流通ネタ続きで百貨店も。
モノを売るというよりカルチャー、生活様式を売っていた時代。
つまり、外国の新しいものを生活に取り入れていくみたいな時代。
百貨店はその使命を担っていた。
で、日本が豊かになり、その使命を終え、
百貨店の収益は悪化しはじめる。
インターネットも、そのものズバリというよりも、
インターネットを使ったカルチャーなり、生活様式みたいなものが
新鮮に写るだけで、やがて目新しさがなくなれば、使命を終える。
使命を終えれば収益は悪化しはじめる。
blogもそろそろ目新しさが消えているわけで、
このスピード時代消えるのは早いかも。
ちなみに、百貨店の復活の活路は何かと言えば、
お金持ち層を対象にした外商。