者の利益が見事に合致しました。


いずれも日本の現状、日本の未来のためにやっているとは

とても思えません。


被災地復興を隠れ蓑として、ちゃくちゃくと消費税の増税に向けて

準備が整いつつあるようです。


官僚と管首相の高笑いが聞こえるようで、本当に腹立たしいです。