まったく正確に、その1番手を知るすべはない。
ただ思うのは、おそらくドットコム企業がIPOしてからだろう。
IPOすると、株主に対して収益責任が発生し、
そうなればビジネスライクにInternetを扱うことになる。
そこで、マーケティング手法をはじめいろいろな手法が持ち込まれる。
ちなみに、このサイトも、刺激的なキャッチ名のblogにするなど
→中身が付いていかないのがミソだけど(スミマセン)
ある種、マーケティングのAIDMA法則を意識していたりする。
このビジネスライク、マーケティング手法の取り組みは
言うまでもなく収益をあげるためにしているわけで、
収益に結びつかないとなれば、投資額が減り、技術革新の速度も遅くなる。
そして徐々に崩壊へ向かう。
はて?blogで
収益に結びつけているところは果たしてどれくらいあるか?
無料のサービスは宣伝費的な意味あいが強かったりするわけで、
そこをクリアーできなければ、どんどん衰退してしまう
で、衰退して消えてしまえばなんら問題はないのだけど、
Internetにはその残骸(夢の跡)がいつまでも残っていたりするわけで、
それが今後結構問題になると思われる。
無理やりたとえると、こんな感じ。
真夏が終わった海辺で金属探知機を手にしながらお宝を探す。
ただ反応するのはゴミばかり、なかなかお宝に出会えない。
◎追伸
ただ思いつくままに書いているので支離滅裂かと思います。
今はネタだししているようなもんで、全ネタが出揃ったときに、
全体の構成を考えて、推敲して、1つの文章になるみたいな。
そんなプロセスをそのままblog上でやっているハズカシイ作業かと。