SparrowDialという自作キーボードのキットを組んだ。

 

ケースに組み込む前に動作確認をしたところM5Stack DialのTFTスクリーンにnoI2Cconnectionと表示されるだけでキーボードとして反応しない。

 

ビルドガイドではPCBに実装されているRP2040にファームウェアが書き込んであり、USBケーブルでPCに接続するとキーボードとして認識されるはずなのだが。

 

1,githubからsparrowdial_via.uf2というファイルをダウンロード

 

2,PCB上のBOOTSELボタンを押しながらUSBケーブルを挿してPCに接続

 

3,現れたドライブにファイルをコピペ

 

無事にキーボードとして認識された

 

ファームが書き込まれていないだけだった。

子供の通学用に新たな自転車を購入することになった。

本人に希望を聞いたところ、今までスポーツ車しか乗ったことがないので

「ママチャリはイヤ」

ということだった。

そうは言っても保守的な土地柄、バリバリのスポーツ車に乗って行って悪目立ちしたくない。

「通学はやっぱりママチャリでしょ!」

ということで、クロスバイク風のママチャリを探すことにした。

 

ちなみに、スポーツ車とママチャリの違いはリアハブが

ボスフリーならママチャリ

カセットハブならスポーツ車

だと思っている。

 

そこで要件を出してみた。

1、フラットバーハンドル(スポーツ車っぽい )

2,トップチューブが無い、または低い。(ママチャリに見える)

3,アルミフレーム(ちょっとでも軽く快適に)

4,7速以上(体の負担が少なくなるよう)

5,WO27インチ(700Cに近いので走りがいいかも)

6、ハブダイナモ有(電池又は充電式だと管理しきれない)

 

ということで選定したのが

ブリジストン マークローザ 7s

実物を見ずに注文をしたのだが、さて、どうなることやら。

 

 

 

 

 

ヨツバ20を買ったのは2年ちょっと前、子供が小学1年生の春だった。

安くて軽くて乗りやすい自転車を探してネットの海をひたすらさまよった。

 

一般車、シティーサイクルなどと言われる、いわゆる”ママチャリ”の類は重くて話にならない。

スポーツ車で乗りやすい自転車となるとBMXがよさそうだったので、BMXを取り扱っている自転車屋さんに

下見に行って出会ったのがヨツバサイクルだった。

 

展示してあったヨツバ20を即決で買って帰った時にはいい買い物をしたと思っていた。

その時は子供が自転車にまたがってみると両足のつま先がついて、ちょうどいい感じだった。

 

あれから2年、子供の自転車は24インチのクロスバイクに買い替えてしまった。

もっと長く乗れるつもりだったのにダメだったのはなぜか?

 

1、変速が無い

これは致命的だ。買った時点の小学1年生なら行動範囲が狭く、公園や広場など平地しか走らないので

変速が無くても問題はなかった。しかし、学年が上がり行動範囲が広くなるとシングル(変速なし)では無理。

実際、子供と近所をぶらぶらしても上り坂があると、そこで泣きが入って家に引き返すことになるのだ。

これでは面白くない。親子でサイクリングなんか無理!

 

2.ブレーキレバーが小さい

これも地味にきつい。幼児用のブレーキレバーが付けてあるので、レバーが近すぎてグリップを握った状態からレバーに指をかける時に邪魔になる。

もうちょっと大きいものに交換しようにもハンドルバーの径が小さくて、合うレバーが無い。けっこう邪魔くさい。

 

3.Vブレーキなのにトラックエンド

オプションでリアコグの設定があり、交換することでギア比を変えられるが、チェーンテンションを調整するためにハブ軸をずらすとブレーキシューのあたりがずれるのでそのたびに調整が必要。

Vブレーキの自転車はほとんど変速機ありでハブ軸の位置は変わらない。

 

4.シートポストが短い

自転車に乗りなれてくるとサドルを上げていくが、そう長くないのですぐに限界が来る。

 

 

以上の問題点解決プラスαのモデファイを施して下の子(年長児)に譲られたのであった。

ヨツバサイクルのコンセプトが生きるのは16インチまでだと思う。