性格がネットビジネスに向いていなくても
自分って本当にネットビジネスに向いていない性格だな
と思う時が多々あります。
ネットビジネスで成功する性格・素質って何でしょうか。
・単純作業をいとわない
・コツコツと続けることができる
・別のジャンルに目移りしない
・継続することができる
とりあえずはこんなところでしょうか。
自分の性格と照らし合わせてみると・・・
はい。全くかすりもしません(笑)。
単純作業なんて嫌いだし、コツコツなんてやってられません。
すぐに興味の対象が変わっちゃうし、継続するなんてもう無理。
こんなことを書いているのは、皆さんの中にも
僕と同じような性格をお持ちの方も多いのではないか
と思ったからです。
このどれかに当てはまってしまうと、
ネットビジネスで成果を出すにはかなり時間が掛かるかもしれません。
でも、こうした人であっても
ジャンルを間違わなければ結果を出すことは不可能ではありません。
では、どう選べば結果を出すことができるのか・・・
それは、自分が興味を持っていることからまず手を付けてみることです。
ネットビジネスでなくてもそうですが、やっぱり自分が興味のあるものって、
多少は頑張れるし、長続きもしますよね。
ですから、今、もしも結果が出ていないとしたら、
それはあなたには向いていないもの、なのかもしれません。
あなたは今、一番興味があるものは何ですか?
財布を投げる話
以前、メンターの一人から「テレビを捨てると年収が上がる」
という話を聞いたことがあります。
その人が稼げていない時期にテレビを捨てたところ、
1年以内に年収が1千万円を超えたというんですね。
その時の私にはテレビを捨てるなんて考えられませんでしたので、
この話を聞いた時は、ネットビジネスで稼ぐって大変なことなんだな
と始めて認識させられました。
私はテレビは捨てていませんが、情報収集のために
某国営放送(笑)のニュースを1日に30分観る以外は
テレビを点けません。
地デジ対応テレビは買うつもりが無いため、
今年7月には実質的に捨てることになります。
「明日からネットビジネスで副業を頑張るぞ!」
と言いながら、翌日になると何もしない人はたくさんいます。
一旦はモチベーションがスゴく上がっても、一夜明けて
日常を過ごすとそれが一気に萎えてしまうんですね。
あなただけではなく、ほとんどの人がそうです。
私もそうです。
どうしてもテレビを見てしまい、ネットビジネスに身が入らない
と言う人は、思い切ってテレビを捨てて
もう後戻りのできない、やるしかない状況を
強制的に作ってしまう手もあるのではないでしょうか。
よく使われることわざですが、
「塀を越えたければ、財布を塀の向こうに投げろ」
というのがあります。
あなたの目の前に、越えられるかどうか
分からない高い塀があります。
あなたはその塀を登らないと、
目指す目的地へ着くことができません。
こんなときは、まず塀の向こう側に有り金全部入った財布を
投げてしまうのです。
そうすれば、あなたは財布を取るために塀を登って向こう側に
行くしかなくなります。
話を戻すと、例えばテレビを捨てるという高いハードルを乗り越えて
その先にあるお金を取りに行きましょうということです。
もしあなたがビジネスで成功したいという目標があるなら
やるしかない状況を強制的に作ってみてください。
そのためにまずは、塀の向こうに財布を投げてみてください。
そうすればあなたは高い塀を越えてそれを取りに行くしかなくなります。
私も日々この教えを実践していきたいと思っています。
自分のゴールにより近づけるために。
あなたも財布を高い所へ投げませんか?
動画・音声をうまく活用しよう
ネットビジネスに関する情報の多くは、メルマガやブログ、
あるいはPDFファイルの形で発信されます。
つまり、目視で確認するケースが最も多いことになります。
最近は、動画や音声が手軽に作れるようになったことから、
中級くらいのアフィリエイターさんが
動画や音声のプレゼントを自分の媒体で配布しているのが
よく見られるようになりました。
私は動画や音声が好きで、どこかで無料プレゼントを見つけると
すかさずダウンロードします。
そして車での移動中や、作業の合間の空いた時間に視たり聴いたり
しています。
これって不思議だなーって思うんですが、
PDFで読むと目が文字を追うだけというか、流すというか、
わからない部分を自動ですっ飛ばして全然頭に入らないんですよね。
でも、実際に稼いでいる人が喋って説明してくれているの聞くと
ぐんぐんと引き込まれていきます。
PDFで読むと「そんな面倒な事やってられない!」
と思うような事でも、
動画で見ると「面白そうだな。やってみようか」となったりするし、
その動画・音声で語られている内容はPDFで読んで
知識としては知っているつもりだった事なのに、
声で聞くと、ああ、なるほどと心で理解できたりします。
もちろん動画や音声だって集中して視たり聴いたりしないと
右から左、ということでは目視情報と同じなんですが・・・
時間を拘束されるのを好まないという人もいるでしょう。
動画や音声の利点は、「臨場感」を強く感じる事で
情報の中身がより明確に伝わってくることだと思います。
向き不向きもあるかもしれませんが、
この特徴を生かさない手はありません。
自分の行動にうまく取り入れ、積極的に利用していきましょう。